松尾正吉
会議録に記録された「松尾正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会92 件・92%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松尾(正)委員 時間がありませんので、端的にお伺いします。 大蔵大臣は、先ほどの丹羽委員の質問のときに、とにかくこの不況を力一ぱいあらゆる手を投じて来年一年くらいで何とかしたい、こういう非常に積極的な努力をするお話がありました。今回の不況というものが、単にドル・ショックのみでなく、昨年来からの引き続きで、やっと上昇に向かったところへこのドル問題が起きてきたということで、たいへんなことはよくわかるわけでありますけれども、しかし、結局この…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松尾(正)委員 聞いておると、ことばどおりにいけば、非常に理想的です。けれども、大臣はこの前の不況のときにああいう形で公債をやったけれども、そのあとが続かなかった。こういう結果、いまのような結果が出たわけですね。ところが、今度の場合も、公共投資に重点を置いてやればいい公債政策をとったけれども、これは長続きしない。ということは、この前の不況回復の状態とちょうど同じことを繰り返していくという意味なんですか。そうしか聞こえないのです。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松尾(正)委員 大臣はいつまで大蔵大臣をやっているかわかりませんけれども……。(「長いことない」と呼ぶ者あり)長いことないという声が聞こえますけれども、そういうことで、どうも……。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松尾(正)委員 大臣、それは冗談としても不謹慎だと思うのですよ、短いほうがいいなんということは。冗談じゃないですよ。それは考えておいてもらいたいと思う。 とにかくいま一回四十年、四十一年の不況を切り抜けて、そうして何とか国民生活、社会環境というものを向上したい、こういうことで大臣も考えてきたんだし、われわれも一生懸命考えてきた。ところが、結果は逆な結果が出たでしょう。いまこそ転換のチャンスだ。そして単に目先の対策ばかりでなしに、長期的…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松尾(正)委員 あなたの言ったのは、大臣はいつまでやりますかと言ったら、短期がいいと言った。短期に不況を乗り越えるというのなら、これはけっこう。もう一回おっしゃってください。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松尾(正)委員 わかりました。時間が限られていますので、この問題はもう一回あれしますが、とにかくいま国際比等を見ましても、ある程度公共投資の国際比というものは高くなっています。しかし、民間投資に比べると、確かに相当低い。こういう形にあるものを、今度思い切って公共投資をして、何とかこの施設を伸ばしたい、こういうお考え、よくわかるんですが、現状は大臣もよく御承知と思うのです。とにかく生活関連の国際比率等は、もう問題にならないですね。住宅を…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松尾(正)委員 もう時間がなくなっちゃってとうてい詰められませんが、今度の財政演説の中に、公共投資については、国民生活の向上と社会資本の整備を一そう推進するためにこうこうと、こういうことがありまして、今度当面四十六年度の補正に大きな金がぶち込まれたわけでありますが、この内容を見ますと、いわゆる産業基盤——同じ公共投資による公共事業を推進する内容ですが、産業基盤関係の整備のための費用、それから生活環境施設を整備するための費用、この関係を…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松尾(正)委員 非常に詰められないのが残念ですけれども、こう数字を見てみると、確かに比率は多くなっております。けれども、道路関係なんかを見ますと、非常に大きな額が投入されているわけですね。これだけでは道路がはたしてどういう面かというのはわかりませんけれども、ここにあらわれている数字では、ほとんど幹線道路が重点だろうと思います。 そこで、まず政策当局、大臣の考え方をお考えどおり、ここで国民に約束されたとおりにひとつ実行してもらいたいと思…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松尾(正)委員 もう時間があと三分になっちゃいましたので、一つだけ税に対しては——大臣にこにこしているのですけれども、年度内減税については、これは姿勢はまことにけっこうなことなんですが、規模と内容について相当問題があろうと思う。これを少し詰めたかったのですけれども、要するに二百万円以下の減税については、これは非常にスズメの涙のようなもので、五百万円あたりが中心になって減税が行なわれている、中心になって行なわれている、こういう形ではたし…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松尾(正)委員 では、あらためてそのときに大臣……。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松尾(正)委員 来年度に引っかかるのですかということだけ……。今度の内容が来年度の減税に影響があるのですか、これだけ……。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松尾(正)委員 終わります。
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松尾(正)委員 貴重な御意見を伺いましたが、時間もだいぶ切迫しておりますし、まだあとがあります。 そこで端的にお伺いしたいのですけれども、たまたま御意見は、下村先生は、じっくり腰を据えてやるべきだ。鶴田先生は、ここのところで不安を除くためには円の切り上げを考えても早期に解決すべきだ。まさしくいま国や企業にしても、全体がこの二つのどっちをとるか、こういうところにあると思うのです。じっくり腰を据えて取り組んでいくことが望ましい。けれども、…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松尾(正)委員 下村先生に伺いたいのですが、この問題がいま直面をしている問題点のポイントは、要するに為替リスクにあるのだ。したがって、これは政府が責任を持ちさえすればこの不安は解消するのだというお話でありましたけれども、これはもちろん政府に聞かなければならない問題でありますが、下村先生の立場で、現在の政府でこのリスクを政府が保証していく可能性が確実にあるかどうか、先生のお立場でひとつお伺いしたい。
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松尾(正)委員 簡単に、もう二つあります。 一つは鶴田参考人に伺いたいのですが、これを早期に解決するために各国の感触をつかんで、そうしてリーダーシップを握っていくべきだ、こういう御意見がありました。しかし、ごもっともな御意見なんですけれども、このドル・ショックにしても、中国の頭越し外交にしても、相当情報網がつぎ込んであり、鶴田さんのところでもここへおいでになっている。ところが皆目これがつかむことができなかったという状態で、はたして現在…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松尾(正)委員 もう一点。下村先生はじっくり腰を据えて、それから鶴田さんは早急にということなんですけれども、関心はIMFという国際会議を一つの時点として国民は非常に考えている、こういうふうに思いますが、したがって下村先生のじっくりというのは時期的に——先ほどのお話の中にも状況を見据えている中に見出せるというようなお話もありましたから、いつということは非常にむずかしいとは思いますけれども、IMFの総会を中心にしてどのくらい先がじっくりな…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松尾(正)委員 永野参考人から、実はニクソン声明以来、特に変動相場制移行以来、国内の産業が非常に大きな影響を受けている、一日も早く固定レートに戻してもらいたい、とにかくつぶれてしまうよりも、何とかレートの切り上げをやっても採算のとれるような方法をくふうしていきたいのだという御意見でありました。しかし、商工会議所の会頭というお立場で伺いたいのですけれども、私この推移を見てみますと、実は日米貿易経済閣僚委員会前後から、急にいまお話のあった…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松尾(正)委員 だいぶ時間が迫られてしまったのですが、まず第一点は、景気浮揚のために政策の大転換をやるべきだ、こういう意見が前委員からもありました。これに対して主計当局からも政務次官からも、これは大幅に進めていくような姿勢で取り組みたい、こういう答弁がありましたけれども、この問題について、従来この委員会でも、佐藤内閣誕生以来、公共投資の内訳を見てみると、産業関連部門が平均して七に対して国民関連部門は三だ、こういう形で推移してきている。…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松尾(正)委員 いまのはいいです。これからの……
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松尾(正)委員 政務次官、これには相当選択が可能であります。事務当局としては相当むずかしい問題だろうと思うのですけれども、いま政務次官としては、確かにこの政策の大転換を行なわなければならない、こういう立場で、これに対しては国民生活関連部門に、いままで七、三という数字についてはちょっとということですけれども、これを逆に国民生活関連部門に超重点的に向けていくという考え方で、ただ姿勢だけでなしに、進めていくべきである、そういうふうに当局を鞭…