松宮勲
会議録に記録された「松宮勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2004/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会82 件・82%
- 文部科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 環境委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第2号
○松宮委員 自由民主党の松宮勲でございます。 まずもって、お三方の公述人に、非常に示唆に富むお話を賜りましたことを心より厚く御礼を申し上げさせていただきたいと存じます。 公述されましたお三方、順番に従いまして幾つか御質問をさせていただきたいと思います。 まず、江橋公述人でございます。 江橋先生におかれましては、長年にわたりまして、市民あるいは市民社会、市民運動の立場から、基本的人権を初め、憲法について数多くの著作を物にしていらっしゃると…
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第2号
○松宮委員 憲法九条の平和主義に関連することでございますが、江橋公述人の御配付されましたペーパーの中では、自衛隊が合憲であることの確認、あるいは国連の平和維持活動への協力というような表現もございます。 改めて確認させていただきますけれども、現行平和憲法九条下で現在の自衛隊は合憲と公述人はお考えになっていらっしゃると受けとめさせていただいてよろしゅうございますか。
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第2号
○松宮委員 憲法九条の平和主義から多少広がりまして、人間の安全保障についても文書では触れられておられます。 確かに、非常に私個人も大事な概念だと思っておりますし、紛争やあるいは戦争の大きな背景には貧困、ポバティーがあり、また人間の無知があるという意味では、広い意味で人間に対して人間らしい生活を保障するための、あるいはそういう力を持たせるためのエンパワーメントに対して国際社会が、特に日本なんかも積極的な貢献をすべきだろう。そういう新しい意…
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第2号
○松宮委員 失礼しました。若干私のお伺いの仕方がまずかったんだろうと思います。 人間の安全保障という概念に代表される日本の新しい国際貢献、国際の平和なりあるいは安定なり繁栄に対する貢献の分野として人間の安全保障という大きな分野が出てきておりますよということを例として申し上げたわけでございまして、むしろ、これからの二十一世紀における国際社会の中で日本がどう国際社会とかかわり合いを持つべきか、そういう文脈の中で、日本のいわゆる俗っぽい言い方…
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第2号
○松宮委員 続いて、二点目の基本的人権の問題について御質問させていただきたいと思います。 最後のくだりで公述人は、いわゆる憲法で規定されている、あるいは憲法で保障されている基本的人権、かつては上からの啓発的な人権であるというような言葉を先生はお使いになっていらっしゃいますけれども、いずれにしましても、この人権の実現に向けて、政府の責任の明確化、あるいは国政の場と裁判の場でこれを保障する責任を明確化する必要があるということを強調されていら…
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第2号
○松宮委員 午前中の公述人の陳述の中にも、日本は、主要な七つの国際人権条約のうちまだ一つは批准していないというようなお話もございました。そして、批准している条約を誠実に履行するにもまだ幾多の問題が残っているという御指摘もあったところであります。 ちょっと個人的な経験に触れさせていただいて恐縮でございますが、ことしの三月に、ジュネーブにおける国連の世界人権会議に私は日本代表として出席させていただきまして、北朝鮮の拉致問題を初め、国際社会が…
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第2号
○松宮委員 実は、私も若干これまでの経験上、多くの発展途上国なりいわゆる開発独裁と称されている国を訪問させていただいておりまして、まさに人権問題も、その国のつかさの方とも議論をいたしております。やはり、多く聞かされるのは、欧米流のスタンダードで人権状況を判断してもらっては困るということでありまして、そういう状況を、彼らはやはり、第三者的なレベルとして日本にバックアップ、支援、モラルサポートも含めてですけれども、もう少しフィジカルなサポー…
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第2号
○松宮委員 ありがとうございました。 続きまして、ペマ・ギャルポ公述人にお伺いさせていただきたいと存じます。 本当に長い間御苦労されながらも大変な著作をいろんな方面で論陣を張って発表していらっしゃることに、これまた敬意を表させていただきたいと存じます。 ペマ公述人がお越しいただくということで、事務局の方が配慮していただいたんだと思いますけれども、最近お出しになった御本もさらっと目を通させていただきました。そして、私も不勉強でございました…
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第2号
○松宮委員 ペマ公述人に引き続き、天皇の地位について若干お尋ねをさせていただきたいと存じます。 多少お触れになりましたし、また配付されたペーパーの中でも、日本国の統合の象徴のみならず、もう少し具体的に、日本民族の伝統、文化、精神の中心であるということを国内外に明確にすべきである、こういう御指摘でございますけれども、その前に、現在の日本国において天皇制は、象徴というのは憲法上も明文化されていることではっきりしているわけですけれども、いわゆ…
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第2号
○松宮委員 ありがとうございました。 続いて、村田公述人にお伺いさせていただきたいと存じます。 本当に久方ぶりに大学時代の講義を拝聴するような感じで、なかなか頭がかたくなっておりまして、先生の御説明を必ずしも十分には受けとめることができなかったのでございますが、二点御質問させていただきたいと存じます。 一つは、選挙権の意義に関してでございます。 とりわけ小選挙区制に照らして、多様な民意が反映されていないこの現実を放置して、恐らく先生の御…
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第2号
○松宮委員 もう一つ、常日ごろ私が選挙制度について非常に、私の無知なるがゆえの素朴な疑問かもわかりませんが、その素朴な疑問を公述人にぶつけさせていただくという御無礼を許していただきたいんですけれども。 例えば、日本の場合には、衆議院の場合には、一票の票の重さ、あるいは選挙人の、投票者の価値というのは、格差二倍以内でなくちゃいけないというのが大体相場になっておりますし、参議院の場合には五倍。それから、アメリカにおける上院、下院の議席数とい…
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第2号
○松宮委員 改めてお伺いさせていただきますが、そういうことだろうと思いますけれども、しかし現実には、衆議院と参議院では、もちろん憲法によってその定数は別の法律で定めているということになって、今、四百八十人とか二百三十五人でしたか、ということになっているわけですね。 それで、それぞれの選挙制度、選挙区の画定によって、もう一回繰り返しですけれども、衆議院の場合には二倍の格差以下におさめなくちゃいけない、参議院の場合には五倍以内というのが一つ…
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第2号
○松宮委員 最後に、もう一点だけ御質問させていただきたいと存じます。 結びで村田公述人は、現行の日本国憲法の実現というお言葉をお使いになっていますけれども、要は、憲法の解釈やあるいは運用を正すことが大事である、これが本日の公述人の結論だろうと思います。その結論に照らして、憲法九条につきまして、個別的自衛権について明文化されていないことに問題があるというお話をされました。まして恐らく集団的自衛権については、きつい言葉ですけれども、論外とい…
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第2号
○松宮委員 ありがとうございました。これで終わらせていただきます。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○松宮大臣政務官 お答え申し上げます。 政府といたしましては、従来より、北朝鮮に対しましては、対話と圧力の方針のもとで、諸問題の解決に向けまして、北朝鮮の前向きな対応あるいは誠意ある対応を引き出すことが重要である、こういうスタンスをとってまいりました。 そういう基本的な考え方に基づきまして、現時点では、北朝鮮に対しまして経済制裁を行うことは最も効果的な方策ではない、こういう判断に基づいて、北朝鮮に対しましても、小泉総理が、経済制裁を行う…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松宮大臣政務官 北朝鮮に対します本格的な経済協力は、日朝国交正常化の後に実施されるものでございまして、今次、総理の訪朝におきまして経済協力の実施を約束することは考えられないことでございます。 また、北朝鮮に対します人道支援につきましては、現時点では具体的なことは何ら決まっているわけではございませんが、人道上の必要性あるいは国際社会の対応など、諸般の状況を考慮しながらこれを検討していくことはあり得ることだと考えております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松宮大臣政務官 先ほども御答弁させていただきましたように、今般の総理の北朝鮮訪問に伴う人道上の支援につきましては、今検討中でございますけれども、人道上の支援を仮に行うにいたしましても、これは本当に、北朝鮮における人道上の必要性とかあるいは国際社会の対応、具体的にもう何カ国も支援をしつつあるところでございますので、こういった諸般の状況を考慮しながら行うことはあり得るということでございまして、専ら喧伝されておりますように、拉致被害者の御家…
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○松宮大臣政務官 私も、国民としての義務を適切に果たさなければいけない、そういう信念で行動しております。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○大臣政務官(松宮勲君) 昨年十一月より外務大臣政務官を拝命いたしております衆議院議員の松宮勲でございます。 山積する日本外交の課題、川口大臣、副大臣の御指導の下、懸命に全力を尽くす所存でございます。 どうぞ、山本委員長始め委員御各位の御指導、御鞭撻を心よりお願い申し上げる次第でございます。 ありがとうございます。(拍手)
第159回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○松宮大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしております松宮勲でございます。 川口大臣そして副大臣の御指導のもと、そして精いっぱい補佐させていただいて、全力を尽くさせていただきたいと存じます。 小此木委員長そして委員各位の皆様方の御指導、御鞭撻を心よりお願い申し上げる次第であります。ありがとうございます。(拍手)