松尾正吉
会議録に記録された「松尾正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会92 件・92%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松尾(正)委員 いまそれぞれ答弁をいただいたのですが、具体的に長官に伺いますと、今度の予算要求においては、いわゆる本土の開銀あるいは金融公庫法等に基づくよりも、むしろ沖繩のいままでの政策金融に基づいたいわゆる金利の安いほうをとって、これによって手を打っていきたい、こういうことですね。 そうしますと、具体的に伺いますが、まず産業開発資金の関係では、沖繩では運搬船に対する特会法ですか、これによると非常に低利で行なわれておる。現在わが国の開…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松尾(正)委員 どういうものですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松尾(正)委員 もう一点、中小企業関係で確認しておきたいのですが、中小企業の基準金利、それから特利、これは何%にして、どういうものに特利を生かすか、こういう点についてお答えいただきたい。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松尾(正)委員 中小企業の関係は、冒頭に申し上げましたように、非常に資金力、それから担保力等が弱いために、今後の沖繩の開発にとっては重要な課題になってくると思う。特に、この点については金利面が非常に重要な問題になると思いますので、いま時間の関係でその他は省きますけれども、これらは極力低金利で、しかも長期に、沖繩がすみやかな企業の合理化が得られるように、こういう方向で進めていただきたいということを特にここで要望しておくわけであります。 …
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松尾(正)委員 いま山中総務長官、それから銀行局長から、民間金融並びに政策金融についての答弁をいただいたのですが、大蔵大臣、要求があった場合に、いま長官の答弁のとおりの金利については大蔵省では何のくちばしもはさまない、それから民間金融については極力努力をするということでありますけれども、大蔵大臣として、いまの民間金融金利については、すみやかに本土並みないし本土以下に引き下げていくという考えを持っておられると思うのですけれども、大臣から…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松尾(正)委員 総務長官から出たものについては——政策金融については、もう要求どおり通すかどうかという点についての大臣の考え方を伺ったのですが……。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松尾(正)委員 これは総理大臣にもお答えいただきたいと思ったのですけれども、総務長官の答弁だけ聞きますと、あのままの低金利で政策金融がそのまま行なわれる、こういう感じに受けられる。ところが、大蔵大臣は、先ほど広瀬委員に対する答弁を聞いておったのですけれども、どうも沖繩には冷たいなという感じしか受けられない答弁。これは、予算要求があって、すでに沖繩で、沖繩の政策金融で本土よりも大体一%程度安く金融を行なっているわけでありますから、いま円…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松尾(正)委員 私は、この沖繩返還にあたって連合審査が行なわれるということについての意義がいまのようなところにあると思うのです。総務長官は、とにかく沖繩返還にあたっては、国民のために、それから企業の振興、育成等にはこうありたいと述べているのに、大蔵大臣としては、各省と相談しなければできないというようなことでば、非常にこれは——総理大臣はさっき、閣内はもう統一しているんだと言うのですけれども、隣におるのですから——そして、いま聞いたのは…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松尾(正)委員 まあこの線に沿って進めたいということでありますから、あと同僚議員が詰めることにします。 それから一つ、沖繩の民間金融の問題でおろそかにできない、模合という、本土でいいますと頼母子講の問題があります。これの実態が、私はどこへ聞いてもまだつかめないのですが、私どもで視察をしてきた報告によりますと、これが非常に広範に行なわれている。したがって、いま経済変動期でありますし、もし一たび何かあった場合に、これがパンクしたときには、…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松尾(正)委員 ええ、沖繩の模合です。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松尾(正)委員 簡単にやってください。もう時間がなくなってしまう。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松尾(正)委員 何ですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松尾(正)委員 ですから、これによる被害を防止する予防措置として、今後復帰を前にして、復帰と同時にでもけっこうですが、予防措置のための行政指導なり規制の必要はないのかということを聞いたわけです。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松尾(正)委員 この問題はこれでやめますが、届け出は規制はありますけれども、いままで三件しか届け出がない。何かあったときに非常に大きな影響が、個人でなく企業その他にまで影響するわけですむそれをおもんぱかっておるのですが、いまのところは規制の意思はない、こういうことで、様子を見ていっていただきたいのですけれども、これは単に措置がないのだということだけでなしに、十分ひとつ留意して見てもらいたいと要望しておきます。 それから、もう時間がなく…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松尾(正)委員 そうすると、この本土計画を改定するというのでなしに、その中へ組み入れるということは、包含してやりたいという意味でありますか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松尾(正)委員 改定するという方針のようでありますけれども、そうすると、住宅公団の場合に、公団法第一条による大都市云々ということになっておりますけれども、那覇はこの公団法によって対象に加えるのかどうか、その点はどうですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松尾(正)委員 そうしますと、背景については大臣から答弁されたように、沖繩の住宅についてはほとんど問題にならないような面が相当多いわけです。いわゆる環境を悪化しているような状態が、すでに住宅の三カ年計画にも指摘されている。こういった状態で、おそらく市町村単位の開発というのは困難でありますから、したがって、不良住宅街の発生等の環境悪化を防止していわゆる新しい都市をつくっていくためには、どうしても住宅地区改良法ないし都市再開発法等の活用が…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○松尾(正)委員 それでは終わります。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○松尾(正)委員 田中通産大臣に大蔵大臣臨時代理という立場でお伺いをします。 まず一つは、いまも質疑の中に出ておりましたように、非常に長い間国民全体、それから特に繊維企業では重大な懸案でありました繊維問題がいよいよ糸口を見ようというときに、官僚ではということではないのですけれども、党人である田中通産大臣には、私も個人的に、また国民全体が大きな期待をしておったわけであります。ところが、いま大臣の口から出たように、繊維交渉のごときという、こ…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○松尾(正)委員 簡潔なのが、非常に一人でしゃべられてしまいまして、長くなっちゃったのですが、実はこの問題で詰めたいけれども、これに対して万全な政策をという一環として、金融面あるいは税制面でいろいろな措置がとられ、きょう審議するのも、この一環の税制の問題であります。 そこで一つは、午前中から実は大臣に聞いてもらいたかったのですけれども、このたびの金融措置、非常にこまかく手が届いているようにも私にも見受けられます。この措置に対して評価を惜…