松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○松原委員 きょうは、特定船舶の入港の禁止に関するいわゆる承認を求めるということの案件にかかわって御質問したいと思っております。 まず最初に、安保理決議二千九十四号というものが、極めて最近でありますが、安保理で決議をされたわけでありますが、この十六項の内容についてお伺いいたしたいと思います。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○松原委員 今御指摘があったように、義務化をするということにおいて、かなりこれは北朝鮮のさまざまな活動に対しての制裁的な効果はある、このように考えているわけであります。 日本のように、拉致問題といった日本固有の問題も含めて、北朝鮮に対して譲歩を迫っていかなければいけない国家としては、この二千九十四号というのは極めて重い国連決議であるというふうに認識をいたしております。 次にお伺いしたいのは、この二千九十四号の十六項について、この義務を履…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○松原委員 精査、検討を進めているということでありますが、具体的に、いつごろをめどにそれが検討され、そして決定されるのか、この段階でわかっていることを知らせていただきたい。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○松原委員 これはスピード感が大事だと思っております。 先ほどの鷲尾委員の発言の中にも、拉致被害者は大変な時間との闘いの中で、離された肉親との出会いを求めているということが指摘されているところであります。したがって、こういった二千九十四号のようなものが決議されたときに、やはりこれに対して即座に対応するという努力を、日本政府は、拉致問題解決という観点からも、どんなにやってもそれはやり過ぎることはない、このように私は思っているわけであります…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○松原委員 私がきのう質問通告を昼にしてから、鋭意仮訳をしたんだろうと思いますが、そういうことじゃいかぬわけですね、これは。そういうことではいけなくて、やはりきちっとやらないと。 特に今回は、きょう、船舶入港禁止の、我々の北朝鮮に対する制裁のこれがもう一回審議されて延長されようとするときに、この二千九十四号というのは明らかに、内容的にその延長線上にある、ある種、追加制裁的な色彩まで持つわけですよ。それを、きのうの段階で仮訳がありませんで…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○松原委員 当然、そうすると、この履行する体制についても、今、整っているのではなくて検討中である、こういうことですか。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○松原委員 太田大臣、今このやりとりを聞いていただいて、時間との闘いの拉致問題の解決ということが言われております。そして同時に、この国連の二千九十四号が、今の議論で明らかなように、冒頭、その内容についての開陳がありましたが、まさにこれは特定船舶入港禁止法をさらに広げる形の、あえて言えば、追加制裁的な効果すら持つ国際的な取り決めであるということも、恐らく認識の中で明らかになっていくだろうと思います。 しかし一方において、これに対して、履行…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○松原委員 この二千九十四号の十七項の内容についても、外務省から説明いただきたいと思います。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○松原委員 これもまた当然、その法的根拠、入港を拒否する法的根拠を現在の特定船舶入港禁止法と別に考える、こういう認識でよろしいでしょうか。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○松原委員 昨年の八月に、貨物検査特措法で海保と税関が立ち入りをしたということが言われました。きのうも官房長官の午後の記者会見で、このことに触れた発言もあったようであります。 私としては、この八月以来、なぜこれは長いことそのまま余り表に出てこなかったのかということも極めて疑問を感じていたわけでありますが、まず事実関係をお伺いしたいと思います。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○松原委員 きのうの官房長官の記者会見もあったわけでありますが、昨年の八月ということは、八月は八月ということでよろしいですか。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○松原委員 なぜ発表にこれだけの時間がかかったのかということに関して御説明いただきたいと思います。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○松原委員 きょうは時間がないので、ここを余り突っ込んだ議論をするということにはなりませんが、八月で、今三月ですよね。半年以上というのは、先ほどの国連決議の二千九十四も含めてですが、やはりこういった制裁的なものはスピード感というのが大事なんですよ。 今後も、こういった案件はどうしてもこれぐらいの日数がかかるということですか。ちょっとお伺いしたい。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○松原委員 これは太田大臣の所管になるのかどうかわかりませんが、こういったものもやはりスピード感を持ってやらないと、一方においては時間との闘いの拉致被害者御家族がいるという中で、法のさまざまな整備も、こういった調査、審査にしても、それは間違っちゃいけませんよ、しかし、半年、七カ月というのでは、これは制裁の効果そのものを疑われることにもなりかねないので、こういったものに内閣としてスピード感を持って取り組むということを、内閣の一員である太田…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○松原委員 それから、ちょっと話題が広がりますが、やはり拉致被害者御家族の中には、拉致を理由とした制裁というものが今まで発動されていなかったことに対して、拉致、核、ミサイルといいながら、拉致に対しての比重が小さいのではないか、こういった思いもあるわけであります。 過去、拉致というものを理由にした制裁が行われなかったことに関してどのように考えるか、お伺いしたい。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○松原委員 時間がなくなりましたから終わりますが、やはり、拉致を原因にしてやったということはかつてなかった。もちろん、理由に常に入れています。しかし、それは、ミサイル、核のときに制裁強化が行われている。この事実を踏まえたときに、北朝鮮に対して拉致を理由にした明快な制裁が行われないこと自体が、彼らに対して、日本政府は拉致問題に対して本気で解決しようとしているというメッセージを十分に伝えていないのではないか、こんな危惧すら持っております。 …
第181回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○松原委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 北朝鮮による日本人拉致問題は、我が国民の生命と安全に直接かかわる極めて重大な問題であり、当委員会に課せられた使命はまことに重大であります。さまざまな視察などを行うなど、行動する拉致問題特別委員会として北朝鮮側に強いメッセージを発していきたいと考えております。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委…
第181回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○松原委員長 これより理事の互選を行います。
第181回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○松原委員長 ただいまの江藤拓君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第181回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○松原委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 小野塚勝俊君 黒岩 宇洋君 松岡 広隆君 向山 好一君 江藤 拓君 古屋 圭司君 大山 昌宏君 竹内 譲君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十九分散会