松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松原委員 本来、これは内閣全体で一回チェックをする必要があると思っておりますが、恐らく今回初めてのケースではないかというふうに思われます。 いわゆる審議会に諮問した中身に関して、受け取らないという初めてのケースという重い認識の上で質問してまいります。 麻生大臣は、報告書を不適切であるとし、最終的に受け取らない判断をした。いつ判断をしたのか。六月の四日か五日か六日か七日か。いつ判断したのか、お伺いします。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松原委員 質問の順番がちょっと逆になりますが、そうすると、麻生大臣は、これを受け取らないという行動によって国民の不安は払拭できたとお考えですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松原委員 大分認識に違いがあるんですよ。 これは、国民はもうみんなわかっているんですよ、不安は。今回、これで、それはトリガーになったかもしれないけれども、大丈夫かよと。私も、選挙区を回っていて、大丈夫でっかと。それはそうですよ、国民年金だけだったらやっていけないわけですよ、実際。資産があればいいですよ。それは、大臣はたくさんお持ちかもしれないけれども、なかなか実際は厳しい。 そういうときに、もうみんな不安を感じていて、だから、不安をか…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松原委員 政府の政策スタンスと異なるというのは、もう一点、もうこれは設問していますので。 根本厚生労働大臣とは、これは所管は本来厚労省だから、根本さんとは、当然これは、受け取らないよと、ベースになる資料は厚労省の資料だけれども受け取らないよと、これは議論をしていますか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松原委員 ちょっと、金融庁、政府参考人に質問します。 この問題について、総理若しくは官房長官と相談したことはありますか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松原委員 そうすると、政府のスタンスと異なる、受け取らないという判断は、麻生さん一人が決めたと。誰かと相談しましたか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松原委員 麻生さんが、言ってみれば、自民党を含む関係者の、この問題に対しての、選挙を考えてのさまざまな思惑を含めて、そういう表現は大変に不十分かもしれませんが、トカゲの尻尾を切られるようにして、みずからがこのことで責めを負った、こういうことだろうと私は認識をするわけであります。 次に、厚労省に聞きますが、高齢夫婦無職世帯のファクトとして、収入、支出の差額が五万円、差額五万円というのは認めているわけですが、これであれば、公的年金だけで賄…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松原委員 言っている中身がちょっと違うんですが、ちょっと時間がないので先に行きます。 今回の報告書受取拒否、これは恐らく初めてだと、前例はほかに見つかっていないわけでありますが、そうすると、行政と諮問機関との間の信頼関係を大きく毀損する可能性があると私は思うんですよ、この後また説明しますが。 ワーキンググループの中野さんは、一億二千六百万の国民生活者の一人でも多くの人が気がついて、自分の人生をより豊かに、すてきなものに実現してほしいと…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松原委員 中野さんのこういった発言に関して、私、やはり、この諮問委員というかワーキンググループの参加している人は非常に不満を持っているんだろうと思うんですよ。極めて不満を持っている、こういった受け取らないというあり得ない扱いを受けたと。これに関しての大臣のコメントはどうですかということを聞いているんですよ。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松原委員 委員の皆様に対しては、きちっとした丁寧な、おわびとは言わないが説明はする、こういうことでいいんですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松原委員 それはきちっと、やはり前例のないことをやってしまったので、これが一つの前例になることは、諮問される側と諮問する側との信頼関係を極めて傷つけると思っています。 政府参考人、一言ありますか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松原委員 大臣が一人で決定したわけだから、大臣が諮問委員の皆さんに、こういうことだと、弁明というか釈明というか説明というか、これは今本人がやるとおっしゃったんだから、きちっとやっていただきたい。 その上で、曽我部さんという京都大学の教授が言っているのは、審議会は専門家が専門的な見地から議論して意見をまとめる場で、政治とは切り離されているところに意味がある、政治的、政局的な理由で乱暴に報告書を否定すれば審議会の性格がゆがめられてしまう、…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松原委員 麻生さんともあろう人が、ちょっとこれは、不安が広がったと言うけれども、不安が広がったというのは、調査でそういう調査が出たんですか。麻生さんが、メディアに広がり、我々は与党内で二階幹事長もコメントしたのを聞いていますよ、こういうものはあるけれども、これに関しての何かそういったデータや調査や客観的なものがあって、不安が広がった、そういう理解をどこでしたんですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○松原委員 今は科学的な時代なんですよ。だから、最後はいいですよ。事前に、例えば内閣でも議論しない、根本さんとも話をしていない、安倍総理との話もない、お一人で耳をじっとして決めたというのであれば、それでこんな、百年に一回あるかないかのような受取拒否をするというのは、私は、余りにもそれは、これはもう、申しわけない、あえて言わせてもらうけれども、身勝手ですよ、それは。極めて身勝手な結論を安直に出した。私は極めて遺憾千万であるということを申し…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松原分科員 冒頭、きょうから、きょう、あすで、ハノイで米朝会談が行われる予定になっております。官房長官の受けとめをお伺いします。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松原分科員 この会談で、巷間伝わるところでは、開城工業団地、金剛山観光地などの南北共同事業に関して、国連の制裁から適用除外にされる可能性があるという風聞もあります。 確認したいわけでありますが、日本政府の立場は、拉致、核、ミサイルの問題が解決されない限り経済制裁は解除しないという立場を国連の中においても今後とも堅持する、こういう認識でよろしいでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松原分科員 極めて重要な御発言をいただきました。国連の中における日本の従来の立場は堅持するという、ありがたい、また極めて重要な答弁でありました。 ちょっと一つ飛ばしまして、次に入ります。 警察に対して質問しますが、認定拉致被害者以外で、拉致された被害者に関してどのように扱っているか、お伺いします。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松原分科員 拉致担当大臣にお伺いいたしますが、警察も大分精査をしてこの八百人を扱っている。中には極めて確度の高いものと警察が判断しているものもあろうかと思いますが、認定被害者をふやすということは、拉致問題担当大臣としては、内閣としては考えておられないのか、お伺いします。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松原分科員 実際、事実、北側と交渉する場合において、この拉致認定に関しては、どういうことなのか、きちっと北に問いただすというのは当然であります。 しかし同時に、今言った特定失踪調査会、若しくはその中の人権救済申立て、さらには警察の方で今調査している八百余件、こういった個名に関しても、私は、北に対して、その者はどうなのかと。北側の答弁として、場合によっては入国していないというふうな答弁もあろうかもしれませんが、答えが。この八百人を超える…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松原分科員 今の発言も極めて重要だと思います。 可能性のある者については俎上に上げるということでありますから、可能性に、つまり拉致認定に、少なくともプラスして、日本側の認識として、警察が精査している八百八十三名、当然また、特定失踪者調査会が把握している七百人を含めて俎上に上げる、こういうふうな答弁であったというふうに思います。 最後に、安倍総理は金正恩委員長と会談する意欲を示しておりますが、当然、事前に、拉致担当大臣が北側の政府高官と…