松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松原委員 大変貴重な援護射撃ということで、ぜひ総務省、頑張ってほしいと思います。 次に、ジェットフォイルの接岸率を上げるため、港湾整備を進めるべきだと思っておりまして、島は波が荒いと、ジェットフォイルというのは低速になるとスピードダウンするわけで揺れてしまう。これに関してどういうことをするべきか、大体承知をしていると思いますが、簡潔にお答えをいただきたいと思います。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松原委員 こういった整備も地方活性化の最低限必要条件、十分条件かどうかは別にして、必要条件であると思います。ぜひ早期にお願いをしたいと思っております。いわゆる防波堤等の整備ということですね。 次に、島に就航する高速ジェット船の利用者のためのトイレがないと。新島の例えば若郷に、本来ジェットフォイルはそこに入らないわけですが、ほかの関係で入ることがある。そのときに、やはりそこに待合やトイレがなくて、大変に困難な状況があったという話を聞いて…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松原委員 個名を言うと若郷等もそうでありますが、そこで雨が降ったりして、しかし、ジェットフォイルが来る、桟橋で待っている、ちょっとジェットフォイルが時間がかかる、トイレに行けない、こういう本当に人道的な問題とも言える課題があります。 もちろん、水産庁としては、ジェットフォイルが来るのは、これは漁港であるから本来前提にしていなかったということかもしれませんが、ぜひそこは、全てが日本国民でありますから、そういった整備を心より早期に実現して…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松原委員 今言ったジェットフォイルが入港できるように、波の揺れが来ないように防波堤をつくるであるとか、待合、トイレを整備するとか、これはもう所管が水産庁であろうと港湾局であろうとそうであります。さらには、今言った防風林とか、こういったものは本当に重要な地域活性、冒頭言ったブロードバンドというのはさらに重要でありますが、こういったことをぜひともきちっとやった上で国土の均衡ある発展を目指していただきたい、このように思っております。 次に、…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松原委員 あと、同じ空港関係といいますか、空の関係になりますが、愛らんどシャトル、これは私も乗ったことがありますが、運航している。このヘリコプターでありますが、この就航率アップの推進についてはどのようなことを検討しているのか、お伺いいたします。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松原委員 ぜひ、東京都とも相談しながら、こういったことをより整備するということでお願いいたしたいと思っております。 次に、一つのアイデアとして多くの島民から言われたわけでありますが、調布飛行場と空路が結ばれている大島、新島、神津島、三宅島、こういったところの新鮮な魚介類を調布、多摩地区を中心に供給するというイメージの島市場センターというものを創設できないかと。これは東京都がやれという話かもしれませんが、国土の均衡ある発展からこういった…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松原委員 時間がなくなってきたので、私も簡潔にお伺いします。簡潔にお願いしたいと思います。 東京都の島嶼部二百海里水域の海底資源調査の予算確保といいますか、この調査の進捗、民間を活用すべきではないかという意見がありますが、御所見をお伺いいたします。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松原委員 目に見えて加速をする、この一言は極めて重要ですので、頑張ってください。 次に、過日大変問題になりました小笠原のサンゴ、今どういう状況で守られているか、お伺いいたします。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松原委員 離島振興で、人口減少の防止、定住促進は極めて重要であります。離島における交流の促進やPR活動の認識いかん。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松原委員 最後に、太田大臣の離島振興、特に東京都の島嶼部の離島振興に対する意気込みを聞かせていただいて、質問といたします。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松原委員 終わります。
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 今、本村議員の質問にもありましたが、拉致、遺骨、日本人配偶者、妻ですね、これを同列に置いた、同時並行というふうに書いたストックホルム合意というのは、先ほどの外務大臣の発言を聞いても、極めて、実は拉致が最優先だと言っているわけであって、ちょっとそこにそごがあると思っておりますが、なぜこのような合意に同意をしたのか。 率直に言うと、安倍さんは拉致問題をずっとやってこられた方ですが、私の知る限り、安倍晋三氏はこういったストックホル…
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 ちょっと納得できない答弁であります。 少なくとも、これを同時並行的に行うということではなくて、拉致を解決せよというのが第一条に来るべきだった。あのときから、さまざまな会議において、なぜ同列なのかというのは極めて疑問でした。 北朝鮮側はこういうふうに約束したと言うけれども、外務大臣、北朝鮮は約束を守ることは少ないケースが多い、うそも平気でつく、このことは御案内のとおりであります。その上で、あえて、つまり、相手が言った表面的な表…
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 今、交渉の重い扉があけられたと言います。 先ほど本村さんの質疑でもありましたが、米国の圧力で最初の拉致被害者の帰還があった、やはり北朝鮮はアメリカを恐れた、それは被害者で戻ってこられた方々の証言にもある。今回は、張成沢処刑による中国との緊張関係というのは、やはり北朝鮮にとっては拉致の問題に対して動かざるを得ない最大の要因だったと私は分析しておりますし、関係者もそういうふうに考えている方は多いわけであります。 しかし、そこの議…
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 つまり、北朝鮮が徐大河の調査委員会を立ち上げた、これが行動対行動で、制裁の一部緩和だった、こういう理解になるわけですが、本当にそれが正しいのかどうかということであります。 この徐大河の調査委員会、今続いているかどうか承知をしておりませんが、徐大河の調査委員会を立ち上げたということは、外務大臣、今、評価していますか。
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 大体、冒頭言ったように、北朝鮮はかなり平気で事実と異なることを言う。横田めぐみさんが死んだと言って、実はその後も生きていたことが蓮池さんの証言で明らかになって、いろいろとあるわけであります。にせ遺骨もこれあり。 そうすると、この徐大河さんの委員会を外務大臣は今も信頼している、評価しているということですか。少なくとも、行動対行動というのであれば、この委員会が本当にそれだけの権限を持っているのか、徐大河氏という人間がそれだけの権…
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 何回だまされればいいんだという話だと思うんですよ。今まで何回もだまされてきた。この徐大河の調査委員会でまただまされるんですか。一年たって報告がないこと自体ナンセンスである。僕は、やはりこの場で、外務大臣なり山谷大臣には、とんでもないと、それぐらい一言言ってもらわないといかぬと思うんですよ。それがやはり北朝鮮に対するメッセージだと思うんですよ。 山谷さん、一言、思い切って、とんでもないと言ってください。
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 とんでもないということを遺憾である、こうおっしゃったという理解でよろしいですね。もう一回。
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 そうしたら、すぐ制裁はもとに戻すというのは当たり前であります。 さて、次に、あのとき、救う会、家族会みんな集まって、平沼議連会長も来られて大分議論をし、そして、伊原局長の平壌行きは、行くべきではないと関係者はみんな言ったんです。だまされている、北朝鮮にだまされているから行くべきではないと。行くべきではないと言ったのに行って、徐大河さんに会った。だまされているぞ、行くなと言ったのに行って、だまされたとしか言いようがない。 この…
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松原委員 山谷さんとしては、本音は違うことを言いたいんだろうけれども、きょうはこういう場だからおっしゃっているんだろうと思います。 二日目の協議、拉致の問題で何もなかったときに、二日目は戻ってくるべきだったというふうに言う関係者もいるわけでありますが、あれだけ皆さんが、行くべきではない、成果は出ないからと。あそこまで、行くべきではない、成果は出ないと関係者全員が言って、行って成果は出たということになるのか。私はそうは思わない。非常にこ…