P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 今、大臣もさすがにおっしゃったわけでありますが、プロセスの透明性以前に、この五項目が、それまでと違って新しく提示されたというのが極めて詳細になったみたいなことを言っていますが、その中身が全然そうではないということは、今の大臣の御答弁も含めて分かるわけであります。 確認をしますが、九人の邦人の刑が確定をしていると。中国側はどう主張しているのか。中国側の主張です。外務省の現地の大使館員は裁判を当然傍聴している。傍聴していると思っ…

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 もうちょっと、もう少し深掘りして答えてもらいたいんですが、時間の都合で、次に行きましょう。 日本人が、今後、邦人が中国で活動する場合、これだけ反スパイ法にしても刑法にしても幅が広いというか、人為的な解釈で拘束できるというふうに我々は見ています。これに対して、日本人が拘束をされ、今回も、この拘束された製薬会社の幹部、もう何十年も中国で活動していて中国では知らない人がいないぐらい有名な人だった、機微な情報を知ってしまったがゆえに…

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 実際、そういったものが極めてやりづらいというのは、様々な、中国から戻ってきた人に聞いても、分からないと。ここに行ったらこれが軍事施設だというのが分からないようなものもあったりするし、ある日突然標識が変わったようなこともあるような話も聞いております。だから、本当に注意深くしていないと、いつ何どき捕まるか分からないというリスクがある。 これは、本人が意識しないで、例えば合弁会社であれば、情報はお互いに知るわけです、やはり一緒に仕…

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 極めて重いものですね、ウィーン条約。 そこで、日本人の外交官、大使館員が、過去、三件、四件、拘束された事案があるということでありますが、我々は認めません、しかし、中国側は何と言っているんですか。中国側の主張をお伺いしたい。

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 もうちょっと言ってもらわないといかぬと思うんですが、身分不相応な行動をしたとかいうふうに私も仄聞していますよ。とにかく、どうも抽象、模糊として、客観的な事実でどうだということではなくて、威嚇的な行為のために取っ捕まえているというふうにも言えるような案件だと思っております。 アジア版NATOの話の前に、ちょっと時間の都合で、アジア版NATOを最後にいたしまして、人権、サプライチェーンについて、飛びたいと思います。 日本企業に対…

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 遅ればせながら、特にサミット前に駆け込んだのかもしれませんが、これ自体は評価をしたいと思っております。 時間の都合で、設問の二を抜いて、三番目ですね。 結果として、毎回私この場で言っておりますが、G7の国々と歩調を合わすというのは日本の国益であると基本的に思っています。 もちろん、グローバルサウスの問題を含めて、価値観というものに関してはこの外務委員会で様々な議論がありますが、短期的には、やはりG7という我々がよって立つ基盤…

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 大臣はやはりつくるべきだと内心思っていると思うので、是非閣内をまとめて、それは議法でどうしてもやってくれというなら我々もやぶさかではありませんけれども、これを是非進めていきたいと思っております。 次に、北朝鮮の課題についてという項目に入っていきます。 竹内舞子さんという二〇一六年から二一年にかけて国連安保理北朝鮮制裁委員会専門家パネル委員をやっていた女性が指摘していることでありますが、あえてこの場で質問したいと思っております…

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 これ以上、更問いしませんが、全然答弁、聞いていることに答えていないよね。 今言っているのは、この竹内さんが、彼女は今言ったように北朝鮮制裁委員会専門家パネルの委員ですよ、二一年まで。彼女が、日本の国内法が未整備のために、この国連の制裁が完全に履行されていないと言っているんですよ。政府の答弁は、北朝鮮に対しての制裁、こういったものは完璧だと言うけれども、全然完璧じゃないということをこの国連の専門家パネルの女性が言っているんです…

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 予断を持って御答弁は差し控えるが、それはもう、やる意思があると私は判断をしましたので、林大臣、これは、アジア版NATOも含めて、こういったことをきっちりやっていくことが必要ですから、汗をかいていただきたいと思います。 次に、これも古い、旧聞になりますが、韓国のレーダー照射問題についてであります。 韓国大統領が訪日をしたときに、このことは話題にされましたでしょうか。大臣、お答えください。

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 議論の中に入っていたというふうに期待をしたいところであります。 問題は、このことによって、よく防衛省は制服組、背広組という、背広組、制服組でいいですよ、こういうふうに言われております。私は、現場の制服組が、やはり、この問題をそのままスルーしていってしまうと、我が国は、我々の命を懸けて戦おうとしていることに関して、少し、もうちょっと真剣に取り組んでもらいたい、こう思うのではないかと思っております。 制服組が、今のような状況を続…

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 僕は、もちろん、防衛の問題というのは、それは日本国憲法の下でやっているわけでありますが、ロジックの部分と同時に、やはり人間というのは情念というのがあるわけですから、こういった部分できちっと自分たちに寄り添ってやってもらっているのかという思いが、広範に、自衛隊の隊員の皆様に、お互い共有されているということは極めて重要だと思っておりまして。 私は、このレーザー照射問題を、今の状況のままいってしまうというのは、やはり、喉にちょっと…

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 そういった趣旨であるということも理解します。 自由で開かれたアジア太平洋といいますか、これは当然目標とするところであって、それを実現するための手段としては、やはりアジア版のNATOのようなものは現実的には必要になってくるだろうというのが衆目の一致するところであるというふうに認識をしております。 時間の都合でちょっと質問を、二、三を飛ばしまして、四番目でありますが、今日の報道でも、外交青書において、中国とロシアの戦略的パートナ…

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 今大臣の答弁の中にあったわけですが、NATOをアジアに持ち込むなと中国、ロシアが牽制しているということは、逆に言えば、今、日本を含む、これから時間があれば更に深掘りをしてまいりますが、これはやはりアジア版NATOということを彼らも認識しているということだろうと思っております。 その上で、先般、この委員会で、オーストラリア及びイギリスとの間で、RAA、円滑化協定が成立しました。 この意義を簡単に、簡単にですよ、時間もあるので、…

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 こうしたRAAを、日本は日米安全保障関係にあるわけでありますが、このRAAのようなものをアメリカ以外のところと結ぶというか、これは日本にとって初めてのことと承知しておりますが、いかがですか。

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 今回、日本がRAAを結んだオーストラリアはどういう国とこれを結んでいるか、簡単に答えてください。

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 これは応用形で考えると、オーストラリアと日本はこれを結んでいる。オーストラリアがこれを結んでいる国々とは、日本もこういった協定を結びやすいというふうに私は思っております。 その上で、時間の都合もあるので大臣に質問しますが、日本は、イギリスというのはヨーロッパにあるんですが、オーストラリア、既に中国に対して極めて警戒を持っているカナダ、そしてフィリピン、そして今オーストラリアが結んでいる国々、マレーシア。さらには、ちょっとこれ…

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 前向きな答弁で、実際に、我々のある種、生活観ですね、価値観というよりは生活の在り方を守るという観点からは、特に権威主義国家の台頭が、連携、戦略的パートナーシップが重くなっている中で、これは大事だと思っております。 そうした中で、時間が来たので最後の質問にしましょう、今お話があったアジア版NATOの実現という観点から、こうしたことを通して、RAAを通して、東シナ海、南シナ海における防衛ラインもきちっとしたものになる。こういった…

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 外務委員会 第6号

○松原委員 今日、質問を用意したものが全部できてはおりませんが、こういったこと、外務省の日本における繁栄のプロセスというのは極めて重要でありますから、林大臣には大いに汗をかいていただいて、所期の目的を達成してもらいたいと思いますし、冒頭申し上げたような、日本の過去の名誉に関する問題については毅然と行動してもらいたいということを申し上げ、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2023/03/17

211衆議院 外務委員会 第4号

○松原委員 昨日から尹錫悦韓国大統領が、久しぶりというか、十年以上の間が空いておりましたが、日本に来日をされ、総理大臣、また外務大臣も、様々な大統領との行事をこなしている中の委員会ということで、お忙しい中、そのことについては敬意を表するところであります。 この韓国大統領の訪日が、それが長期に及ぶことを期待しながらも、仮に時限的なものであったとしても、目下の厳しい北東アジアの安全保障環境等を考えたときに、日米韓の連携をつくり出そうという、…

立憲民主党・無所属2023/03/17

211衆議院 外務委員会 第4号

○松原委員 それは通り一遍のお題目みたいな話でして、私が言っているのは、中国側がこういう表現を新たにし始めたということの、やはり言葉というのは重いですから、分析を我々がするものではないというふうな話ではないと思うんだよね。相手がどういうふうな意図を持って、向こうに言わせれば中日外交、これをやろうとしているのかというのをやはり我々は分析をしなきゃいけない。ある中国の関係者がいわく、完全に中国が上で日本が下という状況を日本側に徹底させるんだ…