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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 事前にもっと詰めておけばよかったんですが、CPLP、この国々がCPTPPの加盟に向けて様々な準備をするとか、やはり一つの経済的なグローバルなグループをどう引き込むかというのは極めて戦略的に私は重要だというふうに思っておりまして、外務省はそういう戦略的な発想が残念ながら十分にあるようには見えませんから、CPTPPがそれだけのゴールデンスタンダードであるというならば、是非検討し、そして、CPLPにおける地デジの成功等もあるわけで…

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 現在、その審査はいかがになっていますか。

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 このCPTPPのゴールデンスタンダードであるというところの質問は今割愛して進んでいるわけですが、先ほど金城先生の質問にもありましたが、そこにどういうふうな国が入るかによって、本来持っているCPTPPのよさというか、極めて透明性のあるよさが阻害される可能性は我々はきちっと認識をしていく必要がある、このように思っております。 今回、今の加盟申請が中国及び台湾からなされているということであります。この中国及び台湾については、岸田総…

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 後の設問にあるんですが、この見極めるという作業は、それぞれのCPTPP参加国がトータルでコンセンサスを得るということなので、それぞれの国が行うわけですが、日本においてはこの見極める作業はどこが行うのか、お伺いします。

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 次に、CPTPPが定める電子商取引について、三つの自由、情報の越境、データ保存されたサーバーの自国内設置要求の禁止、ソースコードの開示等が言われているわけであります。ちゃんと開かれた貿易のルールであります。 中国が、いわゆる国家の安全保障を目的にして、データ三法や国家情報法などの制定をこの間していますが、これはCPTPPにおける理想とかなり外れているのではないかと率直に思っておりますが、御所見をお伺いしたいと思います。

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 注視するも何も、ここに、情報を国家の外に出すについては、一つ一つ中国の政府関係者の了解を取れと中国の法律に書いてあるんですがね。これは全然CPTPPの基本的な精神と違うんじゃないですか。合致しますか。大臣、お答えください。

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 これから精査するわけですが、精査する以前に、中国の法律でTPPを否定する法律が入っているわけだから、これは、中国のこの法律はTPPの原則論と違いますねというのを言ってくださいよ、現状において。お答えください。

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 我々の立場を明確にした上で、他の締約国と話をするんですよ。主語と述語の順番が違う。 私は、中国の現状は、これだけじゃないですよ、全部ひっかかってくるんですよ。現状においては、我々は、それは全くもってTPP、CPTPPの参加国としてふさわしくないということは明確に言うべきだと思います。 先ほど、大臣の答弁で、そこは厳しく見ていくということをおっしゃいましたから、それでよろしいですよね、上川さん。それは、そのようにしっかりしても…

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 TPPでは、協定の十九条ですかね、事実上、あらゆる強制労働を廃止する、こういったことも分かるわけであります。 中国が加盟申請をしておりますが、中国におけるウイグル人などの労働環境、ウイグル人の強制労働が言われておりますが、こういった労働環境の改善がされたことが透明性の中で明確になることが、やはり中国のCPTPP加盟の前提条件になると思っております。 その上で、時間もないので、次の質問に参ります。 昨年、通常国会で、私が同志と…

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 まずもって、日本は、G7の中で事実上このマグニツキー法等を持っていない国であります。マグニツキー法と人権デューデリジェンスを持つべきだと思っておりますが、このことについて御答弁を、大臣、お願いします。

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 上川大臣が外務大臣になったんだから、歯切れよく、こういったものは作りますと、作るための気迫を込めて、大臣としてリーダーシップを持ってやっていきます、こう答えてもらいたいわけなんですよ。今の答弁で、当然、きちっとこのことについて、内閣の閣法でマグニツキー法や人権DDが出るように大変期待をしております。 さて、この人権DDに関して、法律ではない、日本はガイドラインを持っているわけでありますが、このガイドラインで、強制労働を伴った…

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 ということは、非常に不十分だということですね。 次、日本は、こうした強制労働を伴った商品を輸入禁止にする法律条項を持っているのか。いろいろな経緯の中で輸入禁止は可能かもしれませんが、初めからこういった観点でできるかどうかです。お伺いします。

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 要するに、こういったことでは強制的なことはできないということになっております。 日本におけるあるメーカーの商品が、肌着でありますが、強制労働がサプライチェーンにあるということでアメリカでは輸入禁止になっているというのは、もう三年前からであります。やはりこういうのを持たないと、人権を語る国家として一つの矜持を失ってしまうんじゃないかと思っておりまして、大臣にはきちっと対応していただきたいというふうに思っております。 また、中国…

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 しっかりとしていくというか、今、中国のことを特出ししています、巨大国家でありますから。中国における人権侵害に関しては、透明性を持ってそれがないということが立証されない限り、私は、CPTPPへの加盟は、日本は体を張ってでもそれは認められないというふうに言うべきだと率直に申し上げておきたい。 その上で、中国に関してでありますが、日本における香港女性の発言が、帰国後、逮捕された、逮捕案件になったという有名な問題がある事例であります…

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 ちょっとお伺いしますが、今回の香港女性の逮捕、二か月の勾留に関して、日本の外務当局は、中国に対して何らかの、ちょっとそれは日本の国内における表現の自由に抵触する可能性があるというふうなことを含めて、そのことについて中国側に何かしらの行動を取ったということはありますでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 私はそれを言うべきだと思うんだよ。 日本の、いわゆる日本の国内においての様々な自由というものが、中国によって、現象的に見れば、日本の国内における発言の自由が否定されたわけですよ。それは、国籍が香港の人であろうとなかろうと、否定されている。そのことに関して日本が何も言わないというのはどういうことなんですか。ちょっと大丈夫かなという気がするんですよ。 大臣、ちょっと大臣の感想を教えてください。

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 大臣、個別のことについてのコメントだと言うんだけれども、中国の域外における発言が中国によって裁かれるというのは、恐らく初めてじゃないですか。 事前にそういった事例はありますか。外務省、答えてください。

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 だから、これは個別現象ではなく、これからこういうことが、今回の香港人の日本国内における、ツイッターにおける発言をきっかけにして陸続として起こる可能性がある。そして、それが香港国籍の香港人だけではなく、他の人間にも、中国の法律はかなりその辺がアバウトであるというふうに皆さんも承知しているわけであります。 そうなると、CPTPPの議論を超えて、中国のこういったことに対して、日本は、自由を尊重する国家として、これが何かの普遍的な現…

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 中国に行く、若しくはいる日本人にとって、チャイナリスクはこの数年で極めて高くなっていると私は認識しておりますが、その認識はいかがですか、外務省。簡単に答えてください。

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 外務委員会 第3号

○松原委員 これはちょっと大丈夫かという感じですよね。 胡錦濤時代は、私の知人の近藤大介というのと話していたら、彼が言っているのは、胡錦濤時代は、今の中国、ここがおかしいというラジオ番組をやっていたと言うんですよ。今それをやったらすぐ捕まるだろうと言っていますよ。完全に、様々に、今、反スパイ法もそう、データ三法もそう、こういった法律が出てきて、中国におけるリスクというのは高くなっている。その辺の認識はあるんですか、ないんですか。領事局、…