松宮勲
会議録に記録された「松宮勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣・経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2011/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会82 件・82%
- 文部科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 環境委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○松宮委員長代理 次に、宮本岳志君。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○松宮委員長代理 次に、宮本岳志君。
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○松宮委員 おはようございます。民主党の松宮勲でございます。 初めて本委員会で質問をさせていただきます。限られた時間でございますので、要領よく御質問させていただきたいと存じます。 ふだん、この委員会では、例の密約問題とか普天間問題等々、非常にホットなイシューについての質疑が多うございますけれども、せっかく与えられた時間でございますので、私は、こうした問題は別の委員の先生方にお譲りして、日ごろ余り論じられていない、しかし、日本の外交、ある…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○松宮委員 今、大臣そして副大臣から御説明をいただきました。特に、大臣の御説明のように、当初予算ベース、私も先ほど当初予算ベースではという比較を限定して申し述べさせていただきましたし、補正もあります、それからJBIC等の金融、日本はDAC諸国の中では借款関係のウエートが非常に際立って高いという国でございますから、そこはそこでODAの質を直していかなくちゃいけないんですけれども、しかし、トータルで考えたら、金融も含めて、日本のODAという…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○松宮委員 ぜひそうしていただきたいと思いますが、一点ちょっと、問題を提起というよりは私自身が今想起しているわけでございますけれども、かつて世界でトップの援助実施国であった日本、先ほども副大臣お答えのように、つい数年前までそうだったんですが、あのときに、また次に質問させていただきます国連改革、特に安保理改革の議論が日本も主導する格好で展開されました。そして、そのときに、日本とドイツとインドとブラジル、G4と当時言われておりましたが、何と…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○松宮委員 今、安保理改革についても、適時必要なところで積極的に対応していきたい、しかし、やはり非常に大きなチャートが必要だろうという御指摘、日中関係、中国に対する理解と支援を得るという意味でも、本当に大事なポイントだろうと思いますし、これもまたちょっと後ほど触れさせていただきたいと思います。 ちょっと戻って恐縮ですが、もう今の時点ではやや遅きに失すと思いますが、大臣も副大臣も、外務省の幹部の方が海外へ行かれるときに、実は先ほど触れられ…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○松宮委員 国連改革、とりわけ安保理改革というのが、残された非常に大きな、日本にとっても取り組まなくちゃいけない大変重要なアジェンダだろうと思います。 今お話しのように、昨年の秋以降も着実に話は進んでおるということでございますけれども、率直に申し上げまして、私は、道は極めて厳しく、正直申しまして、五年、十年でこんなものが解決すると期待することは難しいという感じがいたします。私自身も政務官時代に多少タッチさせていただいた、あのときの熱中と…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○松宮委員 なかなか容易でないタスクでありますけれども、しかし、計画的に着実に、しかも全方位外交で、国連安保理改革を目指してぜひ頑張っていただきたいと思います。 今大臣の方から、オバマ政権になって国連に対するスタンスが変わったというお話がございました。私も、ブッシュのお父さん、そしてブッシュ前大統領、あるいはとりわけクリントン政権に比べますと、オバマ政権の国連外交に対するアプローチの仕方というのは変わりつつあるのかな、素人ながらそういう…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○松宮委員 ドーハ・ラウンドと並行して、なかなかドーハ・ラウンドが思いどおり進まないということで、今、我が国も含めて各国は、EPAなりFTAの方の広い意味での経済連携交渉に走っております。そして、日本も、シンガポールの二〇〇二年の締結を皮切りといたしまして、十一カ国、ASEANも入れると十一国及び地域、そして今、インド等新興国のものもあると聞いております。しかし、韓国やあるいはヨーロッパ諸国、EU、それからアメリカ、数は少ないですけれど…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○松宮委員 最後でございますが、今審議官からお答えいただきましたように、計画はそういう意気込みでぜひ頑張っていただきたいと思います。 要は、ぎりぎり詰めていきますと、日本の農産物貿易と、それから、もう過去二、三十年来課題となってまだ解決の道さえ開かれていないような各種の非関税障壁、これがネックになって、例えばEUは、あるいは韓国の場合だったら日本の一方的な貿易黒字というようなことがあるので、必ずしも容易ではないと思いますけれども、その点…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○松宮委員 ありがとうございました。 時間が多少オーバーしましたので、以上で終わらせていただきます。
第162回 衆議院 環境委員会 第8号
○松宮委員 ありがとうございます。自由民主党の松宮勲でございます。 本日は法案の審議の委員会でございますけれども、私は、この法案の前提となっております地球温暖化問題あるいは地球温暖化対策について、基本的な事項について、限られた時間でございますが、御質問させていただきたいと思います。 まず第一点でございますけれども、二〇〇四年の秋にロシアが京都議定書を批准したことに伴いまして、先般、ことしの二月十六日から京都議定書がいよいよ発効することと…
第162回 衆議院 環境委員会 第8号
○松宮委員 後ほどまたポスト京都メカニズムで御質問をさせていただきたいと思いますけれども、確かに、今お答えのように、我が国は、依然として六%という大変なハードルを克服するために、万難を排してこの壁を克服しなければいけないということでございます。 ただ、個人的に申しますと、私は、京都議定書自体の目標値というのが、それぞれの国民にとって、公平性から見て至当であるかどうかということについては、これは経緯があっての数値でございますから、我が国と…
第162回 衆議院 環境委員会 第8号
○松宮委員 近く閣議決定されます京都議定書目標達成計画案の中でも、私も非常に至当だと思いますけれども、京都メカニズムの本格的活用というのが明記されております。ぜひ、今大臣のお答えのような方向で、この一・六%、目標完遂のためにいろいろな努力をしていただきたいと思います。 とりわけ私はCDMの重要性を強調させていただきたいと思うんですけれども、冒頭来申し上げておりますように、日本の省エネ努力、あるいは地球温暖化対策に対する各般の各分野の努力…
第162回 衆議院 環境委員会 第8号
○松宮委員 本当に実効ある、そしてコストパフォーマンスの高いポスト京都議定書、国際枠組みの構築というのは、なかなか容易なことではないと思います。特に、アメリカ、中国という世界のナンバーワン、ナンバーツーの排出国をビルトインして、彼らをして成果を上げるような、そういう枠組みの構築に向けて、大臣が先頭に立って御尽力をいただきたいと思っております。 最後に、環境税について、この京都議定書計画案との絡みで御質問をさせていただきたいと思います。 …
第162回 衆議院 環境委員会 第8号
○松宮委員 ありがとうございました。これで終わります。
第162回 衆議院 憲法調査会 第4号
○松宮委員 自由民主党の松宮勲でございます。 私も、この平成の時代において新しい憲法を制定する、自主憲法を制定するという大前提のもとで、憲法前文は憲法のいわば顔でございますから、全面的に書きかえらるべきだと思います。 その際、一番注意すべきは、簡潔に、平易に、そして明瞭な前文にすべきであると。今の憲法前文についての問題点、いろいろな委員の先生方が御指摘のとおりでございまして、ボリューム的に言いますと、私は、現行の前文のほぼ半分程度の前文…
第162回 衆議院 憲法調査会 第2号
○松宮委員 自由民主党の松宮勲でございます。 私は、二院制の問題、それから、先ほど来二、三の委員が御指摘になっております、唯一の立法機関としての国会における立法機能の問題等について、若干個人的な考えに触れさせていただきたいと思います。 まず、二院制の問題でございますけれども、現行憲法における二院制のそもそもの制度の創設の趣旨につきましては、葉梨委員からも御指摘がございましたように、必ずしも意図は明確でございません。 しかし、にもかかわら…
第162回 衆議院 憲法調査会 第1号
○松宮委員 自由民主党の松宮勲でございます。 私は、本日は自由討議だということで、私論の若干を開陳させていただきたいと存じます。 まず、天皇の地位につきましては、現行憲法全体があのGHQの特殊な雰囲気のもとでつくられたものであるということで、いろいろと論議すべき点がございますし、また、そういう認識のもとでこの憲法調査会、いろいろな立場の方がそれぞれの御意見をこれまで積み重ねてこられたことと存じますけれども、事天皇制に関する限りは、個人的…
第161回 衆議院 憲法調査会 第4号
○松宮委員 自由民主党の松宮勲でございます。 私もこの伝統ある憲法調査会にはこの臨時国会から参加させていただきましたので、これまでの皆さん方の議論については十全にフォローする立場にはございません。ただ、何回かの過去の先輩の委員の皆さん方の御議論等を資料でさかのぼらせていただきますと、大変な綿密なる調査研究、海外調査団あるいは専門家を招いての議論、そして自由討議等々をおやりになっていらっしゃるということに敬意と尊敬の念を表させていただきた…