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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,697 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1948/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,697 件中 20 件を表示
国民協同党1948/05/26

第2回 衆議院 決算委員会 第7号

○松原委員長 それでは速記を始めます。お諮りいたしますが、本日中曽根君から御発言になりました経済統制問題の根本方針について首相または安本長官からはつきりと言明を聽きたい。これは統制すべきものは徹底的に統制し、解除するものは十二分に解除する、その首尾想應ずるものがなければ、かかる法律案は審議できない、國民の前に示されないという重大な発案であつたのであります。その意味におきまして首相または安本長官に出席を求めることの御同意を得たいと思うので…

国民協同党1948/05/26

第2回 衆議院 決算委員会 第7号

○松原委員長 それではさように取計らいます。 本日はこの程度といたしまして、明日は午前十時から開会いたします。これにて散会いたします。 午後零時三十分散会

国民協同党1948/05/25

第2回 衆議院 決算委員会 第6号

○松原委員長 これより会議を開きます。 本日は経済査察庁法案を議題とし、質疑に移ります。河合義一君

国民協同党1948/05/25

第2回 衆議院 決算委員会 第6号

○松原委員長 委員長から申しますが、河合君の御質問は非常に重大な意味のあるこの法案を積極的に生かす意味があると思うのですから、この点につきましは政府の方で十二分に御考慮いただきたい。配給を積極的に国民が安心するようにさせる任務をこの法律においてもつという点においては、今河合君の力説せられた点に私どもまつたく賛成であります。そういう意味におきまして、政府においても十二分に御考慮願いたいし、なお名称の問題もこれでは消極的だということも委員長…

国民協同党1948/05/25

第2回 衆議院 決算委員会 第6号

○松原委員長 ほかに御質問ありませんか。

国民協同党1948/05/25

第2回 衆議院 決算委員会 第6号

○松原委員長 ほかに御質問ございませんか。——それでは委員長から一つお尋ねしますが、第一条第二項第七号の「行政機関の行う経済法令に関する経済施策の実施に関する事務の、監査に関する事項」、たいへんややこしい文章で、「関する」が三つあるんですが、こういうふうな書き方にしなければならないものでしようか。この点について御所見いかがですか。

国民協同党1948/05/25

第2回 衆議院 決算委員会 第6号

○松原委員長 いま一つお伺いいたしますが、さつき河合委員から質問せられましたように、配給の実績があがらないところからかような法律も行われなければならないことになるのでありますが、配給の実積があがつておるかどうかをば、個人の配給を受ける面について調査するといつたようなことも、この法令のの範囲内に含まれておるのでしようか。この点政府委員のお考えを承りたい。

国民協同党1948/05/25

第2回 衆議院 決算委員会 第6号

○松原委員長 委員長のお尋ねしようとしたのは、「経済施策の実施に関する事務の監査」とありますが、単なる事務上の監査でなくて——事務上の監査は帳簿等によればわかるのですけれども、はたしてそれが行なわておるかという実績を受配給者について調べて、その点から責任ある行政官庁に向つてこれを警告し、これを遂行せしむるというところまで、この査察庁は手を延ばすかどうかということをお尋ねしたかつたのです。

国民協同党1948/05/25

第2回 衆議院 決算委員会 第6号

○松原委員長 よくわかりました。御趣旨はよくわかりましたが、それほど親切に政府の責任をも監査して、そうしてこれを果させるように積極的に働きかけようということであるならば、先刻河合委員が、言われたように、この法令が出たことを喜んで、国民が、いやこれで助かつたという気持を端的に現わすような文字の表現がほしいと私は思う。こういう難解の文字を七号に使つてもどうもこれはわからない。われわれにわからぬのだから国民全般にはなおさらわからぬ。配給の実績…

国民協同党1948/05/25

第2回 衆議院 決算委員会 第6号

○松原委員長 一応の説明はありましたが、なおお尋ねでありますから、答えていただきます。

国民協同党1948/05/25

第2回 衆議院 決算委員会 第6号

○松原委員長 速記を止めて。 〔速記中止〕

国民協同党1948/05/25

第2回 衆議院 決算委員会 第6号

○松原委員長 速記を始めて。 それでは本日はこの程度にいたしまして、明日は午前十時から質問を続行いたします。本日はこれにて散会いたします。 午後零時九分散会

国民協同党1948/05/24

第2回 衆議院 決算委員会 第5号

○松原委員長 これより会議を始めます。 前回の委員会に木村君及び中曽根君より御要求のありました国家行政組織法案審議のための両院合同審査会は、参議院決算委員長と協議の結果大体決定したことを申し上げて御了承を願いたいと存じます。開会の日時及び場所は、五月二十六日午後一時参議院の第三号委員室を使います。選定しました参考人の人員氏名を申し上げますれば、吉村正君(早大教授)、入江俊郎君(元法制局長官)、高橋真照君(全官労組文化部長)、西島芳二君(…

国民協同党1948/05/24

第2回 衆議院 決算委員会 第5号

○松原委員長 この際お諮りいたします。去る四月六日付託されました、鉄鋼課を鉄鋼局に昇格の請願、伊藤卯四郎君紹介、文書表第三三八号は、紹介議員から、都合により取下げ願いたき旨、願書が届いております。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

国民協同党1948/05/24

第2回 衆議院 決算委員会 第5号

○松原委員長 御異議なしと認め、同請願は取下げることと決定いたしました。 —————————————

国民協同党1948/05/24

第2回 衆議院 決算委員会 第5号

○松原委員長 次に本日の日程に入るのでありますが、本委員会付託の経済査察庁法案について、経済安定本部当局より、諸般の関係に鑑み、急速審議してほしい旨の要請がありまするが、同法案をこの際差繰つて審議する件をお諮りいたしたいと思います。前会に審議いたしました国家行政組織法案は、質疑継続中でもあります関係上、本日は経済査察庁法案につき、当局の提案理由の説明を聴取するに止め、爽余は前会の質疑を続行いたしたいと存じますが、これに御異議はありません…

国民協同党1948/05/24

第2回 衆議院 決算委員会 第5号

○松原委員長 異議なしと認めます。これより経済査察庁法案、内閣提出第六〇号を議題とし、提案の理由の説明を求めます。、西村榮一君。

国民協同党1948/05/24

第2回 衆議院 決算委員会 第5号

○松原委員長 それでは今日は政府の説明を聴いただけにいたします。 —————————————

国民協同党1948/05/24

第2回 衆議院 決算委員会 第5号

○松原委員長 次に国家行政組織法の質疑を継続いたします。なおただいま政府の方から、船田国務大臣はやむを得ざる支障のために今日は出席はできないが、ただいま佐藤功君が出席しておられます。なお続いて前田総務部長が出まして御説明に当りたいという申出がありますから、どうか御承知を願いたいと思います。木村榮君。

国民協同党1948/05/24

第2回 衆議院 決算委員会 第5号

○松原委員長 ほかに御質問の御通告はございませんが、御質問のある方はどうぞ。