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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣・経済産業副大臣衆議院
総発言数
209
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣・経済産業副大臣
直近の発言日
2001/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会82 件・82%
  • 文部科学委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 環境委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

209 20 を表示
自由民主党2001/02/22

151衆議院 予算委員会 第10号

○松宮委員 おはようございます。伝統あるこの予算委員会で、非常に短時間ながら質問の機会をちょうだいいたしまして、大変光栄に存じております。美声ではございませんが、一生懸命質問させていただきたいと思います。 まず、日本銀行の金融政策についてでございます。 去る二月九日、日本銀行は、政策委員会・金融政策決定会合におかれまして、流動性の供給方法の改善策、そして公定歩合の引き下げを決定されました。昨年の八月の十一日、いわゆるゼロ金利の解除以降ほ…

自由民主党2001/02/22

151衆議院 予算委員会 第10号

○松宮委員 弾力的、機動的な金融政策を展開される、そして既に長期金利を中心に、例えば〇・六が〇・四に下がっているというような効果が出始めているという非常に結構なお答えでございます。 ただ、私は、今の日本経済の足元を直視いたしますと、今般の日本銀行がおとりになられた金融政策だけではどうも、デフレとは断定はいたしませんが、間違いなしに資産デフレだけは長年にわたって発生しておりますし、そして実体経済もデフレ的な様相を呈しつつあるのではないか、…

自由民主党2001/02/22

151衆議院 予算委員会 第10号

○松宮委員 私自身は個人的には、物価に代表される日本経済の今の現実というのはもう少し厳しく見詰めておりまして、本来、時間がございましたら、恐らくマネタリーベースを拡大し、そしてマネーサプライの量的緩和をさらに一層やっていただいて、そしてそれは、今、史上まれに見る、例えば北極にいて、夏、暑くなったらどうしようかと心配するような状況だろう思うのです。そういうことで、余りそういう御心配をなさらずに、やるべきことをやるという意味での日銀の文字ど…

自由民主党2001/02/22

151衆議院 予算委員会 第10号

○松宮委員 ありがとうございました。

自由民主党2000/11/15

150衆議院 運輸委員会 第1号

○松宮委員 おはようございます。 私は、自由民主党の新人の松宮勲でございます。 本日、伝統あるこの運輸委員会で初めて質問席に立たせていただき、大変光栄に存じております。緊張いたしております。 さて、今、奥山先生から関空のお話が話題になりましたが、私も地元振興との関係で、高速交通体系の問題、とりわけ整備新幹線問題と地方空港の問題について、限られた時間、取り上げさせていただきたいと思っております。 まず、整備新幹線プロジェクトでございます。…

自由民主党2000/11/15

150衆議院 運輸委員会 第1号

○松宮委員 今大臣から、大変心強い御答弁をちょうだいいたしました。政府・与党整備新幹線検討委員会での検討、これは当然裏腹でございますけれども、ぜひ、その中でも大臣の強力なリーダーシップというのを御発揮いただきたいというふうに思っております。 そこで、直接私ども福井県に関連する、整備新幹線の中の北陸新幹線の整備プロジェクトについてお伺いをさせていただきたいと思っております。 平成元年に高崎—軽井沢間の工事に着手し、そして御案内のような、長…

自由民主党2000/11/15

150衆議院 運輸委員会 第1号

○松宮委員 すべての大きな国家プロジェクトにつきましては財源の裏づけが不可欠であるということは重々承知をいたしておるところでございます。 本日の新聞情報によりますと、新幹線財源絡みで、恐らく来年の一月六日に発足するであろう国土交通省の体系の中での財源の点検ということに関係しているんだろうと思いますけれども、一部期待の持てそうな報道もされているわけでございます。ぜひ、財源問題にも着実な地歩を固めつつ、先ほど来申し上げております一括認可につ…

自由民主党2000/11/15

150衆議院 運輸委員会 第1号

○松宮委員 今、適切に御処理いただくという答弁を大臣からちょうだいいたしました。その適切というのは、ぜひ地元の悲願を込めたポジティブな措置をしていただきたいという願いを込めまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○松宮委員 私は、自由民主党の松宮勲でございます。 本日は、日本銀行が昨日発表されました「経済・物価の将来展望とリスク評価」について、物価問題、あるいは物価問題と表裏一体の関係をなします現下の日本経済の実態について、幾つか御質問をさせていただきたいと思っております。 今般の発表は、改正日本銀行法の趣旨に照らしまして、より国民に開かれた、透明性のある金融政策の運営あるいは展開の観点から、まさに積極的に、ポジティブに評価されるべき大きな一歩…

自由民主党2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○松宮委員 ただいま日本銀行側から、金融政策の運営の一義的な対象となります物価の安定の物価については、財やサービスのいわゆる一般物価である、こういうお答えがありましたし、かつ、これが日本銀行のみならず欧米の中央銀行でもしかりだ、こういうことでございました。 基本的に私もそういうことかなと思っているわけでございますが、ただ、今我々が、バブル崩壊後十年を迎える今日、依然として呻吟しておりますこのバブルのよって立つゆえん、あるいはその大変な経…

自由民主党2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○松宮委員 ただいま御答弁いただいたことに尽きるかなという気もしないわけではございません。経済学的に見ましても、ストック経済の分析については、今潮流になりつつあるとはいえ、なおまだこれといった定見がないというのも私は承知しております。 しかし、繰り返し、実体経済を構成するのはフローだけではなしにストックである。それは、ありとあらゆる経済主体が、それを意識しながら日々の経済的な営為をしている。こういうことにかんがみますと、優秀なスタッフを…

自由民主党2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○松宮委員 今般の試みは非常に大きな一歩であるということを改めて私自身の認識として強調させていただきながら、しかし、ただいま副総裁からお答えいただきましたように、かつまた速水総裁も、十月十三日に発表された物価の安定の考え方についての序文のところで、今回のものは一つのステップである、今後、さまざまな物価をめぐる諸問題について検討を加え、発表や公表の仕方についても検討してまいりたいということを述べられておられますので、ぜひ早い時期に、より一…

自由民主党2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○松宮委員 時間が参ったようでございますので、これにて質疑を終えさせていただきます。ありがうございました。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○松宮説明員 お答え申し上げます。 原子力発電所の安全確保の基本は、先生御案内と存じますが、多重防護の考え方に立ちまして、まずその異常を発生させないこと、それから異常が発生した場合には、これが拡大したりあるいは事故への発展を防止すること、さらには、仮に事故の展開が不可避になった場合には極力環境への影響を抑制すること、こういう三つの基本的な考え方、いわゆる多重防護の考え方に立脚して設計、製作、建設、そして運転管理がなされているわけでござい…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○松宮説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のコンピューターシミュレーション、先般の本委員会で辻委員が御指摘の五〇%の施栓率による安全解析と受けとめさせていただきましてお答えさせていただきたいと思います。 先ほど来御説明申し上げておりますように、一部の加圧水型の原子力発電プラントにおきまして蒸気発生器の伝熱細管の損傷が生じておりまして、結果的に施栓率が高まっておるというプラントがございます。これに対しまして、関係地元の方から、…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○松宮説明員 お答え申し上げます。 二点御指摘をいただきまして、まず第一点のコンピューターシミュレーション、先ほどお答えさせていただきましたのは、五〇%の施栓率でもって安全上問題ありやなしやということで一つさせていただいたということでございますが、そのほかに、通常私どもは炉規制法に基づきまして、原子炉の基本設計の妥当性を確認する際に幾つかのシミュレーションをやらせていただいておりますが、その一つといたしまして、ただいま申しました蒸気発生…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1990/06/08

118衆議院 外務委員会 第8号

○松宮説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘の、一部の加圧水型の原子力発電プラントの定格出力維持が困難となる施栓率についての資料提供の問題につきまして、先般、たしか五月二十四日だったと存じますが、科学技術委員会におきまして先生から御指摘がございまして、理事会預かりということになったわけでございまして、私どもただいま関係電力会社に作業を依頼しているところでございまして、その結果を通産省として確認をした上で、できれば御要望のライン…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1990/06/08

118衆議院 外務委員会 第8号

○松宮説明員 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、福井県におきまして、若狭湾に立地しております加圧水型原子力発電プラントで施栓率が問題になっているものにつきまして、御指摘のような安全解析のためのいわゆる限界施栓率を二五%とすべきでないかという意向が福井県から示されたということは私ども漏れ聞いておりますが、通産省としては正式には承知しているところではございません。恐らく県の方から関係会社でございます関西電力にそのような意向が伝えられ…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1990/06/08

118衆議院 外務委員会 第8号

○松宮説明員 先ほどもお答え申し上げましたように、県の意向が示されたということは、私ども間接的に承知いたしておりますが、正式に国にそういう御要望があったわけではございません。ただ、御指摘のように、地元の方でそういう御要望があるということは私どもも念頭に置きながら、従来より講じてきております徹底した予防、保全対策等をさらに強化することにより、地元が御心配のようなラインが現実にならないよう指導をしてまいりたい、こういうふうに考えております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1990/05/24

118衆議院 科学技術委員会 第3号

○松宮説明員 お答えさしていただきます。 先生御指摘の加圧水型原子力発電プラントの蒸気発生器の施栓の問題につきましては、かねてより私どもといたしましても電力会社をして所要の対策を講じさしていたところでございますが、御指摘のようになお一部のプラントにおきまして施栓率の上昇を余儀なくされているものがございます。こういう状況を背景にいたしまして、関係自治体等関係方面からは、どの程度まで施栓率が上がっても原子力発電プラントの安全性が確保されるの…