松原一彦
会議録に記録された「松原一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,697 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1956/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 予算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 法務委員会 第36号
○松原政府委員 本件請願者が昭和二十二年東京地方検察庁に対し石川暁平を背任横領、私文書偽造、同行使等をもって告訴しました事件につきましては、当時同地方検察庁において捜査の結果不起訴処分に付しているのでありまして、同事件の処理に当り、同地方検察庁の検察官が請願者を不法に取り調べた事実、同事件の不起訴処分書に虚偽の記載をなした事実等はいずれも全然ございません。また、同事件を不起訴処分に付した際には、請願者に対して刑事訴訟法第二百六十一条によ…
第24回 衆議院 法務委員会 第36号
○松原政府委員 法務省の所管に属しまする第一項についてお答えをいたします。 生活保護法第七十七条の規定により都道府県または市町村の長が扶養義務者から保護費を徴収する手続は、地方自治法第二百二十五条に定めるところによりますものでありまして、生活保護法第七十七条第二項の家庭裁判所の審判は、単に地方公共団体が右の手続によって扶養義務者から徴収すべき負担額を確定するにすぎないものであります。従って、この審判は、家事審判法の一部を改正する法律案中…
第24回 衆議院 法務委員会 第36号
○松原政府委員 大阪拘置所の移転改築のための敷地として、国有地たる大阪市北区北錦町の敷地一万一千九十二坪二一と、延原観太郎氏所有の同市都島区友渕町、善源寺町所在の旧延原製作所跡の敷地一万九千百七十六坪七二及び建物延べ二千三百八十六坪四九を交換しましたが、これは次の評価額に基いて行われたものでございます。この評価価格については文書を持って御報告申し上げたいと思います。 この評価は近畿財務局に依頼して行なったものでありまして、近畿財務局にお…
第24回 衆議院 法務委員会 第36号
○松原政府委員 拘置所の問題につきましてはもう二件残っておりますから、陳述させていただきたい。
第24回 衆議院 法務委員会 第36号
○松原政府委員 大阪市城東区茨田横堤町に大阪拘置所移転促進に関する請願について意見を申し上げます。 茨田地区につきましては、以前この方面の敷地について調査したことがございますが、さらに、今回移転促進の請願もございましたので、再度この敷地について調査検討いたしましたところ、(イ)地質が軟弱で地盤が沈下するおそれがあること、(ロ)工事施行に当って盛土整地のため莫大な経費と日子とを要すること、(ハ)排水関係において水面との高さの差が僅少で排水…
第24回 衆議院 法務委員会 第36号
○松原政府委員 猪俣委員の御質問は重大でございます。法務大臣がお答え申すべきでありますが、本日はなお入院中でございまして、直接にお答えができませんので、一応私からお答えを申し上げておきます。お許しを願います。 お尋ねの第一点につきましては、国民としても重大な問題でありますので、法務省といたしましてはもちろん関心を持っております。これが刑事事件として犯罪の容疑ありと認められるに至りますならば、徹底的に糾明したいと存じております。しかし、ま…
第24回 衆議院 法務委員会 第36号
○松原政府委員 国費の乱費につきましては、私ども深い関心を持っております。綱紀の粛正はもちろんのことでございますが、何と申しましても、まず第一には会計検査院の徹底的な調査を待たなければなりませんので、会計検査院と緊密なる連絡をとりまして、単なる会計法規上の違反にすぎないか、背任等の刑事犯罪を構成するものか、慎重に検討を加えまして、いやしくも刑事事件を構成するものにつきましては、ちゅうちょなく検察権を発動いたす所存でございます。
第24回 参議院 議院運営委員会 第53号
○政府委員(松原一彦君) 中央更生保護審査会委員土田豊君は、本年一月二十四日退職いたしましたので、その後任として木内良胤君を、また、本月二十四日任期満了となります同審査会委員金沢次郎君の後任として久保田万太郎君をそれぞれ同審査会委員に任命いたしたく、犯罪者予防更生法第五条の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。お手元の履歴書で御承知の通り、木内君は大学卒業後、外務省に入り、領事官補、外交官補、大公使館書記官及び大…
第24回 参議院 議院運営委員会 第53号
○政府委員(松原一彦君) 実は怠慢のそしりを免れません。率直にそう思います。ただしかし、非常な激務でもございませんので、今日まで適任者を得るまでは若干のひまがかかっております。御承知の通りに、この後任には、かねて天田委員からの御意見もたびたび承わっております。民間から適当な人を得るようにということでございましたので、実はその選択に相当ひまがいったということも一つの事情でございます。民間から実情に通じ、社会の動きの上に立って更生の面をよく…
第24回 参議院 議院運営委員会 第53号
○政府委員(松原一彦君) 木内氏は今日は何も職業を持っておられません。それから政府の方の委員をも持っていないのでございます。また、久保田万太郎氏は、御承知のような作家でございます。創作、文学上の作家として知名の人でございまして、私的には何があるか知りませんが、公的には私どもはこれ以外には存じていないのでございます。
第24回 参議院 議院運営委員会 第53号
○政府委員(松原一彦君) ちょっと政府委員の方から。
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(松原一彦君) お答え申し上げます。お話の通りにこの法案のねらいどころは婦女子が被害者の立場にあるということであって、婦女子を罰するのじゃない、婦女子をば保護救済してこれを正業につかしめようというのが目的でございますので、予算は今年ははなはだ乏しゅうございますが、明年からは大幅に取る予定を立てまして保護更正の面は明年四月一日から出発いたすのでございます。これが強化せられますというと、いわゆる売春に従事しておる婦人の数字は減って…
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(松原一彦君) その対策につきましてはほんとうによほどむずかしいと思うのです。集団地域におけるあんな大きな象をどうするかということにつきましては、私どももただいまいい方法を持ちませんが、先般来これが審議会の議に上っておりまして、一松委員もその有力なメンバーでおありでございますし、ここには幾人もその対策委員がおいででございますが、どうぞ至急に案をお立て下さいまして、この二年の間に遅滞なく、処罰を受ける者が一人も出ないような善政を…
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(松原一彦君) この立法は御承知の通りに、第三条において売春を国の意思として否定しておるのであります。「何人も、売春をし、又はその相手方となってはならない。」という一、項目を置きまして、日本国は国民に売春をしてはならぬという意思表示をいたしておるのであります。ただしこれには刑罰規定がついておりません。これは倫理規定でございます。今お尋ねになりました通りに、この法律によって売春婦が罰せられぬというふうに世間に伝わってはおりますが…
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(松原一彦君) いや、御了解いただいてありがとうございますが、ただ世間でこういうふうに伝わっておることを非常に私は遺憾に思う。今度は単純売春は罰しない、目に見えぬところでやるのはちっともかまわないのだ、こう伝わっておることは非常に遺憾でありまして、そこでこの第三条というものがありますので、倫理規定を置いた、法律にこんな規定を置いたことはないのでありますが、この法律には倫理規定を置いて、売春は悪であるという意思表示を国がしてある…
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(松原一彦君) くどいようでございますが、実は姦通罪というものは今日ございません。姦通罪がなくなった、刑罰はありませんけれども、それは姦通してよろしいか。それはもう悪いにきまっておりますけれどもが、姦通罪というものはございません。刑罰の対象になっておりません。それを一体どうしたら取り締れるかというと、刑罰の対象になっていないものを、法律で取り締るわけにはいきません。それで、さっきから申し上げておりますように、性行為に対しては、…
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(松原一彦君) それは別に格別大した意味はないのでございまして、これでも短か過ぎるというおしかりもあれば、これはどうも長過ぎるという御非難もいただいておる現状でございますが、明年の四月一日から行います保護更生面の実施、これは予算を取って、十二分にとまではいきませんでも、これを先行させる。保護更生面が充実していきますと売春婦は減っていく。適当に売春婦が減っていけば刑罰によって業者その他の助成行為をば処分するということがだんだんな…
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(松原一彦君) 亀田さんのお尋ねでございます深夜逮捕のことを申し上げます。これは悪いことにきまっておることは仰せの通りでございます。不起訴処分になぜしないか、余罪の処理をしていることはよけいではないか、村松証人を帰さなかった点についてはどうするか等々御質問の点、なほさきに、森島検事を懲戒処分にするのではないかといううわさが伝わっておるということでございます、そういうことにつきましては、すべてをあげてただいま現地調査をいたしてお…
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(松原一彦君) 率直に申して、すべていろいろな点に非常な落ちがありますが、証人を逮捕したことだけは、全く黒星以上の黒星だと思って、その当時から困ったなあということを皆で申しておるのでございます。これをどうしたらよろしいかということについては、皆さんの御意見も承わりたいし、私どもも実はいろいろ考えて、意見はございますが、こういう印象を与えることによって、証人がこわがって今後出てこないというようなことのないようにいたしたい。苦慮い…
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(松原一彦君) 御高見まことにごもっともと思いますので、よく研究さしていただきたいと思います。ただ私は、今後といえどもそれは偽証する者もありましょうし、法によってこれを逮捕すべき必要もございましょうと思うのであります。しかし、今度の私どもがしまったというのは、あとから顧みて、ほんとうの犯人が現われて、そうしてこれは誤認であったという結果から見て、まことに困ったと、こう思うのであります。しかし、今後私が心配いたしますのは、検事な…