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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 事態がこれだけ深刻化し、反スパイ法を含めて、情報三法を含めて、情報法を含め、すさまじく出てきているんですよ。この状況で、中国は従来と同じ扱いをするわけにはいかないでしょう。本気で日本人を守るという思いが外務省は全くない。多くの人たちはそれぐらいの怒りを感じていますよ。これに関して、これから次々に日本人が捕まるようなことがあったら、どういう責任を取るんですか。 私は、最後に、この問題について、これだけ習近平指導部においてリスク…

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 終わりますけれども、もう少し外務省はアグレッシブに、本気で邦人、日本人を守るということをこういった場で明確に言うことが重要であるというふうに思っております。 以上で終わります。

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 まず第一に、十月三十一日、松野官房長官が記者会見で質問を受けた、戦後の帰還事業で北朝鮮に渡り、過酷な生活を強いられた脱北者が北朝鮮政府に損害賠償を求めた訴訟が、三十日、東京高等裁判所で差戻しということになったわけであります。 判決で、事実と異なる勧誘で北朝鮮に渡航させ、その後出国を許さないことで居住地選択の自由を侵害し、過酷な状況で長期間生活することを余儀なくさせ、原告たちの人生は奪われたということでありますが、この北朝鮮に…

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 判決が差し戻されて勝訴が確定するまでもなく、今お話があった北朝鮮人権法によって、その六条の二項ですか、政府は脱北者の保護、支援に関し施策を講じることとする、こう書いてあるわけですね。ですから、当然、今回の判決いかんにかかわらず、このことに対しては関心を持ち、いかなる状況だろうとも支援をする、こういうふうな法の理解でありますが、間違いありませんか。

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 過去、私も、この脱北者を含めて先般会って、約二時間弱、話を聞きました。この裁判の中心であった方も参加して話を聞きました。 幾つか彼らが、彼女らが指摘したことは、二〇〇八年以来、瀋陽にある日本の総領事館が脱北者の受入れをしなくなったというふうに、彼女たちは、関係者もそう思っている、言っている、こういうことであります。 既にこれは、たしか日経新聞だったと思いますが、中国・瀋陽の日本総領事館で保護した脱北者の日本移送を計画した際に…

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 密約はないということですね。

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 同じ答弁を繰り返さなくていいんだよ。 それで、私が申し上げたいことは、瀋陽の日本総領事館で、二〇〇八年以降、何人の脱北者を保護しましたか。簡単に答えて。

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 質問を聞いてくださいよ。二〇〇八年以降と言っているんです。

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 つまり、レクで二〇〇八年以降のものはないと聞いたんだけれども、いいんですね、今の答弁で。確認して。違うでしょう。

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 だから、私が聞いているのは二〇〇八年以降ですよ。答えてください。

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 結論からいけば、総数は言えるけれども、二〇〇八年以降は言えないというのはおかしな話で、要するに、やっていないんじゃないかというのが結論なんですよ。 だから、私が会った脱北者も、日本は二〇〇八年以降は一切受け入れてくれないと。だから、瀋陽の総領事館にはもう逃げ込まないんですよ、受け入れてくれないというので。そう彼らは言っていた。その上で、戻れば、大体見せしめになって、強制収容所か射殺されるというのが一般的な状況であるということ…

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 簡単に言ってもらいたいんですよ、余りテクニカルタームを使わずに。 謝罪があったということですか。中国側の主張を彼らが曲げたということですか。彼らは暴徒が日本大使館に入ったのを防いだと言っているんですよ。とんでもない話ですよ。そこは全くすり合わせができたんですか、こんな意見の違いが。謝罪があったんですか。確認です。

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 中国側が責任を認めた、中国側の責任を認めたということでいいんですね。いいですね、中国は責任を認めたんですね。責任を認めたということは、謝罪をしたということですよ。

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 分かりました。責任を認めたということを言うのであれば、それであるならば、これは一定の解決が行われた。ただ、それはきちっと、外交上の秘密で、保秘であるということで、隠しているということですな。まあいいや、これ以上あなたに質問してもしようがないから。でも、その責任を認めたということはテイクノートしておきますよ。 次、憲法前文と現実政治の乖離を問いたい。 憲法の中の前文に、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と…

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 閣僚としては、憲法前文が間違っているなんて言えないと思うんですよ。精いっぱいだと思いますが、核、拉致、ミサイルという懸案があることは今お認めになった。この国家が、憲法前文で我々が言っている、我々の生存を保持する相手としてふさわしいかどうか。全くふさわしくないと私は思っております。憲法前文は破綻をしていると私は思っております。 大臣が憲法を批判することはなかなかできないだろうから。外務省の人は批判できるのかな、立場上は。これは…

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 そんなことを言っているから駄目なんですよ。少なくとも、日朝平壌宣言、ストックホルム合意、北がこれだけ合意を踏みにじっていて、なぜ破棄をしないのかということです。 私が拉致問題担当大臣だった時代からの経緯もあって、北朝鮮側の様々な者とついこの間まで接触する機会があった。彼らは何と言っているか。この場で申し上げたいが、日本は拉致問題を怒っていないでしょうと言うんだよ。怒っていないでしょうと。怒っているならば、ストックホルム合意や…

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 これは憲法前文とは違いますから、破棄をする可能性も私は大臣には御示唆をいただきたいと思っておりました。これを破棄しないということは、日本が怒っていないし、何発撃ったって平気だよ、そういうふうに北朝鮮は日本を見切っている。ほかの国も、日本はそういう国だという話になるということは、私としては、日本国民の一人として、国会議員というよりは、一人の日本国民として大変残念です。 次に、中国。これは、日本において、今言った憲法前文にある我…

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 是非、上川大臣の気迫のこもった中国に対する対応を期待してまいりたい。 先ほど鈴木庸介議員が言ったことも同じであります。中国は、新しい改正反スパイ法とかデータ三法とか、もうむちゃくちゃですよ。こういう法律を作って、私は、習近平指導部が替わったら、胡錦濤時代のようにより安全な国家になるかと思ったけれども、こういう法律を七つ、八つ作ったら、何をやったっていつでも捕まえることができる国家になってしまっている、こう思っております。 既…

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 日本における言論の自由は、私は阻害されていると思っていますよ。大臣、もし答弁できるなら答弁していただきたい。無理であれば結構です。どうされますか。

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○松原委員 日本政府はこのことは猛抗議をするべきだと思っています。これによって日本の言論空間がゆがめられるということは大変に残念無念であります。 このような中国は、憲法前文で言う我らの安全、生存を委ねる国家としてふさわしいとお考えですか。大臣、答えてください。