松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○松原委員 以上の議論から明らかになったように、自衛隊は陸上退避のセキュリティーに関しては関与していなかったということになるわけであります。 この邦人退避のセキュリティーになぜ自衛隊は参加しなかったのか、その合理的な説明を求めたい。
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○松原委員 最も間違いない日本人の邦人退避をするには自衛隊はそこにはいなくていい、こういう判断をしたということで理解してよろしいですか。
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○松原委員 今の話は、邦人の安全なる陸上における退避、セキュリティーは自衛隊はいなくてもできます、だから自衛隊はそこには触れなかった、こういうことを外務省は言っているわけであります。 私は、結果として、この邦人退避、大変な長い長距離を退避してきたのに関して何らかの武装集団の攻撃はなかったということですから、結果はそういうことです。しかし、もし何らかの武装集団が日本の邦人退避に関して攻撃を加えてきて、日本の自衛隊は邦人のセキュリティーを守…
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○松原委員 今申し上げたように、もし邦人の輸送に関して武装集団が攻撃をしてきて、日本の邦人を守っている韓国の部隊に死者が出た場合、日本の国家としての矜持は地に落ちると私は思っている。 現地の状況の中で、韓国やアラブ首長国連邦のセキュリティー部隊は日本人の輸送を守る極めて優秀な能力があるが、それに関して日本の自衛隊が行くということは、それに匹敵するものはないというふうな判断をしたとするならば、私はそれは非常に国益にかなわないと思っているん…
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○松原委員 私は、評価というか、防衛省は頑張ったというふうに思っておりますが、指示を出したのは恐らく官邸か外務省でしょうが、これはやはり、何もなかったからこうやってよかったと言っているけれども、実際に死者が発生した場合、日本のメンツというのは極めて厳しくなるということだけ強く申し上げておきたい。やはり日本は、自らが自らを守るという当たり前の国家としての矜持をこういったところで諸外国に対して明確に示す必要があるということは申し上げておきた…
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○松原委員 であれば、当然、中国がこの鈴木英司さんを逮捕した理由の一つとして、公安調査庁と面識があったと。公安調査庁は中国側はスパイ組織と認定しているので、そこと関係がある人間は、当然それは逮捕される条件である、このことも彼は言っていますが、承知していますね。
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○松原委員 承知をしている、承知をしているじゃなくて、話を聞いて、これを日本の今後の中国における外交の基本としていかなければいけないと私は思っています。ほかの逮捕された人間に関しても皆さんは様々な情報を取っているはずであります。 そこで申し上げますが、この鈴木氏の発言を踏まえれば、外務省は、中国に渡航する人間に対してこういうふうに警鐘を鳴らすべきだ。新華社が報道していない外交的な話は一切するべきではない、また、中国に渡航する人間がどこか…
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○松原委員 それじゃ駄目なんだよ。それで分からないじゃない。 張成沢が処刑されたなんという話は日本ではみんな知っていた。テレビ局だってみんな報道しているし、新聞社だってみんな報道している。普通の日本人の感覚で、これが中国に大きな毀損を与える行為だとは思わないですよ。張成沢が北朝鮮で殺されましたね、北朝鮮はどうなっているんでしょうかねと。しかし、これは新華社通信が報道していないからアウトだと言っているんですよ。 そんな抽象的なことではなく…
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○松原委員 こういう具体的なことを言ってよ。新華社が報道していないことをしゃべると捕まる可能性がありますよと一言言っておいてよ。お願いします。 そこで、この鈴木さんは、日本大使館が極めて頼りにならなかったということをこの本の中で言っている。中国側の言いなりだった、日本大使館が積極的に動いてくれた形跡がない、やれることだけやってくれたという感じがしない、悔しい、居住監視時の日本大使館の対応は失望しかない、こういうふうに鈴木さんは言っている…
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○松原委員 二千二百日、中国に拘束されていた人間がこういうことを言っているんだから、一般論としてという議論ではなくて、一人一人のこういう話をきちっと耳を傾けて、一人たりとも邦人は、日本は守るんだという姿勢を示してもらいたいと私は強く大臣には要請をしておきたいし、領事局長、やはり、こういうことを、もう本人に会って話を聞いていると思うけれども、非常に失望したというのを僕に言っていました、私に会ったときも。みんな、ほかも言っているかどうか、そ…
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○松原委員 大臣が最後に今後はこの見直しを含めてというふうにおっしゃったので、私は矛を収めますが、少なくとも、中国は、今言ったような状況を考えたらば極めてリスクがある。危険情報1を中国には明確に当てはめる、そのことによって、中国側が、新華社通信が報道していないことはしゃべったら許さないみたいな、そんな噴飯ものの逮捕をしないようにさせる、これは外交の力だと思うので、今、変更もあり得ると言ったので、期待しておきたいと思います。 次に、今回、…
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○松原委員 予断を持っておっしゃらないんですが、従来これに対して前向きな答弁を外務委員会でしてもらっているわけですから、大臣、是非、北朝鮮の人権状況を正式課題にするように決めて関わっていただきたい。 これは拉致被害者家族会が行ってシャーマンさんからそういう話をいただいたんだから、予断を持って言えないので何も言えませんというのでは、拉致被害者家族会や関係団体が行ったことに対して、まさにそれを無視することになってしまう。外務大臣のお立場上、…
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○松原委員 カナダは、人権、ウイグル問題で極めて中国に批判的だった議員に圧力を加えたという理由で、ペルソナ・ノン・グラータというのは理由を言わなくていいみたいだから、実際、それによってカナダの在トロント中国大使館の外交官を追放した。 それに比べると、この表現というのは看過していいんだろうか。今、大臣は、これに関してはとんでもないということをおっしゃった。とんでもないと口で言うだけではなくて、本国に召還しろと言うべきだと思う。こんなことを…
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○松原委員 言葉で言うだけではなくて、アクションを取った方がいいと私は思っています。 次に、今回岸田さんが韓国に行って、いわゆる原子力発電所の処理水ですね、これについて、岸田さんは韓国と、IAEAと別個に共同検証をするということで暫定合意したという報道がされました。 しかし、その後、西村大臣が訂正して、違うんだ、IAEAのようなものとは違うというふうにしたわけでありますが、日本側の判断としては、西村大臣が訂正したのが日本の政府の立場だと…
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○松原委員 日本側はそういう立場だということでしょう。岸田さんと尹大統領の間のそのときの空気感というのは僕は分かりませんが、朝鮮日報にはこう書いてあるんですよね。 IAEAは、これまでTFを立ち上げて福島第一原発の汚染処理水海洋放出計画の安全性を検討してきた。ここにはIAEA事務局職員と、韓国を始め、アメリカ、中国、ロシア、フランスなどの十一か国の専門家が参加してきた。韓国政府代表団の派遣を、今回岸田さんが約束した中身でありますが、契機…
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○松原委員 ということは、朝鮮日報に書いてある記事は訂正されなきゃいけない、朝鮮日報の記事は間違っている、こういう認識でいいんですね。もう一回答弁してください。
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○松原委員 時間が来たので終わりますが、韓国側の朝鮮日報はそういう記事をつい先ほど出している。一般の韓国の民衆はそう思っているとしたら、また話が違うぞといって蒸し返しになるんじゃないかということを私は危惧しています。杞憂に終わることを祈りながら、今日の質疑は終わります。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 外務委員会 第8号
○松原委員 外交青書で中ロの連携が進んでいるというのは書いてありますが、中国の李国防部長の発言で、冷戦時を超える軍事、政治の連携であるということを言っています。大変に刺激的な表現でありますが、このことについての外務省の分析を問いたい。
第211回 衆議院 外務委員会 第8号
○松原委員 孫子の兵法じゃないですが、我が国の力、外交、展開、また、特に我々の、東南アジア地域においては、中国の様々な動き、その勢力拡大、この彼我の状況の比較の中でどう優位に立つかということが重要なんだと私は思っております。 つまり、我々がそれぞれのグローバルサウス的なASEANの国々と連携を深めるというだけではなく、中国の影響をいかにして抑制するかということが、後でも質問いたしますが、法の支配による秩序ある世界を維持する、人権を尊重す…
第211回 衆議院 外務委員会 第8号
○松原委員 一般論的にはそういう話でしょうが、具体的にどういう具体的項目に落とし込むかということなんですよ。 ちょっととがった表現をするならば、例えばブラジルのような国、日系の三世、四世がいる国では、実際、そういった日系の方、特に、日系の方が全員そうだとは言いませんが、日本にシンパシーを持つ議員を一体この十年間で何人に増やしたのかとか、そういう具体的なことが単なる友情を増幅するよりも大事だというふうに思っております。具体的に、そこにおけ…