松尾正吉
会議録に記録された「松尾正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会92 件・92%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松尾(正)委員 時間が迫ってきてしまいましたので端的に伺っていきますが、日銀の制度金融の内訳、商手割引等の内訳をちょっと聞かしていただきたいと思います。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松尾(正)委員 公定歩合というと五・二五%……。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松尾(正)委員 これを見ましても、その他というのはもうごく一部分で五・五%、大部分は公定歩合によるいわゆる五・二五%、非常に優遇されているわけですね。しかもこの中で無審査で通るのはどれですか。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松尾(正)委員 したがって、この際税の措置と並行して、私は日銀の制度融資を改めていかなければいけないと思う。いわゆる審査は受けるというのですけれども、ほとんどつうつうで四千五、六百億円というものが行なわれて、日銀で締めようとしても締められない。こういう実態はきわめて不公平であろうと私は思うのです。こんな過保護が、いまもうこういうふうに輸出がオーバーをして困っているというときにこのまま温存されるということは、これは金融制度の大きな欠陥だ…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松尾(正)委員 これはひとつ早急に努力していただきたいと思います。 それから、これと関連して今度は税の問題ですが、いわゆる銀行の貸し倒れ引き当て金、これについては前回も努力をするという答弁しか得られなかったのですけれども、これは当然大幅な改廃が必要であろうと思うのですが、局長の見解を伺いたいと思います。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松尾(正)委員 そういう方向で努力するということがあんまり実現していないので、ここで念のために貸し倒れの実態がどうなっているか、その内訳を——いや、その前に貸し倒れ引き当て金の内訳を銀行局長に伺いたい。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松尾(正)委員 これだけの大きな額がありますが、銀行の貸し倒れ引き当て金は期末残高の千分の十五、これに対して一般事業の場合には千分の二十、こういうふうになっておるわけです。 そこで、貸し倒れ発色状況についてですが、私の調査したところでは、一般の事業で見ますと卸業が四・九%、製造業が四・一%、その他が五・五%、まあ大体こんな実態になっておると思うんですけれども、主税局ではどうでしょうか。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松尾(正)委員 実態がないと言うんですから、これは私の調査で比較する以外にないのですけれども、金融機関の実態は銀行局長どうでしょう、貸し倒れ実態の比率。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松尾(正)委員 何%ですか。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松尾(正)委員 全体の平均でいいです。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松尾(正)委員 銀行、金融機関の場合は貸し倒れ実態というものが非常に低い、ほとんどゼロにひとしい状況だ。これに対して一般事業の場合には、私の調査ももちろん一部分の調査ですからこれは的確にはいえませんけれども、問題にならないほど高い。金融機関の十倍以上あると思う。さらにこれが今年度並びに来年度の不況を見ますと、もっと大幅な数字が出てくるであろう。こういう実態を見たときに、あまりにも金融機関がずっと過保護されてきた。したがって、いまのよう…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松尾(正)委員 それから次に、航空機用揮発油の免税措置、これがいよいよ四十七年三月で切れます。そこで運輸省おいでになっているでしょうか——伺いたいのですが、この航空機用揮発油に対する特別措置を設けた目的は何ですか。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松尾(正)委員 そうしますと、現状ではもうニアミス等が起こるほどに育った、この目的は達成されたのではないかと思うのですが、どうですか。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松尾(正)委員 そうすると民間航空を育成しようというこの発想は、そのあとからジェット機等が出てきたので当然これらは含まれなければならない分が、いままで知らぬ顔をしておったんだというふうにしか解釈できないわけです。当然含まれなければならないものである。そういう意味で、この揮発油の免税措置についても、私はもう十分目的が達成されたのであるからこの措置ははずさなければならない、当然課税していかなければならない、こう思いますし、この際にあらため…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松尾(正)委員 比率は一%、これは間違いないですね。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松尾(正)委員 保安設備といってもいろいろありますし、たとえばコントロールタワーとか、あるいは航空気象観測機能とかその他いろいろな設備があって、大体この五カ年計画で欧米並みになるということでありますけれども、しかし、これから航空機の開発はどんどん進んでいきますので、いままでのわが国のいろいろな景気見通しあるいは経済政策、住宅計画、下水計画、これらがことごとく五年間で大体目的が達成されると打ち出したものが中途でほとんど改められている。こ…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松尾(正)委員 軽減措置の検討ですか、それともジェット機燃料に対する課税の検討ですか。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松尾(正)委員 あと五分になってしまいましたので、どうも通産省その他申しわけないのですが、ひとつ先ほど話のありました社会保障診療に対する特例です。これはもうずっと私も何回か質問を繰り返して、どうもこの保険制度の改正とからんで、議員立法だというようなこともありました。しかし先ほど局長の話を内々伺いますと、絶好のチャンスだ、こういう非常に力強い発言があった。 それでひとつ伺いたいのですが、前回の診療辞退の問題がありましたときに、新聞に、辞…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松尾(正)委員 あの新聞では、お医者さんの経費の実態は大体二七%程度、こういうふうに出ておりましたけれども、この実額課税をやりますとその実態はつかめるわけですね。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松尾(正)委員 局長とここでやりとりしても結論が出ないと思いますので、これはあとで詰めたいと思います。 新税について四つほど伺う予定で準備してありますが、時間になってしまいましたので、ギャンブル税その他、これは大臣に直に伺いたいと思います。自治省その他おいでいただいた人には申しわけありませんが、以上で終わります。