松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(松原仁君) 内部告発者の追跡調査等ということだろうと思いますが、本法が保護の対象としている解雇等の不利益な取扱いは民事裁判等を通じて解決が図られるものであるため、個々の公益通報者について消費者庁はその詳細を把握できるような制度とは現在なっておりません。 これまで消費者庁では、公益通報者保護制度の更なる運用の充実や効果的な周知啓発の参考とするため、民間事業者及び労働者を対象とした公益通報に関する意識調査や行政機関に対する公益通…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(松原仁君) まず、消費者安全調査委員会の委員は、「科学的かつ公正な判断を行うことができると認められる者」と規定されており、他から影響を受けずに判断することができる者が委員となることが予定をされております。さらに、消費者安全調査委員会の他機関からの独立性は、法律上、調査委員会が有識者の合議体である審議会として設置されていることによっても確保されていると考えております。 また、委員も今御指摘がありましたが、運輸安全委員会は、国土…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(松原仁君) 勧告は、事故等原因調査等が完了した場合に内閣総理大臣に対して行うことができますが、例えば、事故の発生、拡大防止等の対策の企画立案及び執行、消費者への注意喚起、関係省庁への措置要求、事業者に対する勧告、命令等を求めることが考えられます。 また、消費者安全調査委員会は、生命身体事故等による被害の拡大又は当該生命身体事故等と同種若しくは類似の生命身体事故等の発生の防止のために講ずべき施策又は措置について、内閣総理大臣又…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(松原仁君) 先ほど末松委員の御質問にもありましたが、いわゆる事故発生主義か事故予防主義かということでありますが、基本的にはこの事故予防主義的な要素が非常にあるわけでありまして、被害が発生するおそれがある事態も調査することができ、この消費者安全調査委員会はですね、この場合には、事故の未然防止、すなわち予防にもつなげるということは想定をいたしているところでありまして、委員御指摘の点も含めて、きちっとそれをフォローできるように頑張…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(松原仁君) 消費者安全調査委員会は、事故等原因を究明するために調査を行いますが、事故等調査を完了し作成した報告書を公表する場合か、事故等調査を開始して一年以内に調査を完了することが困難であると見込まれる状況にある等により必要があると認められるとき、事故等原因調査の経過を公表する場合以外に、調査を開始した旨や調査を行っている旨を公表することは予定しておりません。 これは、調査完了までの調査の密行性を確保することによって、関係者…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(松原仁君) この成果に関して、八・四六という数値は数値でありますが、私は特にこの中で、例えば調達についても、最後の段階で枝野大臣とは、入札可能なものは全て入札とするということを含め、また、事業報酬については、事業報酬から得た利益について人件費などの流入を行わず、最大限特別負担金に充てることを確保すべく、これもその法的な文章でありますが、主務大臣として更に確認することを明記したり、先ほど申し上げました、事後評価の観点から、レー…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(松原仁君) 協議というのはいろいろとあると思っておりますが、大臣同士が協議をするということは、その大枠のところでは当然必要だし、またそれは様々な仕様があると思いますが、事務的に積み上げの作業で、例えば消費者庁長官が向こうに行って議論をするとか、そういった細かい作業はかなり手堅くやっておりますし、事前からそこは物すごい密度で事務的に突き詰めてやっておりまして、その部分で打開できないものについて、こっちは了解できないといって更に…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(松原仁君) 全く出来レースではなく、かなりシビアにやったつもりであります。 もう時間もぎりぎりまで来ていますので細かく申し上げませんが、今言ったところが原価に算入すべきではないという議論も含めて様々な議論をした上で、諸般の全体像の中で、例えば総合特別事業計画というものを否定し切ってしまうところをどうするかというふうな議論まで踏み込んだときにぎりぎりの決着だったということで、そんな安直な妥協ではなかったと思っておりますし、その…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(松原仁君) シンドラー社のエレベーターとパロマの事故、こういったものがあったときに、まさにそれが、従来すき間事案ということで、十分にこういったものに関しての再発防止も含めて短期でそれに対する手当てが付かなかったというようなことの反省を含めて今回こういった調査委員会というものがつくられることになるわけであって、このことはまさに委員御指摘のように大変重いことだと思っております。 その上で、例えば捜査機関である警察と、そのときの資…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(松原仁君) 今委員がおっしゃったように、例えばこのエレベーター事故に関していえば、基本的には、まず国土交通省の社会資本整備審議会昇降機等事故調査部会で調査が行われる、その調査の結果を評価して、その後に不十分と見た場合は自ら調査ということになりますが、確かに御指摘のようなことはやっぱりあると思いますので、これは運用の面でそういったことも含め検討できるかどうか、少し探ってみたいと、このように思います。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(松原仁君) まさにおっしゃったことは極めて重要な部分だと思っておりまして、今後の検討の中で委員の御指摘も参考にしていきたいと、このように思っております。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(松原仁君) 第一に、科学的かつ公正な判断を行える委員の選任が必要であります。法案では、消費者安全調査委員会の委員として七人以内を、調査委員会の所掌事務の遂行につき科学的かつ公正な判断を行うことができると認められる者のうちから、総理大臣が任命するものと規定されております。具体的には、工学、医学、心理学などの分野に通じた有識者に委員となっていただき、多角的な視点から十分な事故等原因調査等を実施していただくことを想定いたしておりま…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(松原仁君) 被害者等に向き合う事故調査という観点からも、委員御指摘のとおり、報告書は被害者等や消費者が理解しやすいものである必要があると考えております。 このため、御指摘の運営規則のほか、本年三月にまとめられた業務改善アクションプランも含め、運輸安全委員会での取組を委員御指摘のように参考にしながら、消費者安全調査委員会において被害者等が理解しやすい形式、内容となるよう工夫をしていただきたいと考えております。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(松原仁君) 平成十八年四月に施行された公益通報者保護法は、附則第二条により、法律の施行後五年を目途として、法律の施行状況についての検討が求められております。 これを踏まえ、消費者委員会において審議が行われ、法の見直しに関する様々な御意見が出されたわけでありますが、法改正の方針については意見が一致をいたしませんでした。その際、消費者委員会からは、法の見直しのための詳細な実態調査や積極的な周知啓発等を行うよう求められたため、消費…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(松原仁君) そのようなことで結構でございます。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(松原仁君) 事故調査室を消費者庁の消費者安全課の中に置くものとしても、事故調査室は、消費者安全課の規制、執行を行う担当者、指揮系統ラインから切り離し、消費者安全調査委員会の事務局機能に専念する体制を取ることといたしております。このように、運用上の体制を整えることにより、消費者安全調査委員会の独立性は担保されるものと考えております。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(松原仁君) 改正消費者安全法第十七条の独立して職権を行うとは、行政責任追及の要否を判断する行政機関はもとより、民事責任や刑事責任の有無を判断する司法府に左右されない公正中立な立場で事故調査を行うこと及び委員長や他の委員など上下関係の指揮から切り離された独立性の高い慎重な検討ができることを意味すると考えております。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(松原仁君) まず、消費者安全調査委員会の委員は、科学的かつ公正な判断を行うことができると認められる者と規定されており、他からの影響を受けずに判断することができる者が委員となることが予定をされております。 さらに、消費者安全調査委員会の他機関からの独立性は、法律上、調査委員会が有識者による合議体である審議会として設置されることによって担保されると考えております。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(松原仁君) 消費者庁との関係における独立性とは、消費者安全調査委員会が消費者庁に設置される機関といえども、調査委員会及び各委員が消費者庁の判断によって影響を受けずに公正で中立な事故調査を実施し、内閣総理大臣に対して勧告や意見具申をすることを意味しております。 そもそも、所掌事務として定められた事故等原因調査等の機能を十分に発揮するためには独立性が確保されている必要があることから、消費者安全調査委員会を審議会として設置し、委員…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(松原仁君) 消費者安全調査委員会は、常設の機関として設置をされます。また、ほぼ常時活動を要請される日々の事故情報解析などについては、消費者庁に置かれた事故調査室が委員のアドバイスをいただきながら対応することが可能であります。消費者安全調査委員会においては、御指摘のただし書の委員としての勤務態様上特段の必要があるとまでは言えないため、委員は常勤とはしないこととしたところであります。 常勤の委員は特別職の職員となることから、常勤…