松尾正吉
会議録に記録された「松尾正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会92 件・92%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松尾(正)委員 これは全体で一%、ないし三十八品目だけでも七%余りの効果が期待できる。このまま効果があがれば非常にりっぱな措置であるわけですけれども、時間の関係で全部は洗えませんが、この中でバナナ並びにその他一、二についてひとつ伺いたいと思うのです。そこで、バナナの減収額はどのぐらいになりますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松尾(正)委員 いま関税局長は、この六十六億がそのまま期待できる、こういうふうに言われておりますけれども、この点、農林省どうですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松尾(正)委員 そうすると、国内卸、小売り価格が下がったので、このまま関税措置は消費者に期待できるということですね。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松尾(正)委員 そこで具体的に伺いたいのですが、四十五年度の年間の輸入実績は八十四万トンということです。そうすると、今度季節関税措置が採用されておりますけれども、四月から九月、十月から三月、こういうふうに分けたバナナの比率、それから今度の措置がリンゴその他に合わせて講じられておりますので、この期間のリンゴの出荷の比率、この点をひとつ伺いたいのです。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松尾(正)委員 いまの説明を聞くとほとんど心配ないようですが、バナナの保存設備等は相当改良されておるわけです。安価であるし量が多いという点でほとんど心配ないと思いますけれども、関税が二〇%安いときに大量に仕入れて、リンゴの出回り期に放出されるというようなことで影響はないかということが一部心配されておるわけですけれども、そういう点についてはほとんどその心配はない、こういうふうに確信を持っておられるわけですね。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松尾(正)委員 このバナナについては量も非常にふえてまいりますし、きょうの参考人の意見開陳によっても、結局消費者価格ということに重点が置かれているわけです。ひとついまの心配ないという答弁を十分私ども今後見守ってまいりたいと思います。そういう面でひとつこの点には努力を注いでもらいたいということを要望しておきます。 次に、具体的な問題の第二は灯油についてであります。通産省にお伺いしたいのですけれども、灯油の四十年以降の輸入実績、輸入量、こ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松尾(正)委員 四十年から四十四年まで、それ以前もなかったわけですね。そのなかった理由はどういうことですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松尾(正)委員 そうしますと、現状では価格は相当動いていると思うのです。それで今後の輸入計画はどうですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松尾(正)委員 具体的な計画はないのですね。――そこで関税局長に伺いたいのですが、今度灯油について大幅な関税率の引き下げが行なわれた。ところが従来は石油価格が国内生産よりも必ずしも安くなかった。今後についても具体的な計画がない。こういうものに対して税率を引き下げたということはちょっとおかしいと思うのです。そこで今度の灯油の関税率の引き下げにあたって、もちろん消費者価格を重点に置いて考えられたと思うのですけれども、試算等はしてみたことは…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松尾(正)委員 今度の措置で試算をすれば大体九円は下がるであろう、こういうことですけれども、先ほど通産省のお話ですと、この船賃が非常に高いというのですね。四十五年度の灯油の輸入価格の船賃はどのくらいに当たっているのですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松尾(正)委員 その千二百円と四千円、ものすごい開きがありますけれども、これは大型の船で多量の輸送をやった場合でもそういうふうに大きな開きになるのですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松尾(正)委員 そうしますと関税局では、引き下げしてみて九円現状よりも下がるだろう、こういうのですが、いま国内の灯油の仕切り価格、これは幾らになるのですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松尾(正)委員 一万一千円前後のものが九円、約十円下がるということですね。ですから先ほどの答弁のように、どうもいままで輸入がなかったのは海外のものが必ずしも安くなかった。そういうためにいままで、四十四年までほとんどなかったということですね。四十五年度に輸入してみたけれども、実際運賃が高かったというんですが、この運賃の高い面については、これは定期的に契約する、あるいは船を大型化する等で私は十分考えられると思うのです。もしこういう点が、四…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松尾(正)委員 ですから、キロリットルであると五百円の差があるわけですね。したがって、先ほど物価安定のための措置ということがあげられておるわけです。これに対して、これだけ引き下げられるとすれば、先ほど企画庁からも、物価閣僚会議等でもこれはもう大きな問題になっておるわけですから、したがって輸入計画ゼロで今後検討するということでは、これは先ほど来参考人山ら指摘されたような、末端価格にはほとんど影響がなくなってしまう。こういうことで、特に今…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松尾(正)委員 石油の審議会においては、低廉で安定的なものを供給しようというわけですね。物価安定政策会議においても、わが国の物価は、今後ますます海外物価及び国際収支面からの影響を受けることになろうが、これを適切に調整するためには、輸入制限等現存する貿易面の種々の保護措置について再検討をはかるべきである。その際、国内の関連産業への影響には配慮しなければならないけれども、これにとらわれるのあまり何らの施策をも講じないならば、旧来の保護措置…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松尾(正)委員 関税局で試算したところによると、キロリットル当たり五百円安くなる、こういう試算をしたわけですよ。いいですか。現状は原油の引き上げ等で国内の消費者灯油価格というものが相当はね上がるんじゃないかということが不安に思われている。こういう時点で、聞いてみると、一番真剣に考えなければならないのは通産省の石油関係だと思う。これが、いままで船賃が高かったということで、当面輸入はまだ計画ができていないんだということなんですけれども、こ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松尾(正)委員 関税措置を講じ七月から実施しようというのに、これから来年、この様子を見通してということでは、今回の措置に対しては考え方がちょっと甘過ぎやせぬかと考えるわけです。できればこの輸入計画を早急に立てるなり、あるいは今回の改正の灯油分を変えるなり、ここらの措置まで考えなければならない問題だろうと私は思うわけです。しかし政府の立場でいま、そういった消費者を守るための措置としてはやはり検討する面がある、こういうふうにお考えのようで…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松尾(正)委員 具体的なものを農林省にお願いしたいのですが、この残したものの中心的なウエートを占めるものが生糸だということですので伺いたいのですが、生糸の年間需要が大体四十万ないし四十一万俵、これに対して国内生産が三十四、五万俵ですから、不足数は大体六万俵ぐらいになると思うわけですが、この国内需要の将来の見込みと、それから国内生産の将来の見込み予想はどうなっているでしょうか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松尾(正)委員 生産ないし需要面を考えると、国内生産では多少需要が満たないということが考えられるわけですので、一応今後輸入をしていかなければならないではないか、こういうことが考えられるわけですけれども、この現状、最近三年間くらいの生糸輸入国と輸入量の状態はどうなっておりますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松尾(正)委員 四十三年、四十四年はいいと思うのですけれども、四十五年で韓国が急にふえてきている。そこでこのKR関税の実施についての関連ですね。韓国の地域は結局非常にふえている分に対していよいよ関税引き下げが適用されて七・五%、ところが中国のものは少ないにもかかわらず一五%が据え置かれる。こういう点を側面から見ると非常におかしいと思うのです。もし国内の消費者サイドに立ったならば、これは逆で、多いほうをむしろ下げなければならない、こうい…