松尾恭一郎
会議録に記録された「松尾恭一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 111 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局第三局長
- 直近の発言日
- 1978/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会67 件・67%
- 建設委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第12号
○松尾会計検査院説明員 昭和五十一年度住宅金融公庫の決算につきまして検査いたしました結果の概要を説明申し上げます。 検査報告に掲記いたしましたものは、意見を表示しまたは処置を要求した事項一件及び特に掲記を要すると認めた事項一件でございます。 まず、意見を表示しまたは処置を要求した事項について説明いたします。 これは、賃貸住宅貸し付け等の適正化に関するものでございます。 公庫では、賃貸住宅等の用として相当規模以上の耐火建築物を建設する者に…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○松尾会計検査院説明員 昭和五十年度運輸省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を説明申し上げます。 検査報告に掲記いたしましたものは、本院の注意により当局において改善の処置を講じた事項二件でございます。 その一は、臨港道路新設工事におけるアスファルト舗設費の積算に関するもので、港湾補助事業のうち臨港道路新設工事におけるアスファルト舗設費については、各事業主体がこの種工事に適用するものとして定めている積算基準に示されているアスファ…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○説明員(松尾恭一郎君) 御説明いたします。 建設省では、住宅の建設に関して総合的な計画を策定し、適正な居住水準をみずからの力によって確保できない低所得者層あるいは都市勤労者層の中所得者層などに対して、公的資金による住宅の供給を援助を必要とする度合いに応じて行うものとしております。これを受けまして、地方公共団体、住宅金融公庫、日本住宅公団等が公的資金による住宅を直接供給し、または住宅建設黄金の融資を実施しておりまして、国はこれに対し補助…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○説明員(松尾恭一郎君) 会計検査院では、財政支出の国民生活に与える影響が大きくなっている現状に対しまして、かねてから総体的な予算執行の効果が発揮されていないなどの事態につきましても検査報告に掲記する必要があると考えておったところでございますけれども、これらの中で、高度の政策的判断による施策を講じなければ解決できないようなものは不当事項にもなじまないということでありますし、といいまして、改善の措置を要求し、または是正の、改善の意見を表示…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○説明員(松尾恭一郎君) すでに御承知のように、検査いたしました結果、公営住宅それから公庫住宅、公団住宅におきまして投下されました財政資金がその効果を発現していない事態、すなわち新築空き家や未募集の新築住宅が多数見受けられたのでございますが、これらの新築空き家や未募集の新築住宅の解消を図るために、地方公共団体、日本住宅公団、地方の住宅供給公社等では、広報活動の強化とか、住宅規模の拡大とか、いろいろの施策を実施しているところでございますけ…
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○松尾会計検査院説明員 昭和五十年度沖繩開発庁の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(松尾恭一郎君) ただいま御指摘のとおり、四十九億五千万円と非常に多額な金額が未入になっておりますが、この件に関しましては、先生御承知のとおり、外国エアラインが、二十六社ですか、現在国を相手に訴訟中でございますし、国もこれに対して反訴しているという状況でございますので、検査院としましては現在この状況を見守っているという段階でございます。 したがいまして、現在におきましては意見を述べる点はちょっと差し控えさしていただきたいと考えて…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(松尾恭一郎君) まだ裁判中でございますのではっきりしたことは言えませんけれども、この件に関しましては、検査院の態度としましては、今後研究をさしていただきたいと思います。いま現在のところ、まだはっきりしたことは決めておりません。
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○説明員(松尾恭一郎君) 測量等の契約においては、特殊の技術を必要とする場合、そういう場合においては随意契約によることができるのでありますけれども、ただいまお話のあったように、北海道開発局において測量等の業務をすべて随意契約によって発注しているということになりますと、競争契約を原則としております会計法令の趣旨、目的に違反しているおそれがあると思います。
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○説明員(松尾恭一郎君) 検査を実施してみないとはっきりしたことはいま言えませんけれども、御指摘のように組合が手数料を受け取るに足りる給付を何らしていない、にもかかわらず、受注高に応じて手数料を一律に徴収しているということが事実だとしますと、このような組合を契約の対象とするのは妥当でないと考えております。それから手数料の徴収によって契約の成果品出来高に影響を及ぼすような事態がありますと、またこれも問題だと考えております。
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○説明員(松尾恭一郎君) 御指摘の点は、現在の厳しい経済情勢のもとで納入業者が無理をしてでも仕事を得たいということで、そういう面から生じた面もあるとは思いますけれども、そのような納入価格が世の中のいわゆる実勢価格であるというようなことになりますと、国等の積算単価、ひいては予定価格、これが高過ぎるということになると思います。それから、現在のところ、そういう具体的事実を承知しているわけではございませんが、国等の契約価格に疑問が生ずるような具…
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(松尾恭一郎君) ただいま初めてお話をお伺いしまして、内容につきましては当方は十分把握しておりませんけれども、お話をお伺いしますと、内容につきまして若干問題があろうかと考えております。 従来、住宅地区改良事業につきましては、完成時を主としまして設計とか積算、施工に着目して検査したところでありますけれども、今後は、先生御指摘の点につきましても十分気をつけて検査したいと思います。この件につきましても、できる限りやってみたいと考えてお…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○松尾会計検査院説明員 従来、検査院といたしましては、住宅の建設、工事の経済的な施行に重点を置きまして、主として設計とか積算につきまして検査をしたわけでございますけれども、 〔小此木委員長代理退席、委員長着席〕 住宅の欠陥につきましては、予算の執行、居住者の安全の面から非常に重要な面と考えておりますので、今後、この方面につきましても厳重な検査をしてまいりたいと考えております。
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○松尾会計検査院説明員 はい、厳重な調査をいたしたいと思っております。
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(松尾恭一郎君) 一般に機械物品の購入に関しましては、私どもといたしましては、購入の契約が会計法等関係法令に準拠して行われているかどうか、それから購入の予定価格の積算が適正に行われているかどうか、それから購入後の物品、この場合器械でございますが、これが使用、管理が、的確に行われているかどうかということを検査するわけでございますが、御指摘の国立がんセンターにつきましては、当該物品の購入後は、五十一年の八月、昨年の八月の三十日と三十…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(松尾恭一郎君) できるだけ早く早速調査いたしまして、報告いたします。
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(松尾恭一郎君) 先生御指摘のとおり、昭和四十六年度の決算検査報告におきましては約千三百万円の補助金の過大交付ということを掲記しております。それから五十年度におきましても、約千八百万円の過大交付を掲記しておりますが、四十六年度の掲記以降、四十七、四十八、四十九と、三年間は掲記しておりません。これにつきましては、四十七年度につきましてはわれわれも検査したわけでございますが、検査報告に掲記するほどの事態ではないということで掲記しませ…
第83回 衆議院 決算委員会 第1号
○松尾会計検査院説明員 昭和五十年度建設省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を説明申し上げます。 検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項十件、意見を表示しまたは処置を要求した事項一件、及び本院の注意により当局において改善の処置を講じた事項二件でございます。 まず、不当事項について説明いたします。 検査報告番号六四号から七三号までの十件は、公共事業関係補助事業の実施及び経理が不当と認められるもので、工事の設計または工事費の積…
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(松尾恭一郎君) 第三港湾建設局関係につきましては、先ほど御質問の御予定を聞きまして調べたわけでございますが、五十二年の——ことしの七月の二十八日から八月の四日まで八日間、人数は七名というお話でしたが、あるいは八名かもしれませんが、会計検査のために出張しております。内容は、港湾建設局のほかに、神戸港工事事務所その他の工事事務所を見ております。 以上でございます。
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○松尾会計検査院説明員 お答えいたします。 建設省関係は第三局の建設検査一課、二課、三課とありまして、建設省の直轄工事は一課、二課で分担しております。 人員は、一課が二十九名、二課が二十四名でございます。