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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○松原委員 メッキ対メッキというのは、ほとんどないんですね。実際は、メッキ業の場合は土地担保の価値がほとんど認められない。後で議論しますが、土壌汚染の問題がありますから。つまり、やってみたら、どれぐらい地面にそれが行ってしまっているか、深さと幅と、わからないんですね、なかなか。だから、そのことが極めてリスクになっていて、このことに対して金融機関もなかなか担保として価値を認めないというのが現在あるというふうに聞いております。 こういった合…

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○松原委員 私が現場で聞く限りは、こういう認識です。今言った、トリクロロエチレンでやっていたら、毒性が強いからトリクロロエタンに変えなさいと。変えたらば、大気汚染だからトリクロロエチレンにまた変えなさいと。朝令暮改とは言わぬけれども、こういう取り組み、今ちょっとぼかして言っているけれども、恐らく現場はそういう認識ですよ。 こういう指導のあり方というのは妥当性があるのかどうか、お伺いしたい。環境省。

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○松原委員 ちょっと時間がないのではしょりながらいきますが、環境省として、メッキ業を廃業したときに、基金がありますが、この基金を使うことができるのか、お伺いしたい。

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○松原委員 東京のあるところでメッキ工場があって、メッキ工場は率直に言えば本当に厳しい境遇の中で、私も入ったことは何回もあります。大変に親しいところが何カ所もありました。においといい、それから環境といい、劣悪ですよ。極めて厳しい労働環境ですよ。その中にいて、支えて、日本の今日の繁栄を築いてきた。私はとうとい作業だと思っております。 このメッキ工場において、今でも、部材において、さまざまな部品において、パラシュートの一部とか、それから飛行…

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○松原委員 ちょっと時間がなくなってきたので簡単にやりますが、これは本来は、こういう基金も、後出しじゃんけんで、彼らは、日本の産業の振興のために本当に厳しい環境で働いてきた。そのときは、最初は土間でオーケーだったと。今は、行くも地獄、引くも地獄。この状況は、私は国のそういった基金を活用するべきものだと思います。 ただ、その中で、彼らは努力をしながら、メッキ業界において、廃業時土壌汚染対策として積立金を検討したいという意見があるということ…

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○松原委員 今のお答えは、要するに、メッキに関して、ほかも、クリーニングなども場合によってはちょっと入るかもしれませんが、廃業時土壌汚染対策としての積立金は経済産業省としては応援したい、こういうことで理解させていただきました。 環境省、このことについてお答えいただきたい。

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○松原委員 経済産業省もまた環境省も極めて前向きなお話をいただきまして、この議事録を後で読んだメッキ関係の方々も、一条の光を見出すようなことになるのではないかというふうに私は思っております。 問題は財務省でありまして、いわゆる企業には引当金とかそういう制度もあるわけですが、いろいろな応用編というのが私はあろうかというふうに思っております。メッキ業に関しては引当金を通常の五倍にしますとか、わかりませんよ、理屈はどうなるか。 こういった制度…

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○松原委員 政務官から申しわけないと言われても、こっちも申しわけないけれども、それでいいですよとは言えぬわけであって、やはり経済産業省の政務三役の方も必要だと言っている。環境省は政務三役じゃないけれども、彼が願いたいと言っている。 きょうは出番がなかったので、中小企業庁長官、どうですか。どう思いますか。

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○松原委員 長官、もうちょっと思い切って言ってもらってもよかったんですよ。 私は、それは直接いろいろと聞いていますから、これは悲願ですよ。しかも、それでもって、さっき言ったように、パンクしてそのメッキの地主さんが二億払うなんて、どう考えたってこれも変な話で、基金すら使えない。 私は、大家政務官、これはやはり政治のリーダーシップで、この部分はやるのが社会正義だと思いますよ。もう一回答えてください。

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○松原委員 政治は本人の信念、それは現状を維持するんじゃなくて、現状をどう変えて、そして日本の製造業の活力を維持するかだから、そこは財務省は、やはりきちっとそのことに関して、そんなのがどんどんなくなっちゃったら税収だって入らなくなっちゃうんだから、それはやってもらわなきゃいけないと思っております。ぜひ、この積み立てというのは、経済産業省、環境省、そして財務省で、両省で検討した上で財務省へ持っていった方がいいけれども、前向きにやってもらわ…

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○松原委員 もう終わりますが、要するに、後出しじゃんけんになっているというのは極めて大きな要素だと思います。当初からそういうことであれば、そうしたでしょう。やらなかったかもしれない。当初はそうではなかった。それが、環境問題でさまざま言われてきて、今やそれで二億円取られたりする。であれば、ほかと違ってここに関しては、そういったことを考える余地は、僕は財務当局も当然あると思いますよ、後出しじゃんけんなんだから。このことを強く申し上げて、私の…

民主党・無所属クラブ2015/07/08

189衆議院 内閣委員会 第18号

○松原委員 このドローンでありますが、これは、考えるときにさまざまな考えるべきことがあるわけであります。 冒頭、遠藤議員に質問したいわけでありますが、今回、官邸の上にドローンがいたということであって、そのことで、こういうことはちょっと日本は手薄である、日本がいかに危機対応に対して曖昧であるかということになって、ある種の恥でもあって、これはいかぬということで、急遽、維新も、自民、公明等と一緒になってこの法律案をつくった。 私は、やるならば…

民主党・無所属クラブ2015/07/08

189衆議院 内閣委員会 第18号

○松原委員 この問題意識というのは、恐らく、今おっしゃったように、今後速やかに、ドローン以外においても、さまざまなそういった侵入者ですね、総称して侵入者と言うなら侵入者に対する防御というものに関して、これは本来であれば閣法で考えるべきかもしれませんが、やはりこれは日本の国を、議員も当然そういったことを考えなきゃいかぬ。 きょうは、修正案をあれしている泉議員もひな壇に座っているわけでありますが、全員で、まさにこれこそ、ある意味でさらにウイ…

民主党・無所属クラブ2015/07/08

189衆議院 内閣委員会 第18号

○松原委員 土屋さん、これをどう思います。

民主党・無所属クラブ2015/07/08

189衆議院 内閣委員会 第18号

○松原委員 これはイマジネーションの問題だと思うんですよね。官僚の方々を私は、本当にきちっきちっと物事をやるという点では高く評価しながらも、時々抜けているところがありますが、しかし、やはりイマジネーションは非常に不足していると思うんですね。やはり彼らにイマジネーションを求めるのは酷であって、そもそも、その本来の立ち位置というのはそういうものですから。 であるがゆえに、インベーダーというふうに言ってもいいかもしれない侵入者に対して、その一…

民主党・無所属クラブ2015/07/08

189衆議院 内閣委員会 第18号

○松原委員 非常にいい答弁だったと思います。 これはまさに泉議員が言うような部分が重要でありまして、ぜひ、きょうひな壇に並んでおられる、この問題に対して深い造詣と問題意識を持っている議員の皆様には、引き続き、そういったイマジネーションの中で、さらなる危機、侵入者に対する備え。今、泉さんが言ったのは、備えだけではありません、そのことによって、それでも防ぎ切れないことはあると。よく、災害、防災で言うところの、ハード、ソフトの多重防御というも…

民主党・無所属クラブ2015/07/08

189衆議院 内閣委員会 第18号

○松原委員 遠藤議員がこの後また用事があると聞いておりますので、先に一問質問しておきましょう。 この法律の中の第五条の五項に、「外務大臣は、対象外国公館等及び」という、先ほど泉さんからも御質問がありましたが、こういった話であります。 イメージとしては、例えば、これは私のイメージで言っているんですが、米大使館であるとか中国であるとかロシア大使館が入るのかなと思っておりますが、これはほかにどんな大使館が可能性として入る可能性があるか、遠藤さ…

民主党・無所属クラブ2015/07/08

189衆議院 内閣委員会 第18号

○松原委員 それはそうなんです。そうすると、可能性として、例えば、今、日本に大使がおいでる国というのは非常に多いですよね、五十とか。この全てがなり得る可能性がある、こういうことですか。お答えいただきたい。

民主党・無所属クラブ2015/07/08

189衆議院 内閣委員会 第18号

○松原委員 外務大臣がこれを定めるということでありますが、例えばある国から、我が大使館はドローンのこれの一つの対象にしてくれといった場合、外務大臣がそれを拒否することは可能であると思いますか、思いませんか。

民主党・無所属クラブ2015/07/08

189衆議院 内閣委員会 第18号

○松原委員 余り遠藤さんばかりに言ってかわいそうなんですが、ということは、判断して拒否することもあるということですね。