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日本社会党衆議院
総発言数
2,399 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 逓信委員会19 件・19%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,399 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○松前委員 災害の問題に政府が非常に関心を寄せられておるのはけっこうだと思いますが、一言、長官の御意見も承り、それから災害に関する考え方について、今までの考え方と少し違った考え方をもって臨んだらどうかと私は思うものでありますから、一つ御意見を承ってみたいと思います。と申しますのは、私は、災害は——災害というよりも台風というものは、一つの偉大な資源だという見方をしておるのです。台風をこわがるなんという考え方は間違いだ、こういうふうに私は考…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○松前委員 一つ大いに御努力をお願いいたします。この問題は、この前の二十六号台風でしたか、あのとき特別法案を作っていろいろやりましたが、ああいう法案とかなんとかいうのは跡始末だけの話であって、まことに消極的な修理の仕事でありますから、ああいうのは、私は、やはり基本的な政治じゃないと思う。やはり、ただいまのような基本的な将来に対するかまえをしておくということが、一番大事なことであると思うのであります。ただいまの台風科学対策委員会ですか、こ…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○松前委員 今の台風対策委員会ですか、それだけでは私は足りないだろうと思う。台風はその一部分であるということにして出発されたらどうか、今後新しく、また構想を練り直されたらどうか。そして各省から、ことに建設省、農林省等が英知をしぼっていろいろな計画案を出されるでありましょうけれども、先ほど私が申し上げたような例は、これはほんの一例でありますが、このような事態が実に方々にある。そういうようなものをどこかで調整しなくてはならないと実は思うので…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○松前委員 コールダーホール改良型に対する安全審査専門部会の答申の内容の書類を一つ御提出願いたいと思いますが、委員長からよろしくお取り計らい願います。

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 あとで大臣に御答弁願いますが、最初に電波監理局に伺います。 わが国の電波関係すなわちエレクトロニクスの工業生産品が海外に相当に今輸出されておる。聞くところによりますと、ゲルマニュームの消費量は世界の五一%を日本が消費しておる。アメリカが四十数%で、あとの残りがその他の国である。こうまで伸びている。日本の精密工業はこういう状況のようでありますが、それにつきまして、ゲルマニュームだけは大体承知しておりますが、その他のそれに関連し…

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 輸出の相手国ですね。――電波監理局はこのくらいの資料はお持ちでしょう。事務当局もおられるようですから、局長でなくてもよいのですから、ちょっと知らせてもらいたい。これは当然電波監理局としては、政府の当局としては、知っておくべきものだと思う。次長、いかがですか。

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 これはあとで出していただきましょう。 そこで、相手国は大体どういうところに主として輸出をしておるか。また、今後における輸出の大体の方向は、どういう国に対して輸出されるであろうという目安のもとに電波界を指導しておられるか、これを伺いたい。

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 先ほど来話がありましたフリケンシイ・モデレーション、FMの放送電波としてはアメリカ、ヨーロッパ、あるいは南方の諸地域、これらの諸国においてすでに相当実施をされており、もう相当な年月もたっておるようでありますが、このFM周波帯は一体どういう周波帯を使っておるか、世界の情勢をお知らせ願いたいと思います。

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 南方諸地域、大体南方に限らず世界じゅうはVHF帯を使っている。FMにはVHF帯、こういうお話のようです。そこで南方諸地域で、すでにFM放送を開始しておるところがたくさんあるようですが、これに対して御調査になりましたか。

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 正確なことは要りませんよ。大体どの国でやっておるかくらいのことはおわかりでしょうから、それをお伺いいたします。

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 一応未開発国……。

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 実施はしておるだろう。

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 どうも意地悪い質問をして申しわけなかったのでありますが、盛んにやっております。タイでも二局あります。それからフィリピンでもたくさんやっております。この点は、まだ御就任早々ですから、あるいはまだ研究者のあなたとしてはそこまでいってなかったかもしれませんが、すでにもうどんどん放送をやっておる、こういう状態です。まだそのほかにもあるかもしれませんから、これはもう少し調査をして御提出願いたいと思います。 そこで、これから電波監理局長…

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 いつか某新聞に出ておりました、FMはUHF帯を採用するのだというような記事に対する私の誤解は、これで解けましたが、このUHF帯の開発ということは、ただいまも非常に熱意ある施策を述べられたのでありますけれども、これは絶対にないがしろにしてはならないものであるということは、ただいまお話の通りであります。それではどういうふうな具体的な手をもって、このUHFの技術の開発をおやりになりつつあるかをちょっと伺いたい。

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 UHF帯に対する送受信機、これはテレビでもFMでも同じ比率であろうと思うのですが、一応FMとして考えて、あるいはテレビの場合においても、両方に分類してもよろしゅうございますが、VHFの場合の送受信機の価格、どういうお見込みでおいでになるか伺いたい。

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 もう一つ伺いたいことは、先ほど森本委員から、テレビの十二チャンネルですか、この問題に対する質問がございまして、まだ見当がつかないということを言っておった。見当がつく、つかぬの問題は、これは見当がつくなんということを答弁されたら、押すな押すなで、郵政省は千客万来どころでなくて、ひっくり返るようになるだろうと思うのですが、実はそれほど一もうけしようという諸君のねらっている的であると思うのです。このようなチャンネルがもし開放された…

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 大臣と政務次官から御意見を承わりましたが、政務次官は具体的に御答弁になりまして感謝します。ただ問題は、私が言わんとするところを今度は申してみますと、これに対してどういう御意見か承わってみたいと思います。それは十二チャンネルのようなものが開放されたときには、私はこれを教育テレビに開放しろとは必ずしも申しません。けれどもこれをFMに開放したらどうか。しかも主としてアメリカあたりで使っておるのは、FM周波帯というのは教育に使ってお…

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 同感されましたが、一つそれを強力に御推進願いたい。十二チャンネルというものは具体的なものがころがっておりますから、さしむきこの問題についてはほんとうにまじめにお考え願って――これは各方面の意見というよりも、大臣がこうしたいとお思いになればできます。そうすれば大きなあなたの遺産として将来日本の歴史に残ると思う。今電波なんというと、目に見えないものだから大したものじゃない――政務次官も初めは御就任を断わるなんと言っておられたので…

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 時間もたちまして、もうそろそろ終りますが、この十二チャンネルの具体的な問題がぶら下っておりまするから申し上げます。これを獲得するということは、これはよほど努力が要ると思うのです。かつて駐留軍から、濱田電波監理局長時代に、四つのチャンネルを返還してもらった。その前提としては、この逓信委員会が実は決議をした、それをやるべし。同時にまた濃田電波監理局長はえらい努力をいたしまして、そうしてあの返還に成功した。これはいろいろな意味にお…

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 この問題は一つ具体的にお進めになる必要があると思うのでありますが、その次には先ほど来電波監理局長との質疑応答の中で、東南アジアその他に、日本でまだFMの実験放送もやっていないときに、すでにFMの受信機を東南アジアというかフィリピンには輸出をいたしておりました。けれども、なかなかどうも日本に消費市場がないものだから、値段その他で必ずしも多量りに輸出はされてなかった。最近は実験放送その他を通じて少しは量産に移っておりますから、こ…