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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,697 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1948/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,697 件中 20 件を表示
国民協同党1948/01/24

第2回 衆議院 本会議 第6号

○松原一彦君(続) 第一は、首相の中道政治に対する公約のことでございます。わが党は、御承知の通りに與党でございます。従つて、現内閣の功罪のすべては、これが責任を担うものであります。敗戰後の大破局収拾の責を負うて、連立内閣のむずかしい首班にお立ちになつた片山首相の御労苦に対しては、深く感謝するものであります。しかしながら、政治は天下の公務であります。私心、私情をもつてこれを曲庇し、あるいは黒白を糊塗して國民を欺くことはできません。現内閣は…

国民協同党1948/01/24

第2回 衆議院 本会議 第6号

○松原一彦君(続) 世界に誓つたところの平和なる文化國家の建設は、何を申しましても、まず教育から出発いたさなければなりません。今日のごとき教育の貧困さをもつては、とうていわれわれが世界に誓つた責任を果たすことはできないのであります。 諸君、あの疲弊困憊の底から起ち上がりましたるデンマーク、グルンドウイツヒ翁が、かような希望を立てたことから始まつたのであります。デンマークは土地が小さく、生産が稀少であり、そうして、國防力をももたなかつたの…

国民協同党1948/01/24

第2回 衆議院 本会議 第6号

○松原一彦君(続) グルンドウイツヒ翁は非常に苦しみましたが、デンマークにあり余るものを求めました。あり余るものは何であつたかというと、人間だけであつたのであります。あの小さい國にあり余るものが人間だけであつたとときに、彼は少しも悲観しなかつたのであります。このあり余る人間をば世界最高の人間に育て上げようというのが、教育人グルンドウイツヒ翁の念願であつたのであります。 今の日本に何が一番多いか。多いものは人間だけであります。しからば、ど…

国民協同党1948/01/24

第2回 衆議院 本会議 第6号

○松原一彦君 簡單ですから、自席から…。 講和会議の見透しについて、首相の御説明を承りたい。 〔國務大臣片山哲君登壇〕

国民協同党1947/12/08

第1回 衆議院 文教委員会 第21号

○松原(一)委員 日程第九九乃至第一三五の小學校教員の恩給増額に關する請願、教職員の恩給増額に關する請願、教員の恩給増額に關する請願は、今日の物價暴騰の折柄、その趣旨はまことに妥當なるものと存じます。何とぞ採擇の上、内閣に送付あらんことを望みます。 次に日程第一三六乃至第一四〇の定時制高等學校設置の請願は、教育の機會均等による學校の特權的差別撤廢のため、勤勞青年の請願にこたえ、定時制高等學校設置は、まことに妥當なものと存じます。また文部…

国民協同党1947/12/08

第1回 衆議院 文教委員会 第21号

○松原(一)委員 この小委員會は、一〇月十一日成立いたしまして以來、七囘にわたり、主として教員養成制度に關しまして會合を重ねてまいりました。そして特に、野老君、久保君、水谷君、黒岩君の四名の起草委員を設けまして、審議の結果を逐次案文にまとめていつたのが、ただいまお手もとに差上げました教員養成制度改革案であります。立案にあたりましては、廣く民間や學校關係、さらに文部當局とも意見を交換いたしましてこの案を作成いたした次第であります。次にこれ…

国民協同党1947/12/08

第1回 衆議院 文教委員会 第21号

○松原(一)委員 去る十二月四日の東京新聞の傳えるところによりますと、文部省は、教育行政の地方委讓について、地方教育委員會法の制定を急いでいたが、近く教育行政の地方委讓、官立大學、高專校の地方委讓について、具體的な檢討を始めるようになつた由であります。すなわち同紙によりますれば、現在の官立としてあるもの舊帝大系七、單科大学十二、國立大學十九、公立大學三、高等學校二十八、專門學校百五十七、高師七、師範學校五十五、青年師範四十六のほか、特殊…

国民協同党1947/12/08

第1回 衆議院 文教委員会 第21号

○松原(一)委員 このような問題は、非常に重大な影響のあるものでありますから、文部當局だけで獨斷で處置されず、本委員會にも十分御連絡の上、決せられたいと思います。われわれとしましては、地方文化の高揚や教權の地方委讓には、原則として贊成するものでありますが……。 〔「賛成」と呼ぶものあり。〕

国民協同党1947/12/03

第1回 衆議院 文教委員会 第20号

○松原(一)委員 ただいまの問題に關連して、私からもう一つ希望を申し上げておきたいと思います。大分青年師範學校は、この夏に文部大臣の御了解を得て、大分縣中津市の舊神戸製鋼所後にあります八面寮という建物に移轉いたしまして、すでに授業を開始しておるのでありますが、最近に門司鐵道局の職員の教習所を設ける必要があるというので、その建物の移轉明渡しを迫られておるのであります。これは事重大な問題であるのであります。すでに文部省で承認をし、この建物を…

国民協同党1947/11/05

第1回 衆議院 文教委員会 第17号

○松原(一)委員 五十二億圓の公共事業費の中から、十四億圓の新制中學校の費用を捻出することは、このたび起りました洪水の跡始末を急ぎます上から見ましても、無理であることはよく心得ております。從つて、五十二億のわく内に追いこまれて、優先的にとらねばならない水害復舊と、それからすでに天下に公約したる新制中學校の建設とが絡み合わされて、それを國内解決として閣議でおきめになろうとせられたる御苦心は十二分に拜察いたします。しかし、兩方ともにこれはの…

国民協同党1947/11/05

第1回 衆議院 文教委員会 第17号

○松原(一)委員 私は今の文相の御答辨には、どうしても納得できかねるのであります。しかし、難きを強いるものではありません。ただ今囘の追加豫算が九百億を超す大豫算のうちに、わずか十四億の文教の費用が織り込まれないはずは實はないのであります。この點においては、私は現内閣は文化、文教の方面に對し、非常に理解をもつ内閣だと信じておつたが、裏切りのはなはだしいものがあると不滿に思うのであります。五十二億のわくの中から出せというので出ません、それは…

国民協同党1947/11/01

第1回 衆議院 文教委員会 第16号

○松原(一)委員 第一六以下二一までは、全部小學校教員の恩給増額に關する請願でございます。これは先般、私、再度發言いたしておりまして、御研究を願つておりますが、なお、今日私は文部當局竝びに恩給局長とも密接に連絡をとりまして、善後策を講じておるようなわけでございまして、その事情はみな同じであります。先般全國の受恩給者總代という方が東京に集まつていろいろ陳情しましたときの歸遂に、自分らの方においても、なお研究の足らない所があり、統計資料等も…

国民協同党1947/11/01

第1回 衆議院 文教委員会 第16号

○松原(一)委員 紹介議員が故障がございますので、代つて私から請願の趣旨を御説明申し上げたいと思います。この請願の要旨は、文化教育の確立に對して、特に鹿兒島縣地方の客勸的情勢からは、まず實業科系統の大學の設置を急務と信じまして、そのためには近く大學に切り替え昇格するであろう豫定をもつところの鹿兒島青年師範學校を鹿屋市に誘致して、農業教育專門學校の内容を有するものにいたしたいという希望でございます。鹿屋市は、御承知の通りに戰爭中に特に擴大…

国民協同党1947/10/28

第1回 衆議院 国土計画委員会 第19号

○松原一彦君 山國川は大分と福岡の兩縣界をを流れまする必ずしも大河川ではございませんが、源を英彦山に發して、有名な耶馬溪の奇勝を流れて、新興工業都市中津市において周防灘に流入いたしておりまする河川でございます。昭和十六年以降連年水害のために、この流域には非常に大きい損害が與えられております。道路、橋梁等の破壊、家屋の流失、人畜の死傷は申すまでもなく、この流域における數千町歩の農耕地は荒廢いたしまして、その一箇年間の農産物に對するところの…

国民協同党1947/10/28

第1回 衆議院 国土計画委員会 第19号

○松原一彦君 別府市に國際觀光港を設置せられたいという請願について、請願人に代わりまして趣旨の御紹介を申し上げます。 終戰以來平和到來とともに、日本の貿易も再開せられ、近く講和會議が完了しますれば、諸外國人の往來はきわめて頻繁になると思うのであります。この外客が日本に參りまする目的にはいろいろありますけれども、その一つは世界にすぐれた風光をもつ日本の觀光の旅であると思うのでありますけれども、その一つは世界にすぐれた風光をもつ日本の觀光の…

国民協同党1947/10/20

第1回 両院 文教委員会合同審査会 第1号

○松原一彦君 新制中学校の完成についての要望と両院委員会の熱意とはもう今日繰返す必要はないと思う程明確であると思うのであります。これを実現するために取つておられる首相の御方針にも私は積極的な熱意のあることを信じております。又文部大臣は最初からこの問題につきましては全生命を打込む程の勇氣を持つてお掛かりになつておるものと私は見ております。最後のぎりぎりまで來て、ここでこの問題が尚踏切れないのには、いろいろの事情がありましようが、私はその一…

国民協同党1947/10/20

第1回 両院 文教委員会合同審査会 第1号

○松原一彦君 私の提案に御賛成して下さつて有難うございました。両委員長で御不満であれば、両院の委員会の理事の方が御相談の上で然るべくお取り計らい願いたいと思います。

国民協同党1947/10/18

第1回 衆議院 文教委員会 第14号

○松原(一)委員 今日は前囘お願いしておきました恩給局長のせつかくの御出席でございますから、私はこの請願の趣旨を敷衍して、ぜひとも政府は適當に御考慮になつて、御實施になるように希望する趣旨を申し述べたいと思うのであります。 今囘制定になりました公務員法の第百六條によりますると、退職者に對する恩給の根本基準が法律によつて定められたのであります。第百六條は「職員であつて、相當年限、忠實に勤務して退職した者に對しては、恩給が與えられなければな…

国民協同党1947/10/18

第1回 衆議院 文教委員会 第14号

○松原(一)委員 ただいま御贊成いただきました通りに、小學校教員のみの要求ではございません。一番氣の毒なのは、警察官にもあるのでありまして、警察官はもつとひどいのであります。また國庫から出ております恩給を受けておる教職員の表に見ましても、年額わずかに三百二十圓、月に二十五圓なにがししかもらつておらない者もあるのでありますが、警察官などにおいてはもつと低い者もある事實があるのであります。政府のお立てになります今後の恩給は、當然一つのベース…

国民協同党1947/10/18

第1回 衆議院 文教委員会 第14号

○松原(一)委員 この際、日程第一〇、第二四、第二五の三つは、定時制の高等學校設置の請願でございますから、一括して議題に供されたいということを希望いたします。