松原一彦
会議録に記録された「松原一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,697 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1947/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 予算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 文教委員会 第6号
○松原(一)委員 それは動かされない標準できめたものですね。義務制の方も全額國庫負擔にはしないところでいつておるのですか。
第1回 衆議院 文教委員会 第6号
○松原(一)委員 それは全額國庫負擔には、どこまでもしないという建前でございますね。
第1回 衆議院 文教委員会 第6号
○松原(一)委員 その文部省と内務省との——本来いうとこれは半々ですけれども、それに家族手常等が加わるということでございますね。
第1回 衆議院 文教委員会 第6号
○松原(一)委員 私はその御意見に賛成するものであります。實は地方によりましては、郡内における中等學校の中の、どれだけを高等學校にして、どれだけをば中學校に残すかというので、大分競争を始めております。そうしてどうかして高等學校にしてもらいたいために、いろいろ寄附を集めたり運動したりする傾向が生じておるのであります。これは今日の資材難、経済難の最中においては、どうしても避けなければならぬと思います。日本の現状では、今、御説明になつたような…
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第8号
○松原委員 この中に黨の規約というものを入れて、規約に記載すべき事項の中に、役員の任期とか、選任方法とかいうものを自主的にきめさせておけばいいのであつて、その規約が役員の任期を三年にしようが五年にしようが、あるいは指名の方法によるというようにしても、それは黨自身の問題であつて、屆出の中に規約があればいい、私はさように思います。だから屆出の中には黨の規約とかいうものをぜひ一つ入れておきたいと思う。法律で任期を何年にするというような窮屈な規…
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第8号
○松原(一)委員 私は石原君の御意見には反對であります。一人でもよろしい、政黨を組織すれば、その調査の費用は國庫が負擔するということは、常識で考えられない。政黨は志をもつ者の自由に結社すべきものであつて、その消長は、その黨の行動價値において國民が批判する。それが選擧となつて現われて、消長を自然に決定するのでありますから、眞に國民から認められ、國政の重責を擔う自信のあるものならば、私はおのずから費用は集まつてくると思います。黨員が負擔する…
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第8号
○松原(一)委員 私は申し落した點もありますから添えい申しますが、政黨が今日までたくさんな費用を要しておつたのは、要するに選擧であります。選擧に莫大もない費用がかかるというところに、政黨の會計の無理があるのであります。この意味におきまして私は政黨を正しいものとし、天下の公黨として寄與せしむるためにも、選擧費用の國庫負擔、つまり選擧の公營という面を今後強く取上げたい。今日も若干の公營にはなつておりますけれども、なおかつ一人が數萬圓の金を要…
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第7号
○松原(一)委員 私は最初の日に政黨法に對する積極意見を申し上げてあるのですから、重ねて申し上げたくないのでありますが、石原君の御議論を聽いておりますると、どうもわれわれの腑に落ちないのであります。今日の政治の常識からいけば、議會政治をとる以上、大政黨によつて政治が運用せらるるということはこれは世界的の事實であります。また平和國家日本の歴史的運命を解決する上から言いましても、そんなにたくさんな政治理論及び主義主張の差があるはずはないと思…
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第2号
○松原(一)委員 小委員會によつて最後をまとめることは、事務的にはきわめて結構ですが、しかしこの問題には非常な消極論もあり、絶對無用論もあるのですから、概論はここで十分練つて、意見のあるものは一應出盡さして、それから小委員會にかけるようにしたらどうかと思います。
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第2号
○松原(一)委員 黨の意見ではございません。これは私の一人の意見としてこの際申し上げておきたいと思いますが、私は政黨法の制定を積極的に支持するものであります。その理由は、政黨ほど今日の政治に對する大きな影響力をもつておるものはないのであります。從つて政黨のあり方、その性格、その運營等が國民に及ぼす影響の重大さを考えます時分に、私どもは政黨に多くの反省を求め、また今後その精進と努力による成長を希望せざるを得ないのであります。もちろん法はな…
第1回 衆議院 文教委員会 第4号
○松原(一)委員 科學教育局長に伺います。ちよつと私は豫算資料を持つておりませんが、今年の科學教育局の豫算の総額は、いくらになりますか、これは部分的になりますけれども……。
第1回 衆議院 文教委員会 第4号
○松原(一)委員 これは理想通りにはいきませんが、年度前に御要求になりましたもののうち、どのくらいが通つておるわけですか。それがわからなければ、新年度の御要求はどのくらいの御計畫ですか。本省の省議できまつたものでなく、科學教育局として、こんな貧弱なものでは困る、新年度にはぜひこれくらい欲しいという局長のお考えがあるならば、今の現状との開きをちよつと知つておきたいのですが。
第1回 衆議院 文教委員会 第4号
○松原(一)委員 私よく存じませんのでお聽きするのですが、日本の學問的な科學研究というものが、國費をもつて行われておる分が、他の各省を通じてまだございますか、それを承つておきたい。
第1回 衆議院 文教委員会 第4号
○松原(一)委員 従來科學の研究は、すべて戦争の方面よりいたしておつたように承つておりますし、原子爆弾のああいう威力を發揮したのも、戦争が推進力となつておる、國運をかけての研究が、あの方面から行われておる。日本でも軍の方の研究は相當金をかけてやつておつたのですが、今後はそれが全部なくなつてしまつたので、文部省の負擔は非常に大きくなるだろうと思う。日本の建直しは、この方面からどうしても考えなければならないと思う。文部省の責任が大きいことを…
第1回 衆議院 文教委員会 第3号
○松原(一)委員 私も今日の日本の経済面から見ても、これより以上の要求が今追加せられることには、非常に無理があると思いますから、一應ここで満足することには同意いたしますが、しかし御承知のように、六・三制は六・三・三制であつて、當然これにつなぐことろのあとの三年の制度がすでに來年度からは開始しなければならぬいわゆる高等學校に對し、同時に勤勞青年に對する青年學校の改造の問題が焦眉の急に迫つておりまして、これを繼きたなければ、まつたく意味がな…
第1回 衆議院 文教委員会 第3号
○松原(一)委員 私は今までの諸君の御主張に全部同感でありますから、その點は省きますが、ただ從來文部省が學校省の形であつたことを遺憾に思つておるのであります。學校の民主化によつて將來の社會がよくなることは當然でありますが、今の急務は學校教育だけでは間に合わないのであります。そういう意味におきまして、文部省は教育省でありたいと思います。學校省であつてはならぬ、教育省でなくてはならぬ。日本國民全體の教育に對する廣い視野の上から、日本の國の教…
第1回 衆議院 文教委員会 第3号
○松原(一)委員 糸と針です。