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公明党衆議院
総発言数
819
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1971/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会92 件・92%
  • 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

819 20 を表示
公明党1971/11/30

67衆議院 大蔵委員会 第12号

○松尾(正)委員 いま中小企業金融対策、これで相当きめこまかな面に配慮した手を打たれていることは私も理解するのです。ところがいま申し上げましたように、この手の及ばない範囲、これの推計なんですけれども、通産省の推計でも、この中小企業金融公庫月報ですか、これらによりますと、比較的輸出率の高い業種あるいは地域別の産地等では、これから集中豪雨的な被害が予想される、こういうことがもう各機関の調査等にもあらわれておるわけです。この集中豪雨的な被害と…

公明党1971/11/30

67衆議院 大蔵委員会 第12号

○松尾(正)委員 田中通産大臣らしくない歯切れの悪い答弁なんですけれども、そうしか受けられない。というのは、補償的な措置でなければ救済されない分が相当あるということなんですよ。たとえば、これは先般の委員会で出た資料なんですけれども、個人の営業所得、一人当たりの所得金額及び所得税額、四十三年、四十四年、四十五年、こういう見込みを、これは平均値で出す以外になかったのですけれども、これを見ると、個人の営業所得の一人当たりの納税額というと、四十…

公明党1971/11/30

67衆議院 大蔵委員会 第12号

○松尾(正)委員 積極的にそれをひとつ要望しておきます。 それから、投資税額控除制度を新しくつくりたい、こういう考えですが、これについてはいかがですか。

公明党1971/11/30

67衆議院 大蔵委員会 第12号

○松尾(正)委員 時間が参りましたので、私は意見だけ申し上げて、景気浮揚と公害防止ということを重点にしておる内容のようでありますけれども、公害防止については税関係でさらに突っ込んで検討すべき問題だろうと思うし、それから景気浮揚という点からいってはたしてこれがほんとうに真価があるかどうか、長期、短期というこれを考えましたときに、そういう面からむしろこれは既得権を企業が再び持つような制度であって、やるべきではない、こういう意見を申し上げて質…

公明党1971/11/16

67衆議院 本会議 第14号

○松尾正吉君 私は、公明党を代表いたしまして、去る十一日、多数の犠牲者を出しました川崎市生田のがけくずれ実験による悲惨な事故について、佐藤総理に対し、重要な問題点をあげて質問を行ないたいと思います。 まず、質問に先立ちまして、今回の事故で殉職をなされた方々、その御遺族の方々に対して、心から哀悼の意を表するとともに、負傷された方々に心からお見舞いを申し上げるものでございます。 私は、事故直後現場に急行して、まのあたりにその惨状を見て、言い…

公明党1971/11/12

67衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松尾(正)委員 ただいま委員長からわざわざ発言がございましたが、昨日の生田のこの多数の犠牲者を出した事故につきまして私はきわめて遺憾に思うわけであります。犠牲になった方々並びに御家族に対しては心からお見舞いを申し上げる次第でありますけれども、このたびの事故は明らかに政府のずさんな計画に基因した、こう指摘せざるを得ない。私は、昨晩事故を知りまして現場に急行をして如実に見てまいりましたけれども、その悲惨な状態というものを見たときに、これは…

公明党1971/11/12

67衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松尾(正)委員 時間があまりありませんので端的に伺いますが、これは三機関が連合でやって科学技術庁が責任を持ったというのですけれども、おそらくこの目的は災害対策、いわゆる土砂くずれに対する災害対策の総合実験、こういうふうに考えていいのじゃないかと思うのですけれども、この点は副長官どうでしょうか。三機関がこういうふうに一緒になってやっておるわけですよ。消防、建設それから技術的な科学技術庁と、こういう機関があるのですから総合的な実験だ。災害…

公明党1971/11/12

67衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松尾(正)委員 責任者がほかの委員会におりますので、こちらの要求する答弁が得られないのは残念ですけれども、結局この事故というものは、もう弁明の余地がない計画のずさんさにあるわけです。 これと並行してもう一つただしておきたいことは、こういった大きな規模の実験をやるのに、地元の市長等に公には何の連絡もなかった。それで、昨日事故現場で市長に会って聞いてみますと、このような規模の実験を行なうんだったならば、少なくとも連絡がほしかった、そうすれ…

公明党1971/11/12

67衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松尾(正)委員 それからもう一つの大きな問題点は、地元に、あの生田緑地で防災実験をやりたい、こういう要請があった場合に、あの地域は、遊園地です。生田緑地といいまして、公害に苦しむ川崎住民が何とかいこいの場として、あの緑の土地に一時、時間を求めたい、こういう遊歩道等のある場所なので、そういう目的からも――しかも関東ローム層というのは、そういう実験には危険と思う。緑地の関係、遊歩道の関係、これらがあるので、どうかこれはほかの場所でやっても…

公明党1971/11/12

67衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松尾(正)委員 いまの二点ですね、地元に連絡を十分にとらなかった、市長並びに知事に。それから、第二点目の再三拒否したにもかかわらず、技術者を信用しろということで強行した。この点については、経過をひとつ資料として提出してもらいたい。当委員会でも、これは重大な問題として追及をしていかなければならない、こう思うわけであります。 それから、官房副長官は、この研究が総合的なものであろうと思うぐらいの答弁でありましたけれども、私は、消防が参画をし…

公明党1971/11/12

67衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松尾(正)委員 これを詰めるのは、あと以外にないと思いますが、事実は、非常に御遺族にお気の毒なやりとりがありました。したがって、これらに対しては、私どもも、今後もうこういうことを起こしてはならない、こういうことを痛感しておりますので、私自身、調査の特別委員会をつくって現実に調査を進めておりますけれども、これらに対する補償は、これはもういままでとは変わった観点で考えなければいけないと思うのですが、この犠牲者並びに家族に対する補償について…

公明党1971/11/12

67衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松尾(正)委員 時間がありませんので、最後に私は結論的にただしたいのですが、先ほど同僚委員からもありましたように、今回の責任は、あげて政府の責任である。もう一点は、大きな刑事責任もからむのではないか、こういうことを感じておるわけです。とにかく一般の災害とは全然異なった、技術専門家が集まってあらゆる準備をした結果、こういう状態になったということですから、もう弁明の余地は皆無である、明らかにこれは計画のずさんさにあったんだ、こう言う以外に…

公明党1971/11/12

67衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松尾(正)委員 以上で終わります。

公明党1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○松尾(正)委員 きょうの大事なコナリーとの会談にあたっての、いままでの論議を中心にして、あとのために一問だけ伺っておきます。 それは、コナリー長官はからのかばんで臨んだというお話ですね。これについて大蔵大臣並びに総理大臣と関係大臣が集まって協議をしたけれども、ばらばらで折衝をしょう、こういう方針にきまったというお話をいま伺いました。これは全然白紙で臨もうとしたのか、ねらいをどこかに置いたのか、これが一点です。向こうを探るのか、あるいは…

公明党1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○松尾(正)委員 非常に有意義だったと言われるが、その内容は、日本をよく理解してもらうことができた、こういう日本の何を話して何を理解してもらったのかということを、今後のために聞いておきたい、これは大事な点ですから。

公明党1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○松尾(正)委員 それをアメリカが理解したということですね。

公明党1971/11/09

67衆議院 大蔵委員会 第7号

○松尾(正)委員 十七分ということですから端的に伺いますが、前回私は政務次官に伺ってどうしても納得できない点がありますので、大臣に直接伺いたいと思うのです。 まず、今度の減税が一般減税でなく、その性格はどこまでも政治的配慮による緊急対策だ、こういうことについては異論はないと思う。そこで、大臣に緊急対策という意味についてなんですが、災害の場合を想定しても、あるいは悪疫等が流行した場合、あるいは今度のように産業、事業所等がドル・ショック等に…

公明党1971/11/09

67衆議院 大蔵委員会 第7号

○松尾(正)委員 税の形の上でいままでは論議をされたのですけれども、そうでなく、今度の減税はどこまでも政治的な配慮でやられたのだ。したがって税の形でなしに、いままで指摘された二百万円以下の人たち、いわゆる不況とドル・ショック等で生活に不安を感じておるような部分に対する手当てこそ年内減税だ、緊急対策だ、こういえると思うのです。ところが、いま大臣の説明を聞いた限りでは、税の形はどうしてもくずすことができないのだ、したがって景気浮揚のためにこ…

公明党1971/11/09

67衆議院 大蔵委員会 第7号

○松尾(正)委員 もう時間がないから見越して答弁しているのかもしれませんけれども、ねらいはやっぱり景気浮揚第一主義だ。いままでの質疑応答を通して、それ以外に言いようがないと思います。とにかくこれはどうしても年内減税が時間的に無理だというならば、やはり四十七年度の所得税減税には改正を思い切ってやるべきだ、ここで集中された少数意見を十分そんたくしてやってもらいたいということを強く要望しておきます。 それから、これと関連して今回の減税、税に対…

公明党1971/11/09

67衆議院 大蔵委員会 第7号

○松尾(正)委員 それじゃ具体的に伺いますが、まず前回の委員会で一応これは廃止ないし改廃の方向で検討するという答弁を得ているものが、金融機関のいわゆる貸倒引当金制度、それから輸出課税優遇措置、それからもう一つは医師の診療報酬に対する特別措置、それから航空機燃料課税、これは実現の方向で積極的に検討したい、こういう答弁を前回の委員会で受けているわけですけれども、四十七年度にこれらについては一つ一つこれはやる、やらないということを大臣から伺い…