松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松原委員 大変高い評価をしていて、最後のところでさまざまな支援ということまで触れていただいたと思っております。 この大田区の提案を、大げさな言葉で言えば、これは大変に羽田空港の今後を考えても非常に有意義でありますから、国として支援をする、国策として支援をするべきではないかと思っておりますので、このことを関係省庁、そして最後は太田大臣にもコメントをいただきたいと思っております。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松原委員 オリンピックに関して、今、大田区のそういった熱心な方向性も御披瀝を申し上げ、また御賛同もいただいたわけでありますが、あわせて、新潟県の三条市長が、オリンピックを活用して地域を元気にする首長の会をつくろうというお話もございます。 私、こういったこともオリンピックを活用し大いにするべきだと思っておりますが、こうしたものをどう評価するか、また国としてこうしたものに対してどう向き合うか、太田大臣にお伺いいたしたいと思います。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松原委員 ぜひこれを、大きな日本の国の活力を高める機会としていただきたいと思っております。 次に、航空局にお伺いしますが、羽田空港の発着枠増加というものが今あるわけであります。これに関して、空域の部分がどうなっているのかをまずお伺いいたします。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松原委員 それと同時に、これは地元の住民の方々がやはり若干御心配をしております。 私としては、騒音等の課題というのは必ず議論としてあるわけで、いずれにしても、丁寧に説明をし、丁寧に議論するということが結果として最も重要なことだと思っておりまして、このことに関して航空局の決意といいますか、思いをおっしゃっていただきたい。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松原委員 次に、鉄道局にお伺いいたします。 私も大田区で三十年ぐらい政治活動をしておりまして、最初に東京都議会議員になったときの前の段階ですから、もう本当に三十年ぐらい前ですね。蒲田と蒲田の間に線路がつながっていない。京急蒲田とJR蒲田ですね。これは大きな悲願でありました。今回それが進むという方向で区も大分汗を流しているわけでありますが、やるならば、これもオリンピックというのは一つのめどになるわけであります。 この蒲田と蒲田の間、いわ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松原委員 本当にこの蒲蒲線は、大田区の区民やまた区の行政関係者、議員にとっても悲願であります。三十年の悲願であります。なかなか実現が、それぞれ、私も今五十八歳になりましたが、目の黒いうちに何とか実現をさせていただきたいと思っておりまして、一言、大臣のこの問題に関しての思いといいますか、おっしゃっていただきたい。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松原委員 次に、品川—田町間に新駅が生まれる。これもオリンピックをある意味で見据えたところだと思っております。特に、こういった新駅をつくる場合、地域のステークホルダーだけではなくて、例えば一キロ以内の方々も含め、地域の活性化とともに議論をするべきだと思っております。 さまざま、そういった必要がある場所というのがあるわけですから、その辺の決意も含めて、鉄道局にお答えいただきたい。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松原委員 当然、事業主体はJRでありますが、ぜひとも、地域の地権者のみならず、その周辺の方々からも、目安箱ではないですが、さまざまな意見を聞いて、地域の一体的な発展を目指していただきたいと思っております。 もう一回、御決意を教えてください。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松原委員 また、二〇二七年リニアということになってきているわけであります。リニアがいよいよ走る。 このリニアの進捗、これは、実は私は大田区の上池台三丁目に住んでおりますが、ちょうど私の家の真下をリニアが走るということをこの間知ったわけでありまして、ずっと下へ行くと、穴があって、リニアが走っているんだな、こう思うわけであります。 いずれにしても、このリニアの進捗と品川区の駅舎の環境、こういったものについてお伺いします。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松原委員 この場合、排気塔といいますか、非常口、これはどういうふうになるか、お伺いいたします。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松原委員 いずれにしても、地域の方々の理解を得るようにしながら進捗させていただきたいと思っております。 次に、オリンピックに向けてということですが、品川区の大井ふ頭中央海浜公園野球場がオリンピックのホッケー場として使用される、こういうことになっております。野球場がなくなってしまう。野球の愛好家もたくさんいるわけでありますが、四面あって、従来からそこを使っていた多くの方々が、これ、オリンピックだから一時的には何とか理解したいけれども、終…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松原委員 私の世代より上、六十五、七十五、そのあたりの方々にとっては、やはり野球というのが一番ポピュラーなスポーツであったというのは事実でありますので、こういったことも含めて、ぜひまた、東京都に示唆をする機会があれば、そういったことも御検討いただければと思っております。 次に、下水道関係についてお伺いいたします。 この国会において下水道法改正がされたところでありますが、東海地震、東南海地震の発生が危惧される中、地震対策として、この法改…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松原委員 いまだ下水道の耐震化率は不十分であると。重要な道路において四〇%というふうな数値もあるわけであります。 特にここで御質問したいのは、東海地震や首都直下地震という、地震がより発生が危惧され、そのための措置法といいますか法律があるような地域、ここは重要下水道の耐震化率はより早い段階で整備をするべきだろうと思っておりますが、この点についての御所見をお伺いいたします。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松原委員 特に今申し上げた点、首都直下もいつ来るかわかりません。大臣も東京で生活拠点を持っているということでありますが、こういったことに関して、もちろんほかの地域もそうですが、特に東海、東南海、首都直下、言われているところについては、重点的に、さらに積極的にこういった耐震化を進めるべきだと思っておりますが、大臣の御決意、御所見をお伺いします。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松原委員 ぜひこれは徹底してお願いしたいと思っております。 あわせて、従来、下水道事業に関しては、維持修繕というところが、今もそれは尊重されておりますが、老朽化が進んでいくとなれば、維持修繕というものが極めて重要になってまいりますので、ここはまた、既に配慮はされておりますが、さらなる配慮をお願いしたい、これは言いっ放しで申し上げておきたいと思っております。 次に、排除、処理の下水から活用、再生、循環の道へというコンセプトが下水道の方針…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松原委員 こういった広報活動等を考えたときに、役所だけでは不十分だろう。特に、地方公務員に占める下水道職員の割合は二、三%にとどまっている。これは極めて、ほかに比べても相対的にその数値は低下しているわけであります。 役所だけでは国民に対する啓発が不十分であるということを含め、民間の力も活用していくべきだと思いますが、御所見をお伺いします。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松原委員 いずれにしても、下水道の維持補修、それから再構築、これはやはりお金がかかる作業になってまいります。そのときに、下水道が、従来のイメージだけではなく、従来のイメージというのは、つまり排除、処理の下水だけではなくて、下水道ニューフロンティア時代であり、そこにさまざまな無限の可能性があるんだ、こういったことを啓蒙することは、極めて、国民の側からすれば、そこにさまざまな費用がかかることを了解できる要素になっていくだろうと思っておりま…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松原委員 大変重大な決意でありますので、ぜひとも、下水道ニューフロンティア時代、太田大臣のリーダーシップでさらに進めていただきたいと思っております。 次に、島、島嶼部のことでお伺いいたします。海底光ファイバーケーブル施設についてであります。 御案内のように、東京は、小笠原には光ファイバーが行っているわけであります。しかしながら、小笠原よりはるかに近い利島、新島、式根島、神津島、御蔵島、青ケ島、この五村六島にはサービスが行っていないわけ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松原委員 これは昨年十二月に東京都はそういったことを書いているんですが、どうも話を聞いていると、なかなかこの平成二十九年は難易度が高いんじゃないかという話であります。ここでこれ以上この点を議論して、どうだああだとは言いません。 とにかく、早期にこれをつくっていただきたい。特に、ブロードバンド、こういったものがないと地域振興もなかなかできない時代に今なっているわけでありまして、そういった意味では、本当に密接に東京都と連携をして、国として…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松原委員 これは所管省庁は総務省でありますが、国土交通大臣としても何か御所見があれば、お伺いいたします。