P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,697
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1956/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,697 20 を表示
自由民主党法務政務次官1956/05/29

24参議院 法務委員会 第23号

○政府委員(松原一彦君) 私はあきらめてほしくないのであります。どうか一つあきらめないで、政府、公務員等に非違があったならば、どこまでもただしていただきたいのであります。私どもみずから自分の今やっておる事柄をいいと思っておるのじゃございません。常に反省しながらやっております。それは抵抗がないところには、つい、いい気になって間違いが生ずるのでございます。どうか堂々と人権侵害の事実があったならば訴えてほしいということを、やはり普及宣伝するの…

自由民主党法務政務次官1956/05/29

24参議院 法務委員会 第23号

○政府委員(松原一彦君) おしかりをこうむったり、大いに激励の辞をいただいて、感謝いたしますが、監獄法は、御承知の通りに、牧野法務大臣からはっきりお答え申し上げまして、目下鋭意その成案を得ようと努力いたしておる最中でございまして、少しも遅滞いたしておるものとは考えません。非常な苦労を重ねて目下起草中でございますということを申し上げておきます。 それから刑務所の改善につきましても、これはたびたびお話がございますが、私も羽仁委員の御主張を承…

自由民主党法務政務次官1956/05/29

24参議院 法務委員会 第23号

○政府委員(松原一彦君) 外局にせよという羽仁委員の御意見はかねて承っております。まことにそれは適切な御意見だと信じております。ただし直ちに明年度からこれを実施するかということにつきましては、実は私としてはまだ確信を持ち得ません。こんな貧弱なる予算をもってまたこんなふうな考え方が続いておる間に、今ここだけを抜き出して、ただちに外局にし得るかどうかは、私今日まだ自信を持っておりません。しかし、この点につきましては常に法務大臣とも相談いたし…

自由民主党法務政務次官1956/05/29

24参議院 法務委員会 第23号

○政府委員(松原一彦君) 大阪市都島の延原製作所工場用地は、民家からかなり隔たった場所にあり、一般民衆との接触面が比較的少くて、地元への悪影響はほとんど考えられないほか、拘置所建設敷地としての立地条件が、きわめて好適であるものと考えております。請願の趣旨は、付近に文教施設が既存するから当所に拘置所を設置すべきでないというにあるようでありますが、左記理由により拘置所の存在が文教施設に悪影響を及ぼすことは少いと考えます。第一、予定敷地から約…

自由民主党法務政務次官1956/05/29

24参議院 法務委員会 第23号

○政府委員(松原一彦君) 拘置所に留置せらるる人々は、御承知の通りに、これは被告ではありまするけれどもが、犯罪者ではございません。従ってこういう人々をば直ちに犯罪者の観念をもって扱いたくないと、私どもはかねて心がけておるものでございますが、しかしそういう被疑者をば拘置する場所が教育上に悪影響はないかということでございまするならば、それは絶対ないとは申されますまい。そういう疑いのある人の集まる場所を教育の場所から遠ざけられるならば、それは…

自由民主党法務政務次官1956/05/29

24参議院 法務委員会 第23号

○政府委員(松原一彦君) 最短距離の都島高等工業学校は、先刻申し上げました通りに四百メートルの所にございます。従ってその他の学校はすべてこれより遠い距離にあるものと思われます。しかし一方に現在の大阪の拘置所のすぐ近くに西天満小学校がございまするが、これは百十メートルの距離にございます。しかしこの学校の距離が近いから立ちのけというような議論にはなっておりません。狭隘であって過剰拘禁になっておるということを見るに忍び得ぬというのが移転の条件…

自由民主党法務政務次官1956/05/29

24参議院 法務委員会 第23号

○政府委員(松原一彦君) 認めます。

自由民主党法務政務次官1956/05/29

24参議院 法務委員会 第23号

○政府委員(松原一彦君) 思想上の影響ということはどういうふうに考えたらいいものでしょうか、いやな思いをするということであるならば、それはあると思います。いやな思いをさせたくはございませんから、しかし今日思想という言葉を使いますというと、どうもちょっと私ふに落ちませんが、感情上には私はいやな思いをさせられるだろうと思います。また昔の孟母三遷の教えといったようなことから言えば、私はなるべく民家の付近には拘置所などは置かぬ方がいいと思います…

自由民主党法務政務次官1956/05/29

24参議院 法務委員会 第23号

○政府委員(松原一彦君) 絶対にないとは申し上げられますまいと思いますが、私は大都会の付近に拘置所を持つ場合におきましては、若干の影響もありましても、なるべく影響の少い範囲において許していただきたいということを考えるものでございます。

自由民主党法務政務次官1956/05/29

24参議院 法務委員会 第23号

○政府委員(松原一彦君) 私が先般大阪の現地に参りましたときに、口頭でもそういうことを承わりましたので、私はその鑑別所を見て参りましたが、それはまことに木造のきわめて不完全な設備である上に、鉄条網等をもって囲ってあって、この都市の中に置いておくのにはすこぶる不恰好なものであり、かつ影響の悪いことも承認せざるを得ません。これにつきましては、私どもは十二分に考慮するということをお答え申し上げてございます。

自由民主党法務政務次官1956/05/29

24参議院 法務委員会 第23号

○政府委員(松原一彦君) 聞いておりません。

自由民主党法務政務次官1956/05/29

24参議院 法務委員会 第23号

○政府委員(松原一彦君) さように承わっておりますが、このことにつきましては、竹内経理部長からお答え申し上げます。

自由民主党法務政務次官1956/05/28

24衆議院 法務委員会 第36号

○松原政府委員 人権擁護委員制度はわが国独特のものでございまして、その使命の重大性は十分痛感いたしておりますので、従来から委員が活動するに足りる十分な予算の増額に努めて参ったのでございます。幸いに昭和三十一年度は少額ではございますが予算の増額を見ましたのの、この程度では十分にその効果をあげ得るほどの活動ができるとは考えておりませんので、さらに予算の増額に努力いたす所存でございますが、委員各位におかれましても御協力下さいまするように、この…

自由民主党法務政務次官1956/05/28

24衆議院 法務委員会 第36号

○松原政府委員 法務局の施設のうち、支局庁舎の窮状は最もはなはだしく、予算措置としましては、本請願の趣旨と同様これらの整備に重点を置き、努力中であります。支局のうちには、いまだ独立庁舎を有しないで裁判所施設の一隅に同居し、著しく狭隘のため執務に支障を来たしているものが相当ありますので、狭隘程度その他困窮の実態を総合的に検討し、その緩急に応じ、国家財政の許す限りにおきまして早急に実現するよう努力いたしたいと考えております。

自由民主党法務政務次官1956/05/28

24衆議院 法務委員会 第36号

○松原政府委員 本請願に述べられておりますような事例につきましては、それぞれ具体的事案に応じ、真に不当にその権利を侵害されたと認められる者のためには、現行法上でも救済が可能であると考えられますので、請願の趣旨のような特別の立法措置を講ずる必要はないものと考えております。

自由民主党法務政務次官1956/05/28

24衆議院 法務委員会 第36号

○松原政府委員 平和条約発効前、占領軍関係者のために生命を害された人人があること、及び、平和条約第十九条が、同条約の効力発生前に日本国内における連合国軍隊の存在、その職務遂行、または行動から生じたすべての請求権を日本国が放棄する旨を定めていることは、請願の趣旨の通りであります。請願にありますように、平和条約によるこの請求権の放棄が憲法に違反するとか、あるいはこの請求権の放棄によって国が被害者の遺族に対する損失補償の義務を負うに至ったと解…

自由民主党法務政務次官1956/05/28

24衆議院 法務委員会 第36号

○松原政府委員 大阪市都島の延原製作所工場用地は民家からかなり隔たった場所にあり、一般民衆との接触面が比較的少く、地元への悪影響はほとんど考えられないほか、拘置所建設敷地としての立地条件がきわめて好適であります。請願の趣旨は、付近に文教施設が既存するから同所に拘置所を設置すべきではないというにあるのでありますが、左記理由によりまして、拘置所の存在が文教施設に悪影響を及ぼすことはないものと考えております。 第一、予定敷地から約四百メートル…

自由民主党法務政務次官1956/05/28

24衆議院 法務委員会 第36号

○松原政府委員 一応決定いたしております。現に敷地のごときもすでに交換の契約を一応内定いたしております。いろいろな御陳情もございまするが、最近におきましては、現地をそのまま拡大しようということよりも、第三の新たな敷地を提供する、あるいはあっせんするというような、いろいろ御意見も出て参っておりますので、今の敷地をそのまま、今の施設をそのまま拡充して新構想を取りやめる計画はございません。

自由民主党法務政務次官1956/05/28

24衆議院 法務委員会 第36号

○松原政府委員 本請願につきましては、改製の事務が円滑に進むよう十分に研究したいと考えております。

自由民主党法務政務次官1956/05/28

24衆議院 法務委員会 第36号

○松原政府委員 請願の御趣旨は、保護司が就職あっせんした対象者が直接間接に保護司に与えた損害を国において補償する制度を法制化されたい、前述の法制化が不可能な場合は国家が全額国庫負担または国家と民間との合併の職業補導施設を設置されたい、以上二項目の択一的実現を要請するものでございまして、御趣旨はまことに適切であると考えられます。 昭和三十年七月末日現在、保護観察対象者四万三千九百六十二人につきまして調査いたしました結果、無職と見られる者が…