松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 ここまでの議論で明確になったことは、公文書に関しては、我々は立証責任を基本的に、放棄するわけではないが、持つわけではなく、反証する側が事実関係を明らかにする、それは国立公文書館の幹部がおっしゃっているとおりであります。 そのことは明確に大臣もおっしゃったので、そのことをもって私も撃ち方やめということにしますが、きちっとこのことは外務省の関係者は認識していただいて、様々な議論の折に、公文書館にどういう資料があるか、この資料も前…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 全然答えになっていないんですよ。全然答えになっていないんですよ。まあ、そこは玉虫色でいきたいという気持ちも分からぬではないが。 そこで、日本側の岸田さんが、私もこのとき拉致大会に出ていましたよ、シェーンバッハでやった。発言もしましたが。これを受けて、私も拉致担当大臣をやっていた人間としては、北朝鮮の中央通信で、外務副大臣に相当するパク・サンギル外務次官が、日本が新たな決断を下し、関係改善の活路を模索しようとするなら、朝日両国…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 私は、立ち位置は林さんの方がもちろん上でしょうが、北朝鮮側がこういったことを言ったことに対して、外務大臣として、承知しておりますと言うだけではなくて、拉致問題の解決を含めてもう少し前向きな御発言をした方が、リスクもあるかもしれないが、リスクを取って、そこは、拉致被害者家族のことを考えたら、この場での御答弁はもうちょっと色をつけてもらった方がいい。 役人さんが作った原稿を読むのでは全然肉声が伝わってこない。北朝鮮は、私も担当大…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 もうちょっと、相手からもぎ取るんだと。 いいんですよ、条件をつけずに会うと言って、条件を言ったっていいんだと思う、政治だから。 大臣としては、やはり拉致問題に御関心が当然あると私は思っているから聞いているので、この問題に関しては、北朝鮮のこの発言は極めて重く受け止めている、これぐらいのことは言えませんか。もう一回答弁してください。
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 重く受け止めるぐらいは、大臣、言った方がよろしいと思いますよ。北朝鮮は見ていますから。じゃ、進めようかとなる。それが岸田さんをアシストする外務大臣の発言だと私は思います。極めて残念です。 時間もないので、最後に、中国の危険情報レベル1についてお伺いします。 これは、もう時間が余りないので詳しくはやりませんが、中国に関しては、この間、鈴木英司さんの本を引用して、例えば、新華社通信が報道していない外交上の問題を話すと逮捕されるこ…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 今後見直しをするとおっしゃった。 中国に対しては、ウイグル、チベットだけではなくて、全域で危険情報1を出す。 やはり、かつての胡錦濤政権時代と違うんですよ。胡錦濤政権時代には、中国のメディアで、中国はここがおかしいみたいなメディアがあったんですね。非常に自由な発言があった。今はそんなことをやったらみんな捕まっちゃう。 つまり、中国の危険情報は、明らかに、当初、危険情報を中国に出していないときに比べて、今は加速度的にリスクは高…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 時間が来たから終わりますが、これはやはり踏み込まないと、胡錦濤政権と習近平政権の時期は全く違う。全く違う。全く違うということを日本国民に認識させる、これは外務省の責任だと思います。早期に危険情報1にしてください。 残余、アジア版NATO、NATOの日本の事務所の問題等は極めて喫緊で重要なんですが、時間がありますので、次に機会があるときに御質問したいと思います。 終わります。ありがとうございます。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松原委員 ちょうど文部科学大臣が座られました。eスポーツからいきます。 近年、アジア競技大会においてeスポーツ競技が実施されるなど、スポーツの競技大会でeスポーツが随分実施されております。 私は、eスポーツも明らかにスポーツの一種として推進すべきと考えております。そこには分け隔てはありません。大臣の御所見をお伺いします。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松原委員 IOCにおいても、将来、eスポーツはオリンピック種目化、メダル競技の可能性があります。日本はまだJOCに入っていないということでありますが、こういった日本のeスポーツをオリンピック競技として後押ししていくということに関する大臣の御所見をお伺いします。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松原委員 文部科学省、スポーツ庁として、eスポーツが、単にオリンピックのメダル競技云々のみならず、学校教育や高齢者福祉として広く活用すべきと考えますが、大臣の御所見をお伺いします。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松原委員 ありがとうございます。 次に、環境大臣にお伺いします。 資源リサイクルは今後の日本としては極めて重要な課題であります。古紙、くず鉄、空き瓶類、古繊維といった、専ら再生利用の目的となる廃棄物について、これらのリサイクルの重要性について環境大臣の御所見を簡潔にお伺いします。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松原委員 これらの専ら再生利用の目的となる廃棄物について、我々議連としても随分と発言しまして、環境省は本年二月三日に通知を発出している。 ただ、これが、周知徹底が、実際、地方自治体において不十分であるということを私は確認しております。流山においては、業者の指摘で初めて市当局がこれを知った。習志野、八千代では廃棄物にカウントされ、船橋では一般廃棄物になっている。前者は産業廃棄物ですね。 こういったことで、周知の徹底を環境省が地方自治体に…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松原委員 周知は、私が察知するところでは、まだまだ徹底していない。これを環境省、よろしくお願いします。 文部科学大臣、質問が終わった大臣はお帰りになって結構です。 次に、動愛法に行きます。 動物愛護管理法の中で位置づける取扱いの対象は哺乳類、鳥類、爬虫類ですが、爬虫類の位置づけいかん、お伺いいたします。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松原委員 犬や猫を中心にした飼育管理を念頭に置いた動愛法と、爬虫類は生態系が全く異なっておりますから、本来、制度を分けるべきだと私は考えます。 時間の都合で問二はなくしまして、三番目をお伺いいたします。 環境省では爬虫類の飼養管理基準を検討していると聞いておりますが、基本的にどのように考えるのか。私は、爬虫類は他の哺乳類等と別の基準、制度を分けて考えるべきだと思っております。いかがでしょうか。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松原委員 大臣がおっしゃるとおりで、それは頑張ってほしいんですが、実態は、各市町村といいますか地方自治体は、そういった知見をほとんど持っている人がいないというのが実態であります。ですから、その辺をどうフォローするのか。環境省の動愛課も、これに従事する職員は極めて少なくて、今の人員、私はよく知っておりますが、不足です。この辺も、予算取りの関係もありますが、きちっと対応しないと、爬虫類についてちょっと誤った指導が行われることを危惧している…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松原委員 私は実は議連の事務局長として、前は河村建夫さん、今は山口俊一さんでありますが、徹底して進めてきたのは、とにかく日本が、精進料理もあって、大変に昔から歴史的にこういったビーガン、ベジタリアン、日本料理の中にある。世界で最初に国家規格を作り、世界をこの日本の国家規格で席巻するべきだという大層な野心を持って進めたわけでありますが、これが今、そこまで盛り上がっているのかなと若干疑問であります。 現状、いわゆる世界初の国家規格であるベ…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松原委員 韓国で日本のビーガンJAS規格を取得する会社が出てきたというのは、大変興味深い、いい話だと思っております。 ただ、まだ日本国内においても、ビーガンJAS、ベジタリアンJAS、作ったときにはコンタミの問題を含めて随分専門的な議論を私もいたしました。そして、これに関しては、言ってみればレストランJASも作ったわけでありますが、こういったものがまだまだ、一般の国民に十分に伝わっているかといえば、そうではない。 もちろん、それぞれの…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松原委員 私も現地へ行ったこともありますし、最近の写真を見ても、かなり、ちょっとこれで大丈夫かというふうな状況になります、落木が横になっていたり。ですから、やはり世界遺産にふさわしい環境を、日本国家としてのプライドに懸けて、是非とも整備していただきたいと思っております。 そこで、環境省にお伺いしますが、この指定ルートを含む歩道について、小笠原国立公園の公園事業としてどう位置づけるのか、御所見をお伺いします。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松原委員 次に、指定ルートを含む歩道の維持修繕を含め、小笠原諸島の観光振興については、小笠原村、これは非常に担税力というか財政力、小さいですよね。これだけではなくて、地元といえば、それが所在をしている東京都もステークホルダーとして位置づけられると考えられます。つまり、小笠原村若しくは東京都が、この小笠原村の指定ルートについての直接的地元として、ステークホルダーとしてみなすことはできるのではないかと思っておりますが、担当国土交通大臣の御…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松原委員 質問が終わった農林水産大臣と環境大臣、どうぞ御退席していただいて結構です。ありがとうございました。 次に、カンナビジオール、CBDといいますが、これについては厚生労働大臣に御質問を申し上げます。 大麻草の有用な含有成分であるカンナビジオール、CBD、これがてんかんに有効であるというのは、アメリカではてんかんの薬として既に使われておりますが、この諸外国を含む利活用状況についての大臣の御所見をお伺いいたします。