P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
会計検査院事務総局第三局長衆議院参議院
総発言数
111
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院事務総局第三局長
直近の発言日
1980/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会67 件・67%
  • 建設委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 運輸委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

111 20 を表示
会計検査院事務総局次長1980/02/13

91衆議院 決算委員会 第4号

○松尾会計検査院説明員 五十四年の実績で申しますと大体三十名でございます。

会計検査院事務総局次長1980/02/13

91衆議院 決算委員会 第4号

○松尾会計検査院説明員 実はまだそれほどはっきりした見通しというのは持っておりませんで、与えられた定員、定数に従っていま運営しておるわけでございますので、これからその点についても研究したいと考えております。

会計検査院事務総局次長1980/02/13

91衆議院 決算委員会 第4号

○松尾会計検査院説明員 ここにありますのは、公共補助関係、農林、運輸、建設でございますが、五年間の合計件数を申し上げますと、検査報告掲記事項でございますが、四十九年が三十四件、それから五十年が二十八件、五十一年が二十八件、五十二年が三十件、五十三年が三十五件というようなかっこうになっております。

会計検査院事務総局次長1980/02/13

91衆議院 決算委員会 第4号

○松尾会計検査院説明員 補助金の問題につきましては、過去は非常に多かったのでございますが、現在はいま申し上げたような数字になっておりまして、横ばい状態であるということは、まあ大体この程度は幾ら努力しても出るのじゃないかという考えもあろうかと考えております。

会計検査院事務総局次長1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○松尾会計検査院説明員 今回の不正経理事件につきましては、現在まだ通告しておりません。その理由を若干申し上げます。 今回の架空旅費支出事件、一連の事件につきましては、観念的には虚偽公文書作成あるいは行使といった犯罪、それから詐欺、背任、横領といった犯罪が考えられるわけでございますが、このうち虚偽公文書作成、同行使ということにつきましては、検査院が架空旅費支出の有無を調査する過程でおのずから関係文書について作為があったということがわかりま…

会計検査院事務総局次長1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○松尾会計検査院説明員 刑事訴訟法の解釈につきましては、ちょっと私どもは所管庁ではないので正確なことはわからないのでございますけれども、先ほど刑事局長が行政的裁量の余地があるようなことを申し上げたわけでございます。犯罪があると思料した場合には常に必ず告発しなければならないというものでなくて、こちらとしてもやはり判断の余地があるのではないかと考えております。今回の事件につきましては、検査報告におきましてすでに明らかにしておりますので、事実…

会計検査院事務総局次長1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○松尾会計検査院説明員 お答えいたします。 日本電信電話公社がKDDの株式を一〇%所有しております。会計検査院法二十三条第一項第五号の規定によりますと、「国又は公社が資本金を出資したものが更に出資しているものの会計」を検査するとなっておりまして、この規定の文言だけを見ますとKDDについても検査できるように見えるのでございますけれども、私ども、規定の趣旨からしまして本号の規定により検査することはできないんじゃないかと現在考えておるわけでご…

会計検査院事務総局次長1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○松尾会計検査院説明員 検査院からそのような人が出たことはございません。

会計検査院事務総局次長1979/11/15

89参議院 決算委員会 第1号

○説明員(松尾恭一郎君) 現在まで、ただいまお話しのような超勤手当、旅費のやみの積み上げという事態は、実は私まだ報告を受けておりませんけれども、そのような事態が一般的に行われますと会計検査上からも非常に問題だと考えております。御指摘の旨を体しまして、特に出先機関につきましてこの点に十分留意しまして早速検査いたしたいと考えております。

会計検査院事務総局次長1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(松尾恭一郎君) 昨日私の答えましたのは、正規の交際費から励ます会の会費の支出があった場合に、それはどう思うかということでございますが、正規の交際費から励ます会等の会費を出した場合に、それが交際費の性質から見まして、社交的、儀礼的範囲のものであれば会計検査上特に不当とするにしがたいものであるということを申したわけでございます。

会計検査院事務総局次長1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(松尾恭一郎君) 交際費というのがこういう会費の性質上最も一適切な費目であると考えております。それ以外の経費から出す場合には——やはり交際費という科目があればそれから出すのが一番いいんではないかということでございます。

会計検査院事務総局次長1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(松尾恭一郎君) 交際費の科目から出るのが一番適当で、それ以外の科目が、科目の性状の問題でございますので、これは特に私から言いますと、交際費の科目から出れば一番科目的には適当であろうということでございます。それ以外の科目から出た場合には、交際費に持っていくべきだということをこちらで言うべきであると考えております。

会計検査院事務総局次長1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(松尾恭一郎君) 総理府の件につきましては、新聞報道にも載りましたけれども、昭和四十八年度から四十九年度にかけまして若干の不正経理があったということでございますが、これにつきましては金額はたしか百二十万ほどの不正経理で、旅費の架空と会議費の架空で、使い道は部内のやはり会議費に使っていたということでございますが、これにつきましては検査院で手続に従った処理をいたしまして、結局、この検査報告に掲記しないという処理をして済んでおります。

会計検査院事務総局次長1979/10/11

88参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(松尾恭一郎君) 現在鉄道建設公団、それから環境庁につきまして不正経理問題を検査中でございます。そのほか、現在いろいろな情報が入っておりますが、それらにつきまして参考にすべきものは今後大いに参考といたしまして、今後の検査に組み入れまして厳正に検査していきたいと考えております。

会計検査院事務総局次長1979/10/11

88参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(松尾恭一郎君) 検査院から過去三代にわたりまして監事が出ているというのは事実でございます。私どもは、検査院が実施している外部からの検査と、それから公団が実施します監事監査、それから公団内部の監査室監査と、三者は相互に相まってよろしく運用されて万全を期するものと考えておりますが、検査院としましては、本院の出身者が監事になっているからといいまして検査の上で手心を加えるということは決してないのでございます。 今回の問題は、先ほど局長…

会計検査院事務総局次長1979/10/11

88参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(松尾恭一郎君) いろいろ考え方があるかもしれませんけれども、交際費の性格から見まして、励ます会等に出席するための会費が社交的、儀礼的な範囲内であれば、検査院としてこれを不当としがたいと考えております。

会計検査院事務総局次長1979/10/11

88参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(松尾恭一郎君) 常識的に見て社交的、儀礼的な範囲内であればと考えておりまして、最低という、いまここで幾らということはちょっと申し上げかねますが、そのケース・バイ・ケースによって考えた金額であると考えております。

会計検査院事務総局次長1979/10/11

88参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(松尾恭一郎君) 公団は政府から出資された団体でありますので、政治献金というのは一切していけないことになっております。

会計検査院事務総局次長1979/10/11

88参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(松尾恭一郎君) 先ほど、国から出資を受けている法人は政治活動に関する寄付はしていけないとなっておりますけれども、この場合は励ます会の発起人に対するものであるという考えを持っております。それで、その点については社交的、儀礼的範囲内であれば不当としがたいと、検査院は会計経理上不当としがたいと考えておりますが、これが奨励すべきものであるかどうかというのはちょっとこちらとしては言えないものでございまして、なるべく自粛してもらいたいとい…

会計検査院事務総局次長1979/10/11

88参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(松尾恭一郎君) 三十名で決して十分であるとは考えておりませんが、検査院全体の人数は約千二百名でございます。それらが各省、国の全体あるいは公団、事業団のこれを含めて全部検査するわけでございますので、鉄道二課の三十名に振り分けるとこれは精いっぱいのところでございます。