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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/08/26

189衆議院 国土交通委員会 第19号

○松原委員 利島の人工海浜について、地元では、台風により砂が流出してしまうのではないかとの不安があります。消波ブロック等による対策が必要と考えておりますが、見解をお伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2015/08/26

189衆議院 国土交通委員会 第19号

○松原委員 東京都は伊豆大島ジオパークを観光資源としておりますが、これを活用するため、公衆トイレを整備したいという要望を地元から聞いております。国立公園における公衆トイレの整備について、環境省の対応をお伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2015/08/26

189衆議院 国土交通委員会 第19号

○松原委員 離島振興を目的として、周遊航路の航行のための小規模な船着き場の整備は国立公園事業として認められるかどうか、またどうしたら認められるか、お伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2015/08/26

189衆議院 国土交通委員会 第19号

○松原委員 この利島で栽培されているツバキに害虫が発生している、被害を与えている、こういった問題がありますが、どのような防除対策が有効なのか、お伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2015/08/26

189衆議院 国土交通委員会 第19号

○松原委員 いずれにしても、新しい航空技術であるドローン、このドローンの可能性というものは今全世界で注目をされているわけでありまして、このドローンをいかにして有効な二十一世紀の我々の国における文化財としていくか、極めて重要な課題だと思います。 先ほど大臣からも御答弁いただきましたが、このことについては、私は、冒頭申し上げましたように、自動車整備、車検、自動車免許、これが一つのドローンの健全なる育成のあり方になろうかと思っております。 同…

民主党・無所属クラブ2015/08/26

189衆議院 国土交通委員会 第19号

○松原委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○松原委員 私、地元が品川区、大田区ということであります。大田区の都議会議員を今から三十年ぐらい前にやっておりまして、その意味では、本当に中小企業の町でありました。当時に比べて、中小企業も激減をいたしております。 私、実は、政治家としてのスタートをするときに、ちょっと個人的なことになりますが、私の応援団長はメッキの方でして、当時、東京都のメッキの中心の方でした。したがって、メッキ業というのは私の政治の原点であり、その課題というのは私にと…

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○松原委員 重要なのは見解だと思っているんですね。 個人保証があるのが当然であって、例えば三つの条件がそろえばこれはなくしましょうというのではなくて、ないのが前提だ。しかし、中には生命保険を掛けるから金を貸してくれという人がいるかもしれない。そういう個人保証で勝負をしたいという人も百人に二、三人いるかもしれない。そこはそういう仕組みもあっていいでしょう。ベースはなくすべきだという発想は、私は、どちらがメーンか。今おっしゃったようなところ…

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○松原委員 非常におっしゃるとおりだと思います。世界的に見て、極めてこれはまれな現象であります。 そこで、金融庁にお伺いいたします。 今、どんなふうに個人保証に対するさまざまな施策が打たれてなっているか、何件どうなのか、お伺いしたい。

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○松原委員 私が聞いたところでは、中小企業家同友会の、全組織ではなくて一部の組織のデータでありますが、民間の事業者、民間の金融機関に対して確認したんですよ。新規ですか、継続されているものに対してリクエストしたんですかと。後者でした。継続したものに対してリクエストしたところ、その達成率、成功率は四から七%。先ほど大臣がおっしゃったように、いわゆる公的な金融機関、こういったところはかなり数字が高いというふうに彼は言っていました。 金融庁にお…

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○松原委員 これからぎりぎりと金融庁と議論をしたいところでありますが、とりあえず十分間の質問時間が終わったので、次は三十分あるから、きっちりと答えてもらいたい。 以上で終わります。

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○松原委員 事業承継の大きなネックになっているのが個人保証の問題だという議論は先ほどもあったわけです。大臣が前半のときに、基本はしないというのが大前提だろうということをおっしゃって、正しいと思っております。中にはどうしても個人保証を前提によりえぐく借りたいという人がいてもいいかもしれない、事例を私も知っております。しかし、一般論としては、こういう前時代的なものはやらないのは妥当である。 そこで、金融庁にさまざま聞いたわけでありますが、改…

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○松原委員 まあ、三条件があるわけですから。 私は先ほど、中小企業同友会の、全国ではない一部の情報の限りにおいて、いわゆる民間の金融機関から借りているところは、ずっと個人保証で来ていて、あるときに個人保証されている主体者がこれをやめたいと言って、通る可能性が四から七。立派と言えば立派と言いたいかもしれないけれども、先ほど大臣がおっしゃった論理からいけば、やはりないのが前提なんだから。 民間のこの四から七と、どうもこれは数値をまだ持ってい…

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○松原委員 民間のそういったところが、一部であってもこういう数値を出してきている。 やはり命をとられるわけですよ。私も大田にいて、自殺した経営者を随分知っていますよ。やはりもっと真剣にやらないとこれはいかぬと思うんですよね。千二百が三百五十でしょう。減ってしまっているわけですよ、メッキなどは二十年で。 だから、金融庁として、これに関して、母集団、つまり案件を持っていく件数、そして成功率。問題は、成功しなかった場合に、なぜだと。 少なくと…

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○松原委員 非常に前向きで、意欲は感じます。 しかし、やはり重要なことは、データをとる。つまり、総件数、申し込みがこれぐらいだと。さっきの話で、四から七%ぐらいだというデータが同友会の一部にある、そういったものを民間においてもう一回正式にとる、そして、こちらの公的金融機関もとる。公的金融機関と民間金融機関の差が今かなりあるという認識なんですよ、これをなくす。この二点、そのための努力をする。努力をするとまでは言えるでしょう、言ってください…

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○松原委員 今のでもいいんですが、今私が言ったことですよ、その二つ。公的な金融機関とそうでない金融機関の差がなくなるように、だって、差がないのが本当は当たり前なんだから、統計的にはきっと。それが極端にあるような状況だと今認識されているから、これをなくすための努力をします、そのために数字をとります、理由も列記します、努力しますと言ってください。もう一回。

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○松原委員 今のはやるということだということで、これで数値が四半期とか出てこなかったら、どういうこっちゃということになるので、よろしくお願いします。 次に、事業承継税制の猶予特例、五年間、八割の従業員ということであります。 この八割の従業員というのが、平均でならしてなんですが、四人とか三人の中小企業、四、五人、そこの家族が三人ぐらいやっていて、家族外が一人とか、よくあるんですよ。そういうところでは、その一人がリタイアしてしまった、その次…

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○松原委員 考えている方は霞が関のエリートですから、私は、中小企業を回ってきましたよ、今から三十年ぐらい前、まだ中小企業がたくさんあったころですよね。それを今言うけれども、二人だってすごい技術を持っている企業はたくさんあるんですよ。資産管理型だとかそういう話じゃないんですよ。もっと現場を見てほしい。 この議論というのは、恐らく五十人とか六十人のところだったら、社会的なそういう責任も持ってやれよという話だけれども、四人とかそこらの企業に、…

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○松原委員 表現としていろいろとおっしゃったけれども、結論は、財務省の壁を打ち破って頑張るという理解でよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○松原委員 政治家というのは信念が必要ですから、これは、大臣、笑い事じゃないんですよ。これを見たら、何だと思いますよ、中小企業は。今笑っておられたけれども、そんなものじゃないというふうに思います。 私は、担当の方にも言いたいのは、やはりもっと現場を歩いてもらいたい。歩くだけじゃなくて、場合によったら、一週間、二週間入って旋盤とかをやればいいんですよ。なかなか、俺はあれだからできないと言うかもしれないが、それはやればいいんです。そうすると…