松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○松原国務大臣 拉致問題については、平成十四年における五人の拉致被害者の帰国、平成十六年における被害者御家族の帰国、来日以降、具体的な成果、進展がない状態が続いております。平成二十年九月、北朝鮮は、日朝間で合意した全面的な調査のやり直しを見合わせるとした以降、具体的な対応をとっておりません。 このような北朝鮮の行動の背景については、さまざまな見方があり得、政府としてこれにコメントすることは適切ではないと考えますが、私としては、北朝鮮の新…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○松原国務大臣 平成十四年九月の日朝首脳会談から十年が経過することになりますが、この間、一部の被害者及びその御家族が帰国を果たしたほか、具体的な成果が得られておりません。 ことし一月に大臣を拝命した私としては、ことしを勝負の年と位置づけ、私がその任にある間に必ず具体的な成果を出そうという強い決意を持って取り組んでまいりました。そのために、私自身、北朝鮮側と必要な対話を行う用意があり、その方策も模索をいたしております。 一方で、この対話は…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○松原国務大臣 あらゆる手段を使ってこの拉致問題の解決をするということは、当然、対話と圧力、圧力と対話ということも含めての議論になるわけでありますし、私、申し上げておきたいことは、やはり、新しい金正恩体制の中で、私は、この拉致問題に対してもさまざまな切り口というものが起こり得るだろうというふうなことで、現在活動を続けているところであります。
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○松原国務大臣 拉致問題対策本部事務局を中心に、拉致被害者及びいわゆる特定失踪者の御家族へのきめ細かな対応として、意見交換や懇談、政府の取り組みについての情報提供等を行っているところであります。大臣就任以降、飯塚家族会代表、横田御夫妻等と折に触れ、意見交換を行うことはもちろん、拉致問題を考える地方の集い等の機会を捉えて、地方の特定失踪者御家族の皆様ともお会いをいたしております。 また、特定失踪者の御家族の方々への配慮として、先般、特定失…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○松原国務大臣 拉致問題は、深刻な人権問題であるとともに、国家主権に対する重大な侵害であり、我が国は、その解決を一貫して最重要の外交課題とみなし、あらゆる努力を続けてまいりました。 しかし、極めて遺憾ながら、二〇〇二年に当時の小泉総理が訪朝して、ことし九月で十年が経過することになりますが、この間、具体的な成果を得られていないわけでありまして、本年一月に大臣を拝命した私としては、既に多くの被害者御家族が御高齢になられていること、北朝鮮にお…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○松原国務大臣 私はこれまで、就任以来、公式、非公式、さまざまな場面で、数十回にわたり、繰り返し北朝鮮に対してメッセージを発出してまいりました。これに対し、最近になり、朝鮮中央通信が批判的な論評を出したところでありますが、これも、北朝鮮が、私が発出したメッセージを受けとめているというあらわれだと認識をしているところであります。 今後の対話の可能性や変化の兆候については、現時点において確定的に判断を申し上げることは時期尚早でありますが、私…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○松原国務大臣 私はこれまで、就任以来、公式、非公式、さまざまな場面で、数十回にわたり、繰り返し北朝鮮に対してメッセージを発出してまいりました。これに対して朝鮮中央通信社が批判的な論評を出してきたわけでありますが、これも、我々が出しているメッセージが受けとめられているというあらわれであると認識をしております。 今後の対話の可能性や変化の兆候については、現時点において確定的な判断を申し上げることは時期尚早でありますが、私としては、さまざま…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○松原国務大臣 全く変わっておりませんで、やはりこの問題は早期に解決をし、我々は、例えば横田めぐみさんが滋さん、早紀江さんと抱き合う姿を見て拉致問題の解決を体で感ずるわけでありますから、そういった意味では、委員の御指摘のとおりの認識を今も持っております。
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○松原国務大臣 北朝鮮に残された邦人遺骨の問題は、戦後未解決の問題と認識をいたしております。 他方で、拉致問題は時間との闘いであると、これまでも繰り返し申し上げてきたところであります。北朝鮮で救出を待ちわびている拉致被害者を御家族が元気でいらっしゃる間に何としても取り戻すという、一刻を争う我が国の最重要かつ最優先課題であります。 北朝鮮は、拉致問題は解決済みと繰り返し、極めて不誠実な態度をとり続けており、邦人遺骨問題を提起し、拉致問題の…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○松原国務大臣 北朝鮮に対する措置は、核、ミサイルのほか、北朝鮮が拉致問題へ誠実な対応をとっていないこともその理由として実施してきているところであります。 先般のミサイル発射に際し、拉致問題担当大臣の私としては、発射が行われた四月十三日の閣僚懇の場で追加制裁を行うべきであると問題提起をしたところであります。また、拉致被害者の中には、拉致問題への不誠実な態度を理由とする追加制裁を求める声もあり、御家族のその気持ちを重く受けとめているところ…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○松原国務大臣 さまざまな場面で、現在、現段階における制裁に対して、さらにプラスしてどのような制裁があるかという検討は、議員の有志の中でも行ってきたところでありますし、私もどういう追加制裁というものがメニューとしてあるかというのは研究をしてきているところであります。 そういった意味において、委員の御指摘については理解をするところでありまして、ただ、最終的には、こういったものについては内閣全体で判断することになるというふうに申し上げたいわ…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○松原国務大臣 古屋先生御案内だと思いますが、いわゆる、日本にいて、北朝鮮の国会議員に関しては再入国は現在禁止になっているところでありまして……(古屋(圭)委員「そうじゃなくて、朝鮮総連の副議長」と呼ぶ)副議長に関しては、そういった意味では国会議員でないということで、現在はそうなっていないところであります。 繰り返しになりますが、こういったことも私も研究をしてまいりましたし、この状況の中で総合的に政府で判断することになろうと思っておりま…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○松原国務大臣 これまでも日本以外の国の方で北朝鮮によって拉致された被害者がいることが明らかになっており、従来から、米国を含む関係各国との間で綿密な連携を図っているところであります。 スネドン氏のケースについては、本年の四月二十八日に行われた日比谷公会堂における国民大集会において、私自身、スネドン氏の御家族と面談をしたところでありまして、そのとき古屋先生も御一緒だったというふうに記憶をしております。また、その後、アメリカのキング特使が来…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○松原国務大臣 委員御指摘でありますが、この問題を含め、都度、玄葉大臣とは拉致関係は協議をしながら進めておりますから、このスネドンさんの件も当然、具体的な日時は今この場では申し上げられませんが、外務大臣と連携をして行動しているところであります。
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○松原国務大臣 今、三谷代理から今回の御報告を申し上げたところでありますが、そういった、とにかく拉致問題は日本だけではなくて広範に広がっているということを我々は訴えるということも、我々が拉致を解決する大きな戦略的な指標であると思っておりまして、委員の視点も尊重して、また行動していきたいと思います。
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○松原国務大臣 拉致問題解決のためにはあらゆる方策を模索してやるという決意のもと、頑張ってまいります。
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○松原国務大臣 この問題で藤田隆司さんが国連強制的失踪作業部会の委員と面会するためにジュネーブを訪問されるに当たっては、今回初めてですが、旅費支弁や職員の同行など、さまざまな支援を行ったところであります。 これを行うに当たっては、北朝鮮人権法の中にやはりこういったものを支援することが読める箇条がありましたので、それをベースに、私はこういったことをするべきだというふうな判断をしたわけであります。 この作業部会における議論とは別に、今後、古…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○松原国務大臣 まだ確たることは申し上げられませんが、私の立場からは御出席をいただければいいというふうに認識をいたしております。
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○松原国務大臣 ことし十年になるわけでありますが、何よりも、昨年末に北朝鮮における指導者がかわったということは、これは大きな変化になっているという認識を持っております。現時点で金正恩新体制を評価することは時期尚早でありますが、今後、金正恩政権が従来の金正日体制の継承を乗り越え、新しい一定の方向性を見出すことを期待しております。 そのため、これまでもさまざまな機会を通じ、北朝鮮側に幾つかのメッセージを発出してまいりました。拉致問題は決して…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(松原仁君) ただいま議題となりました消費者安全法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 消費者被害の発生又は拡大を防止するために、消費者庁設置と同時に、消費者安全法が制定され、消費者の被害に関する情報の消費者庁による一元的な集約体制と当該情報に基づく的確な法執行の確保が図られたところであります。 しかしながら、生命身体分野の消費者事故等の原因を調査究明し、再発又は拡大の防止につなげる知…