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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松原委員 そこに時間差がかなりあるというのは、大変に残念だったと思います。 気象庁にお伺いします。 八百ミリメートルが元町の上の方で降ったわけでありますが、この八百ミリメートルというのは事前に予測できたのか。一時四十五分の段階で四百ミリメートルの情報提供をしているわけでありますが、そのときにはこのことは予測できたのか、気象庁にお伺いします。

民主党・無所属クラブ2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松原委員 私は、非常にここがこの問題の重要さだと思うんです。 今、大臣は、インタラクティブなと。これは当然必要だと思うんです。それがあれば全然また状況が違った、大島のこの計画にもそれは書かれているわけですから。そういったことができなかったことも問題だけれども、それ以上に、町が危機感をもちろん持たなければいけないけれども、知見を町がどこまで持ち得るか、判断できるかということが実は大きな要素としてあります。 つまり、雨量の今の予測、気象庁…

民主党・無所属クラブ2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松原委員 今回、実際にそこが、ホットラインもあるというふうなことも先般お伺いしたわけでありますが、機能していればというのは、本当に残念な思いとしてあるわけであります。 当然、今、勧告もあるとか、また助言を求められれば助言するというふうな話は私も承っております。しかし、助言を求める環境かどうかも含めて、もちろんそれぞれの町は独立しているわけでありますから、当然そこは深い洞察力があるとは思いますが、しかし、他方において、やはりいろいろな知…

民主党・無所属クラブ2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松原委員 時間も大分乏しくなってきましたので、急いで質問をしていきたいと思います。 今回、砂防ダムは大いに役立ったという議論もあります。現地へ行って、砂防ダムのところでとまっている事例、長沢ですか、私も見てまいりました。 この砂防ダムについては、必要だということで、もう本当に時間がないので、端的に、参考人から一言。

民主党・無所属クラブ2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松原委員 こういった砂防ダムというのは、ぜひ、命を守るために、さらに沢のあるところで検討していただきたいと思います。 現地では、この被災を受けて、居住できない土地が発生した場合、防災集団移転促進事業の活用や祈念公園の整備を行うべきだ、行ってほしい、こういった要望が強く出されています。私、現地を歩いてそういう声を、後で電話でも聞きました。 こういった、いわゆる防災集団移転促進事業の活用や公園の整備というのはどういう段取りで可能なのかどう…

民主党・無所属クラブ2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松原委員 居住できるか否かの判断はどこが行うんですか。そのことがこの議論のスタートになると思うんですが。

民主党・無所属クラブ2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松原委員 今回の場合は、大島町の町長というか町が、これは居住できないと、できない理由というのはいろいろとあると思うんですけれども、何をもってするか、これがきちっとそういうふうになったときは、それに対して防災集団移転促進事業の道は開かれる、こういう認識でよろしいということで私は今了解しました。そういうことですよね。首を振っておりますから、そういうことだと思います。 最後に、古屋大臣に、今言ったことも含め、大島の復興というか、今後の大島の…

民主党・無所属クラブ2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松原委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2013/05/17

183衆議院 国土交通委員会 第12号

○松原委員 おはようございます。こういった質問の機会をいただき、ありがとうございます。 きょう私が質問したいことは、これからの日本の活力、活性化という観点からは、東京がアジアの中のハブ都市として大きく成長し成功していかなければいけない、このように思っております。 かつては、私、東京都議会議員にいたころは、二十一世紀のアジア最大のハブ都市は東京だと都庁の人もみんな言っていたわけでありますが、今、どうもそうではなくて、東京のアジアにおける地…

民主党・無所属クラブ2013/05/17

183衆議院 国土交通委員会 第12号

○松原委員 周辺の日影規制等の建築規制に阻まれて、こういった建てかえ整備がほとんど進んでいないという声も一方にある中で、日影規制は住民の生活の質の向上という点で重要でありますが、逆に、三・一一で、我々は、極めて防災が重要であるということも認識をしたわけであります。 こうした二つに関して、両方とも必要であると思っておりますが、御認識をお伺いしたい。

民主党・無所属クラブ2013/05/17

183衆議院 国土交通委員会 第12号

○松原委員 重要な発言だと思っておりまして、従来の住民運動から生まれた日影規制も重要だが、三・一一以降の防災の観点も加味して地方公共団体においては検討が進められるだろう、こういった御認識であって、極めて重要な認識だと思っております。 特に、東京は、国全体の経済の生命線であり、国策として防災の観点、今申し上げたように、人、物、金を海外からもう一回集めるという観点からすると、防災性が高い東京でなければ、防災ができていない都市であれば、海外の…

民主党・無所属クラブ2013/05/17

183衆議院 国土交通委員会 第12号

○松原委員 最後に、この部分に関して大臣の御所見をお伺いしますが、防災の問題、また健康的な生活を送る問題は、両立を図らなければいけない極めて重要な問題であります。大臣の御所見をお伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2013/05/17

183衆議院 国土交通委員会 第12号

○松原委員 非常に、今、大臣の御認識の方向性で、さらに東京の国際競争力を増していくことは必要だろうと思っております。 その一方において、さまざまな施設の老朽化というものも叫ばれているわけでありまして、過日、柿沢議員も質問した首都高の老朽化、よくマスコミでも話題になっております。こういったことを含め、新しいあり方、東京のあり方を、逆に、こういうものをつくり直すタイミングで大きく検討するべきだと思っております。 今大臣がおっしゃった首都直下…

民主党・無所属クラブ2013/05/17

183衆議院 国土交通委員会 第12号

○松原委員 大変に前向きな御答弁だったと思っておりますが、いわゆる大深度でやろうということなんですね、特に防災上の観点から。これがこの提言の極めて重要な要素で、景観を取り戻そう、環境を取り戻そう、そして防災力を高めよう、こういったことであろうかと思っております。 次に、道路局長にお伺いいたしますが、この大深度地下のメリット、このことについてお伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2013/05/17

183衆議院 国土交通委員会 第12号

○松原委員 この提言書の中で、副大臣にお尋ねをしたいわけでありますが、大変に大きな事業費が、それは今の改修だけでも膨大な事業費がかかるわけでありまして、そういった意味では、やりようによっては、知恵を使えば随分と違うことができるだろうという議論はありますが、こういったものの観点に関して、この提言書では、通行料徴収の恒久化という、受益者負担ということで財源を確保するということも提案されております。これに関してはどういった御認識をお持ちか、お…

民主党・無所属クラブ2013/05/17

183衆議院 国土交通委員会 第12号

○松原委員 また、この提言書の中においては、特に、ロータリークラブなどの民間組織の提案もございます。 大臣にお伺いしたいわけでありますが、先日、首都高の空中権売却についての報道がありました。首都高速の再生は都市の空間形成と一体不可分であり、民間アイデアの活用や民間資金導入の可能性について積極的に検討することも必要になるというふうなことであろうかと思います。この提言書の中にもそのようなことも書かれておりますが、このことに関する大臣の御所見…

民主党・無所属クラブ2013/05/17

183衆議院 国土交通委員会 第12号

○松原委員 道路局長にお伺いいたしますが、都心環状線は通過交通が六〇%と言われております。東京外郭環状道路ができたときに都心環状線は除去できるのではないかという意見もあります。 このことについて、外環が完成した後であっても、都心環状線の機能は何らかの形で再構築していくという考えが必要だというふうに思っておりますし、また、提言でもされておりますが、御所見をお伺いします。

民主党・無所属クラブ2013/05/17

183衆議院 国土交通委員会 第12号

○松原委員 ぜひそういった方向で、この検討会は私も非常に評価しておりまして、御検討を進めていただきたいと思います。 もう一問、道路局長にお伺いします。 首都高速会社において、涌井さんを中心にし、委員長にした、いわゆる首都高の大規模更新、改修のあり方の委員会が設置され、これも首都高の老朽化対策で議論しております。 道路局長に今お伺いしたいことは、三宅座長による首都高の再生に関する有識者会議とこの涌井委員長の委員会はどんな関係にあるのか、ど…

民主党・無所属クラブ2013/05/17

183衆議院 国土交通委員会 第12号

○松原委員 最後に、大臣にお伺いいたします。 首都高速の再生の実現可能性を高めるための調査、長期的な施策は、東京都と連携して行っていくことが重要だと考えております。 大変に哲学を伴った三宅座長の提言書であろうと思っております。こういった哲学を実践することが、東京都の活力や、我々がこれから百年先、百五十年先の子孫に残す大きな材料にもなっていくと思っておりまして、こういったことを含め、東京都との連携に関しての大臣の御所見をお伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2013/05/17

183衆議院 国土交通委員会 第12号

○松原委員 どちらにしても、この東京に、一たび去ってしまった人、物、金をもう一回呼び戻すということのために、やはり国土交通省は前向きに、そして大胆に、ダイナミックに、東京をリニューアルするという形で頑張っていただきたいと思いますし、そのことが、東京が元気になることによって日本全体が元気になるということを、ともに共有認識で頑張っていきたいというふうに思っているところであります。 以上です。終わります。