松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 内閣委員会 第18号
○松原委員 いや、これは我が党の部会で非常に議論になった点なので、ちょっとただしておかなきゃいかぬのです。 外務大臣は、今の話で、検討すると。検討した上で、そういう要請があって、ノーと言うことがあり得るということですよ、さっきの話は。それだけ、遠藤さん、ばしっと言ってもらえばいいですよ。それを私は聞いているんですから。
第189回 衆議院 内閣委員会 第18号
○松原委員 ここは、これ以上私も申し上げません。その辺はまさに外交でありますから、さまざまなケースがあり得るという中での議論だというふうに思っております。これ以上はこれは質問しませんから、意のあるところでよく検討してください。 それでは、次に参ります。 次は、上空の飛行規制。これは与党提案者に聞きますが、本法律案では飛行禁止区域を指定している、これは横ですね、横に向かって指定をしている。縦はどうなんだろう、こういうことなんであります。 …
第189回 衆議院 内閣委員会 第18号
○松原委員 極めて重要な答弁で、百五十メートルを超えても禁止なんですね。何メートルまで禁止なんですか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第18号
○松原委員 これは別に禅問答をやっているわけじゃないですが、非常に重要な話で、そうしたらどこまで禁止なんだろうという話になってきますよ。 私は、例えば概念として考えたときに、いわゆる立方体というものの発想というのがあって、では、縦横百メートルだったら、高さも百メートル。でかい敷地ですから。でかくないか、百だと。縦横一キロ一キロだったら縦も一キロとか、そこは、一つの柔軟性を持った空域というものを判断する。ドローンだって、でかいのから小さい…
第189回 衆議院 内閣委員会 第18号
○松原委員 それでは、戻りまして、対象施設の追加ということであります。危機管理担当行政機関の庁舎の追加ということで、「政令で定めるもの」とすると。 泉さん、修正案でどのような施設が対象として追加されることが想定されるんでしょうか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第18号
○松原委員 ちょっと時間がなくなってきたので簡単にいきますが、原子力発電所のこともあわせてどういうふうに扱うかということ。それから、いわゆる飛行を禁止する対象の追加、小型無人機の定義の改正について。すなわち、この修正案において、ラジコンモーターパラグライダー等を新たに小型無人機に含め、規制の対象としている、この必要性をお伺いしたい。
第189回 衆議院 内閣委員会 第18号
○松原委員 時間が来ましたので、最後に一問質問して終わります。 与党提出者にお伺いしますが、この議員立法及び修正案と政府提出法案、政府も今提出を予定しております。このものがともに必要な理由、整合性、こういったものがやはりちょっと問われている、本当は一本でやるべきじゃないかと。こういったことについて、提出者から御答弁いただきたい。
第189回 衆議院 内閣委員会 第18号
○松原委員 あと山ほど質問をしたいことがあるわけでありますが、時間が参りましたので終わります。 よろしくお願いします。ありがとうございました。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○松原委員 おはようございます。 まず最初に、島のことをお伺いしたいと思っておりますが、平成二十五年に、西表島の東端に近いウ離島で土地の売り出しがあり、中国企業からの買収の打診があったということであります。現在は、その中国企業からの買収に対して、土地を売ろうとしていた方が、ちょっとこれは、特に国境離島周辺ということで、待てよということで頑張っているわけであります。 これは枕言葉で申し上げているわけで、要するに、世界で六番目の排他的経済水…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○松原委員 今大臣から、離島の振興というのは、まさに都市再生のさまざまな特区が今あるわけでありますが、都市再生緊急整備地域とか、特定都市再生緊急整備地域とかあるわけでありますが、負けず劣らず離島というものは意味が深いという趣旨の御発言があって、非常に歓迎をするところであります。 それでは、質問に入りますが、島について企業進出を促すための税制措置が必要と考えるわけでありますが、離島に関してはこういったものはどうなっているか、実務的なことで…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○松原委員 先般の離島振興協議会通常総会の決議にも、離島の実情に配慮した特別区域制度創設をというのが項目としてあったわけでございまして、こういった意味で、特区制度の検討というものは、先ほど大臣も、離島というのはまさに都市のさまざまな特区制度があるのと同じぐらいに日本の国土から見て大事なものであるという御指摘、御示唆をいただいたわけでありまして、こういった特区制度の検討が必要だと考えるが、国土交通省の所管の御認識をお願いしたい。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○松原委員 今、御答弁の中に、地元地方公共団体からの要望、提案を聞きながら検討していきたいと、また前向きな御答弁をいただきました。 冒頭、太田大臣からお話がありましたように、離島という部分の戦略的な意図というのは極めて大きいわけでありまして、その意味において、離島に企業を誘致し、先ほどのウ離島のようなことが、売却をしたいなんという話になって、中国企業が手を挙げる。結局、それは今まだ売られてはいないわけでありますが、そうなるのではなくて、…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○松原委員 まさに慎重に、これは全て検討を行政がするのは当たり前でありますが、特にこの離島の振興というものに関しては、排他的経済水域等を考えると、戦略的に極めて重要な資源の領域である。その地域が繁栄するということは極めて重要であります。 かつて、フランスのコルシカ島やまたマン島といった島で、消費税率を内地よりも少し下げることによって産業の誘致に成功したという事例が海外では報告されております。日本の場合は、主税当局が非常にかたいものですか…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○松原委員 国境離島だけではなくて島全体が極めて重要ですので、大臣のお言葉として、国境離島を含む全ての島ということで、もう一回御発言をいただきたいと思います。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○松原委員 次に、小笠原の振興策についてということの中で、今、そこに遊歩道というのがあるわけでありますが、林野庁所管の管理ルートといいますか、これがあるわけであります。現状どのようになっているか、ちょっと時間の都合もあるので、簡単にお答えいただきます。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○松原委員 この指定ルートでありますが、指定ルートはいろいろな制限を設けて入るというのは当然でありますが、世界遺産になった小笠原としては、世界から人が来たときに、ああ、これはすばらしいというふうに思わせるところまでやはり持っていかなければいかぬ。その意味において、この指定ルートが今、修繕がなされないまま、率直に言えば大変に荒れてきているという報告も地元のさまざまなガイドから聞いているところであります。 問題は、もともとここは村民が使って…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○松原委員 次は、国際的な都市間競争についてお伺いしたいと思っております。 現在、科学技術の進歩があり、地球は狭くなり、そして交通の利便性の拡大、情報網の発展、国境がかつてのように高いものではなくなってきているというふうに思っております。 そうした中で、都市の位置づけというのが、従来は国家というのは国境がありますから国家の単位で動いていたものが、都市レベルで極めて動き始めてきている。言葉はちょっと極端かもしれませんが、かつてアテナイやス…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○松原委員 国土交通大臣の大変に力強い、東京のパワーアップのための、これは国策というか、国家の他の都市のためにも波及することでありますから、ぜひとも進めていただきたいと思っております。 なお、多国籍企業は、かつてはアジア統括拠点は東京にありました。今から三十年ぐらい前、私が東京都議会議員をやっていたころには、東京に多国籍企業の全てのアジア拠点が集まっていて、将来どうなるんだと言ったら、それは東京でしょうと言っていたら、いつの間にか東京か…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○松原委員 次に、インバウンドというのは、東京が都市間競争に大きく名乗りを上げる大きなチャンスを提供する。そのためには、二〇二〇年の東京オリンピック、また二〇二七年のリニアというものもあるわけでありますが、インバウンドをふやす上でビザ緩和の効果は極めて大きいと思っております。三千万人を目指して、インバウンドが実は来るんじゃないかと私は思っておりまして、既に四割増しの昨年度に比較しても、数字を上げているということになっております。 こうい…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○松原委員 こうした中で、インバウンドの要素として、日本食やショッピングなどがアンケートで出ておりますが、エコツーリズムのみならず、ビューティーツーリズムなどがリピーター獲得に不可欠な要素だと考えております。こうしたものについて、どのように国土交通省は捉えているのか、お伺いします。