松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 宋日昊氏とかがテレビのビデオ撮りで、今までの日本は間違っておった、これでようやくというふうなことを言って、非常に日本に対して侮った口調でさまざま言っていた、それがこのストックホルム合意以降でありまして、私は、極めて、冒頭言ったように、何か見通しがあるんだろうな、こんなことに合意するんだったら、政府はきちっとした見通しが既にあって、数カ月後には結論が出せる、だから乗ったのかと思っていたら、それからもう一年近く、こういうことであ…
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 拉致以外の日本人配偶者問題や遺骨が進展しても制裁を緩和しないというふうに言ってくれと言って、言えない、言わない。少なくとも拉致が最優先だという答弁しかなかったが、先般の予算委員会の私に対する答弁で、官房長官が、拉致以外に進展がない場合、制裁は緩和しないと明言をした。 これは明言をするのとしないのと大きな違いがあるので、時間も時間なので余り言いませんが、政府はどこかの段階でもう完全にターニングポイントを過ぎたんだというふうに思…
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 今の表現を簡単に言うと、賃貸借契約が結ばれて、その借り賃の原資があったら差し押さえますよ、こういう趣旨だと私は理解しておりますが、その賃貸借契約が結ばれたかどうかは言えない、こういうことになるんでしょうか。 ただ、私は、国民の血税が大変にそこに投入されている以上、個別の事案だからということではなく、この場で御答弁をいただきたいと思っています。 一言だけ、そのことは言えないのか、確認していないのか、おっしゃってください。
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 この朝鮮総連会館、俗称そう言いましょうか、この会館に今の朝鮮総連の東京の本部があるということであります、事実上ですね。 今、債権機構の方にお伺いしたいわけでありますが、預金保険機構ですね、例えば、不動産に関しては執行ができないとするならば、動産がありますね、そこにさまざまな動産、ビデオカメラを含む、そんなものもたくさんあるでしょう、こういった動産に対して差し押さえ執行というのは、これは当然できるわけでありますが、それはしない…
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 では、こういう聞き方で聞きましょう。 一般論として、このようなケースにおいて、決断すれば、例えば、動産の差し押さえ執行はできるんですか。一言だけお答えください。
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 もうちょっと議論を突っ込むようにしてもらわないと、預金保険機構も本当に国民のために剣を振るっているかどうかという疑念すら湧いてくると思うので、そこは動産執行ができるわけですから、きちっと検討していただきたい、このように思っております。 さて、いわゆる白山の不動産の管理会、朝鮮総連、人的にはかなりラップしているというふうに言われております。これを一体というふうに見ることはできるのか、できないのか。普通、はたから見ればこれは一体…
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 事実上、この白山管理会と朝鮮総連はほぼ一体であることはもう間違いがないわけですが、そこに五十億の抵当を設定して平然と居座っている。これは、国民感情から見ても、また今までの経緯から見ても、実際、拉致の交渉においても、北朝鮮側がこの朝鮮総連会館を何とかしろというのは、私が大臣時代も何回も言ってきた話ですから、我々は三権分立だと言いましたが。 こういう状況で、結果的にそのまま居抜きで残っている、動産執行すらされない、こういったこと…
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 いや、私が聞いたのは、このことに対して極めて憤りを感じているかどうかという山谷さんのパトスを聞いているんですよ。そこだけ答えてください。
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 終わります。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○松原委員 質問に入る前に、ネパールにおいて、また大きな余震といいますか地震がありました。本当に、被災された方、関係の皆さんにお悔やみ、またお見舞いを申し上げたいと思っております。あわせて、日本でも宮城、岩手で余震があったわけでありまして、このことでまたさまざま被災された方々にお見舞いを申し上げたいと思っております。 さて、この会社法に関する議論でありますが、まず冒頭、日本のような国において重要なことは、常にそこに住む人がどこにでも移動…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○松原委員 このミッシングリンクというものがないこと。ミッシングリンクは、あると思う条件は、そこが回れるだろうみたいなことになるわけでありますが、それがミッシングリンクをなくすことによって恐らく、さまざまな利便性の向上だけではなく、また利用客の増加も見込めるんだろうというふうに思っております。 ちょっと関連してでありますが、JRの路線が第三セクター化した場合に、私の友人なんかでも、青春18きっぷが利用できなくなるというふうなことも言って…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○松原委員 今御答弁いただきましたが、ぜひ、こういった部分の、実際、本来はJRが運営していた、しかし、いろいろな理由からその路線は、廃止されてしまうとどうしようもないわけでありますが、第三セクターに移管されるというふうなケースにおいては、ある種、それを従来どおり使えるようにすることが全体のイメージアップと、そしてお客さんといいますか顧客の底上げにもつながるというふうに考えられますので、ぜひとも、既に今、企画として、それぞれの創意工夫でと…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○松原委員 こういった上場の場合に一番懸念されるのは、今申し上げた部分の、上場後において、赤字路線がかなりあるわけでありまして、赤字路線が切り捨てられるおそれがあるということについて大変に危惧の念を持つことが多いわけであります。 鉄道ネットワークを維持するという観点から、このことに対して、この問題に対して、そういったことはないということをどのように担保されるのかをお伺いいたしたいと思います。国土交通大臣とJR九州にお伺いいたします。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○松原委員 非常にいい答弁をいただいたと思っておりますが、なぜこの質問をさらに深めていきたいかといえば、JR東海であるとかJR東であるとか、従来上場した会社は体力もあったわけでありますが、JR九州の場合は、もちろん、上場するということで、その部分において大丈夫だということでその方向が今打ち出されているわけですが、鉄道事業本体ではまだまだ厳しいものがあるわけでして、さまざまな観点から、JR東やJR東海では起こらなかったような切り捨てという…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○松原委員 JR以外の民間鉄道事業者においては、七路線が第三セクター、そして、はるかに多くの路線が廃止になった、このように今聞いたわけでありますが、その具体的な中身をちょっと教えていただきたいと思います。 その七路線は、どういう形で今存続しているのか。また、残ったところは、それにかわる代替の交通網というのは今はなくなってしまったのかどうなのか、お伺いしたいと思います。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○松原委員 要するに、民間事業者の部分においては五十の路線が廃止をされてしまったということであります。 私は、ここは鉄道局の範疇を超えるのかもしれませんが、こうしたところがどれぐらいのダメージを受けるかということを考えたときに、そのダメージをトータルで考えて、それと比較して、あえて採算が若干とれなくても頑張るということは一つの考え方としてあろうかと思っておりますが、今、そういったお話がありましたので、これに関してはここまでにしておきたい…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○松原委員 これは極めて重要なことだと思うので、やはり、特に国土交通省の立場としては、きょうはJR九州のことが議論になっておりますが、鉄道事業者が鉄道事業から撤退する、廃止をするということは、地域にとってはある種極めて致命的なことになることもあるわけでありますので、この部分に関しては、今局長がおっしゃったような意味において、きちっと対応し、代替交通機関をつくるということも含め検討を続けていっていただきたいというふうに思っております。 そ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○松原委員 ちょっと細かい議論なんですが、株主に対して説明をすると。具体的に、どのようなタイミングでどう説明するのか、今その構想があればお伺いしたい。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○松原委員 それから、JR九州が上場後、廃止をする、もしくは第三セクターに移行する区間というのは、今後は基本的にはないというふうに思っていいのか、いや、それはありますよというふうなことなのか、そこも、この段階で御答弁できる範囲でお伺いしたいと思います。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○松原委員 極めて重要な御答弁をいただいたと思います。 その上で、JR九州発足後、第三セクターに移行した肥薩おれんじ鉄道がありますね。これがどのように地域の方に御評価をいただいているのか、あわせて、もし数字があればですが、従来と比べてこの路線の運行状況は今どのようになっているのか。ダイヤがどれぐらい減ったかとか、そういう議論であります。そして、利用客の増減というものも、もしわかれば、どういうふうになったかということをちょっとお伺いいたし…