松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 日本の周囲にいる国の一つのロシア。 ロシアは、一九四五年、終戦後、はっきり言うと敗戦後と明確に言った方がいいですよ、八月十八日、千島列島に侵入して、続けておりまして、ロシアは、当時ソビエトですね、スターリン・ソビエトですよ、九月五日までに北方領土を占領した。 これは、日本は北方四島の問題で、許せない、不法行為だと言っています。ロシアは、この北方四島を不法占拠、不法行為であるという認識を持っていますか。確認です。
第212回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 ロシアのウクライナ侵攻は、これは国際社会が批判をしている。日本の政府は、総理大臣、外務大臣が、国際秩序の根幹を揺るがす暴挙であると。暴挙を行っているわけであります。 さて、不法占拠をし、ウクライナにおける暴挙を行っている国家は、日本の安全と生存をお委ねする国家としてふさわしいとお考えか。大臣、お答えください。
第212回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 北方四島も同じですよね。ウクライナに対するロシアと状況は違うけれども、本質は似ていますよ。 だから、このことに関しては、やはりその国家は、今私の質問に対しては答弁していないわけですが、日本国憲法前文は事実と違う、事実を反映していない。日本国憲法の前文は我が国を囲むリアリズムとは全く異なっているということは明快であるというふうに思っております。 次に、韓国も触れざるを得ません。 一九五三年、日米合同委員会が、竹島における恐らく…
第212回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 竹島問題は、日本の海上自衛隊や海上保安庁においては死者は発生していませんが、御案内のとおり、朝日新聞が一九五三年二月十三日に記載しておりますとおり、第一大邦丸、五十七トン、の漁労長、瀬戸重次郎さんというんですか、韓国官憲に射殺されたことが明らかになったと朝日新聞は報じている。これは今から随分前、七十年近く前の話ですが、こういった事実が当時の韓国によって行われていた。朝日新聞の記事においては、射殺されたことが明らかになったと書…
第212回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 今の発言こそ上川大臣の本質だと思って期待をしております。 要するに、今私は、北朝鮮、中国、ロシア、韓国、日本の四囲の国々に関して憲法前文が妥当性を持っているかどうかについて一つ一つ御質問してまいりました。今の上川大臣の答弁や政府参考人の答弁を聞けば、これは無理だろう。この憲法前文における日本の国の平和と安全をこういった中国、ロシア、北朝鮮、韓国に委ねることはできるのか。それは法的措置を取ってけしからぬとやっていますと言ってい…
第212回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 なかなか、ある意味では思い切ったことをおっしゃりたい意思を感ずる答弁です。 要するに、前段の、我々はそういった国々、ロシア、中国、北朝鮮、韓国、そこに我々の生存を依拠するというところはコメントできない。むしろ安全保障環境は悪化している。つまり、前段は間違っているということの示唆があったと私は認識をしております。その上で、後段が日本の平和国家としての心情を訴えている、こういう理解を私はいたしました。 これに関する答弁は結構です…
第212回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 国際的な平和主義は私も否定しません。しかし、その前提条件が崩れているということはお認めだったと私は思っています。 私は、拉致問題が生じた遠い理由の一つが、この憲法前文の誤った認識にある、諸外国に対する誤った認識にあると明快に冒頭に申し上げた。このことは肝に銘じてこれから外務省においては行動していただきたいし、やはり前文の前半部分ですな、仮定の部分ですよ。その仮定は間違っているということは、これは明らかにしていきたいと思ってお…
第212回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 時間ですから質問を終わりますが、G7の国の中で日本だけがガイドラインであったりして法的規制を持っていない。これは他の国からすると、極めて、なぜだろうという話ですよ。今年しょっぱなにイギリスのトラス前首相が来たときも、日本はなぜこれを持っていないのか、一緒になった法的な行動は取れないではないかと指摘がありました。 私は、次の質問の機会があるならば、この辺を含めて議論していきますが、是非とも外務省においては、この人権侵害制裁法案…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 先般質問したことに関して、更問いという形で今日の委員会の質疑を行いたいと思っております。 最初に、公文書というのはどういうものが公文書になるのかを内閣府にお伺いいたします。
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 皆さんの机上に配付しております前回質問に使った資料ですが、内務省資料で、アジア歴史資料センター、これは表紙だけしか皆様には配付をしておりませんが、これは公文書になると考えますか。いかがでしょうか。
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 これは外務省記録と書いてありますから、鮮明にコピーを取っておりますので、外務省にお伺いします。 内務省のこの文書は公文書ですか。
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 公文書に関して、先ほど既にどういうものかというのがありました。公文書館の目的に、国及び独立行政法人等の諸活動や歴史的事実の記録である公文書等がと書いてあります。歴史的事実の記録である公文書というふうに書かれているわけでありまして、歴史的事実として、日本国家の名誉に懸けて、少なくとも日本の国家の明治以来の行政が作ってきたのが公文書である、このように私は認識するわけであります。 この立場からいうならば、この公文書に書かれている内…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 一定の価値を持つものと価値を持たないものというのは、そういうふうな御答弁だったら、どういうふうにそれを峻別するのか、お伺いします。
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 聞いていないことを答えないでくださいよ。 今、大臣が、私はそういう答弁は想定していなかったんですね。少なくとも、公文書館の幹部と話をしたときに、公文書館にある公文書は、そういった歴史的事実、ここに書いてありますよ、目的に。歴史的事実のエビデンスとして、日本国の名誉が懸かっていますよ。日本の国の、明治維新以降、近代国家として国際連盟の五大国の一つでもあった日本の省庁というのは、それなりのプライドもあるし、名誉もあると私は思って…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 明快な答弁です。それで私はいいと思います。 つまり、公文書に書かれていることは、日本の我々の祖先に対する敬意を含めて、それを初めから否定するような態度があってはいけないのは当たり前であって、それを否定するならば、否定する側が否定する材料を明らかにする必要がある、こういったことであります。今の大臣の答弁は、ぎりぎり日本の国益を守る答弁として評価していきたいと思っています。 そこで申し上げますが、例えば、そこまでの答弁があったの…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 後の部分は、そこに日本人が上陸できないので、もうちょっと頑張ってほしいと思いますが。 さて、そこで、尖閣は我が国の領土であると主張するときに公文書は当然有意義な説明材料になるということは、大臣の先ほどの答弁であえて質問いたしません、時間がもったいないから。 そこで申し上げますが、前回、前々回ですか、外務委員会で私がいわゆる内務省の資料を提示しました。そのときに大臣は、この数字については確認できないので答弁を差し控えるという話…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 ということは、これは、先ほどの大臣の御答弁を含めて言うと、これに対して明確なそれと違うというデータがない限りは、これは、我々は、外交上も、我々の国の名誉に懸けて、こういったことである、事実であるということを主張することをされるということでよろしいですか。
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 つまりは、これは、一つの我々の持ち得る歴史的な事実としての文献であるという認識を御披瀝をされたというふうに思います。 あのときに、大臣は確認すると言った。もう既に大臣はそういった非常にクリアな答弁をしているので恐縮なんですが、何を確認するつもりだったか。 つまり、公文書に書かれていることを我々が立証する責任は私はないと思っているんです。今大臣がおっしゃったように、それが違うと言う側が事実関係で反論を、エビデンスを積み上げる必…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 先ほど大臣は、違うエビデンスを出すならば事実関係を明らかにせいと。正論です。国立公文書館の幹部も同じことを言っていました。ここは、日本の名誉と日本の我々の尊敬の念を込めた歴史的な中においてこういったものは明らかになっているので、これに対して反論するならば証拠を出せ。当たり前であります。 逆に言えば、我々がこれを確認するというふうに、そこまでおっしゃる必要はなかったと思っております。私は、別に林大臣を苦しめようと思って発言して…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○松原委員 この民間団体から様々な問題が惹起されて、日本に対して様々な、ちょっとそんなことを言うなよということを言ってきているのが実態であります。今回も、これを見過ごしたら、ここからスタートして韓国国内で様々な議論が炎上する可能性がある。 私は、その場合は明確にこれが公文書としてやはり反証する材料になる、これが韓国の国側から言われてきたときには反証する材料になるというふうに思っておりますが、もう一回大臣の答弁をお伺いします。