松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松原分科員 しからば、この新航路に関しては、地域住民が圧倒的な内面の反対をしているわけであります。 実際、私も歩いてみると、賛成するなんていう人は誰一人いないわけであります。許容できるかできないかという議論の中で、落下物がおっこちてきた場合や人命の部分で大きな影響を受けるから許しがたいと。この辺はどんなふうに聞いていますか。
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松原分科員 もうちょっと詳しく言ってもらいたいんですが、今言った三点セットに対する批判というのは多い。これは、数がやはり十万、二十万単位であります。 私は、その利便性の問題の議論というのは、非常に議論があります。地方自治体の首長さんなんかの理解も得る必要がありますが、これは乗り越えられる議論だろうと。物理的な、時間的に長くなるとか、こういうことであります。 一方においては、落下物があれば、人命にこれは大きな損傷を与える。恒常的に騒音の…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松原分科員 どっちもどっちで、いろいろなダメージがあるわけであります。 ダメージをどういうふうに分析するかというのは、これは価値観も含めての議論になりますが、一方は、利便性が幾ばくか落ちるという議論であります。一方は、利便性というよりは、やはり、今対策はおっしゃいましたが、リスクというのは極めて残っている。しかも、この部分に関しては騒音の問題も。今おっしゃいましたけれども、騒音に関しては、大井町上空は騒音対策の対象になっていないという…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松原分科員 地元でもよく言われるんですが、このことを踏まえ、試験飛行といいますか、実際飛ばしてみてくれと。非常にそのためにはさまざまなハードルがあるのは承知しておりますが、これだけの大東京の上空で、今飛んでいない状況が何十年も続いている中でやるということになれば、まず実際飛ばしてみてくれと。そのときのダメージとイメージを踏まえて、地域としても理解を得るかどうかという判断になろうかというふうに思っております。 極めてこれは重要な地元から…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松原分科員 慎重に判断したいということでありましたが、それは当然、やることも排除しないというふうな理解でまいりたいと思っておりますが、いかがですか。
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松原分科員 慎重に判断するわけですが、ぜひとも前向きに判断をしていただきたいと思っております。 この私の文書質問に対しての答弁で、町会、自治会、企業の経路変更に関する問題意識を酌み上げる、幅広い理解を地元で得る、こういうふうに言っているわけでありますが、この幅広い理解を得たというふうな判断は何をもってするのか、お伺いします。
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松原分科員 やはり、幅広い理解を得たかどうかというのは、ある種、世論調査、アンケートというものも必要になってくると思います、これだけの文明社会ですから。これはやはりやる必要があると思いますが、いかがですか。
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松原分科員 地方公共団体の理解というのは二義的であって、その地域の住民の理解というのが第一義的なんですよ。そのためには世論調査やアンケートが必要ではないか、こう言っているんですよ。やはり検討するべきだと思いますが、大臣、御所見を一言お願いできますか。
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松原分科員 今はなくても、ぜひともそれは、要望の把握という中では、それをやっていただきたいと思います。 次に、今国会、質問三二号で、日本に駐留するアメリカ合衆国軍隊の飛行機が皇居に墜落した場合という質問主意書をいたしました。 このことに関して、まず、皇居敷地に米軍機が墜落する事態は全くないと言い切れるか、お伺いします。
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松原分科員 皇居敷地に民間航空機が墜落した場合、機体の捜索、差押え、検証などを管轄する機関はどの機関になりますか。
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松原分科員 それでは、米軍機が皇居敷地に墜落した場合はどうなるか、お伺いします。
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松原分科員 ということは、警察は、米軍の同意がなければ、米軍に先立って米軍機の機体捜索、検証などは行うことができないということでよろしいかどうか、簡潔にお答えください。
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松原分科員 結論的に言えば、日本全国がそうであるように、当然、それは沖縄もそうであるし、岩国もそうであるし、どこでもそうであります。皇居敷地内においても日米地位協定は同じように適用される、こういう認識でよろしいですか。
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松原分科員 つまり、日本全国そうであるように、皇居でも同じであるということでありますから、一義的には、同意がなければ、これは米軍が専権的にその捜索等は扱うということになるわけであります。 私は、地位協定というものは、日本の安全を守るというふうな議論もあるわけですが、やはり、日本が対米従属の姿を戦後ずっと続けてきているという点では、その姿をもう少し変えていく必要があるだろうというふうに考えております。 とりわけ、地位協定が、日本全国そう…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松原分科員 これは、そうすると、答えられる人はいませんね。 じゃお願いします。
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松原分科員 次に、デジタル人格権ということでいきたいと思います。 私は、過去二回、デジタル・レーニン主義について批判する質問主意書を提出しました。 ドイツの政治学者セバスチャン・ハイルマンが、中国のデジタル技術を統治に活用している手法を表し、デジタル・レーニン主義として表現いたしました。 私は、政府として、デジタル人格権という基本的人権を明確に保護する姿勢を明示するべきと考えます。 私が考えるデジタル人格権は、一つ、個々人のデジタル情…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松原分科員 このデジタル人格権というのは、ちょっとこれから一つのテーマ出しとして議論していきたいと思っております。米国のファーウェイに対するさまざまな規制もこういった部分が本質にあるだろうという認識を持った上で、これからも議論していきたいと思います。 最後に、小笠原のサンゴ密漁ということでありますが、時間がないので簡潔にお伺いします。 私の小笠原島民の関係者から、先月というか今月に入って、近いうちに大量の中国の船がやってくるという情報…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松原分科員 つまり、そういうふうな情報が来たということを、私もきのう、レクで確認しております。この情報がそのとおりになるかどうかわからないが、こういうものが来る場合に、それを来させないように未然に防がなければ、現場においてはおのずから限界があるということであります。 質問をちょっと飛ばしますが、政府は、中国漁船の密漁に関し、中国政府に対し、このサンゴ問題を含め、過去にどのような抗議や取決めを行ってきたのか。特に、その中で、この皆様から…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松原分科員 もう時間がないので、具体的に今おっしゃったことで本当に連携しているかどうか、また、この委員会の質問が終わって、別の機会にきちっと説明をしていただきたいと思います。 最後になりますが、私たちの日本は、海洋国家として極めて大きな排他的経済水域を持っております。その地域監視体制というのは、それはやはり、画像解析能力を極めて増したさまざまな宇宙衛星等、また、AI等を使ってするべきだと思いますが、こうした早期監視体制の構築について最…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松原分科員 もう質問は終わりますが、本当に細かいところまで、人間の顔まで写し出すぐらいの分析力のあるAIを使った監視体制を、この排他的経済水域内、なかなかできないかもしれないが、そこまで、アメリカまでいかないまでも、そういった水準をぜひともつくって、日本の海洋国家としての矜持を示していただきたいというふうに思います。 これはぜひとも大臣にもそういった取組をしていただきたいと思っております。 終わります。