松前重義
会議録に記録された「松前重義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 文教委員会22 件・22%
- 逓信委員会19 件・19%
- 法務委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 研究はけっこうですが、これは早く結論を得て、何かその手段を講すれば自粛しますよ。何かなければ自粛しませんよ。みんなが自粛すれば免許を取り消すまではいかないでも済む。だから政治的にはそういうふうな機関を一つ作るべきだと私は思うのです。そうして、これはうっかりするとやられるぞと思わしておけばいいので、何も取り消しを断行するのが能ではございませんから、自粛せしめておけばよろしい。何か自粛せしめるための圧力となるものを作らなければい…
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 この問題はこのぐらいにいたしましょう。ただ再免許という武器が一番大きな武器だと私は思う。従って再免許するかしないかの基準のバック・グラウンドを作って、そのバック・グラウンドの圧力――圧力といえば語弊があるけれども、その判断を尊重しながらやっていくという態勢をとることによって、私はやはりある程度相当な自粛態勢がとれるのではないか、こう思うのです。現に浅沼事件が起こり、この間の嶋中事件が起こってからもうそろそろ自粛するのではない…
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 その点は、専門家の皆さんですから、抜かりなくお考えになっておると思うのでありますが、やはり従来の行政機構、各地域の電波監理局だけの行政というような、そういう地方の出先機関というものを主体に考えないチャンネル・プランの設定ということも一応考慮の中に入れて今後のチャンネル・プランをお作りになって、電波の最も効率的な活用を考えてもらいたい、こういうふうに思います。 それからもう一点ばかり伺いたいと思うのですけれども、大電力の放送局…
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 先ほど来私も話しておりますように、いなかには非常に薄くて東京や大都会の近傍には非常に厚い。これが都会中心の刻下の態勢を生んでおり、東京はマンモス的にふくれるばかりだ。恩恵は都会に住まなければない。こういう政治形態は私は健全な政治方式ではないと思う。その一環としてこの大電力の問題もやはり私は考え得ると思うので、従って大電力をやる理由は一体どこにあるか。対外的ないわゆる電波攻勢に対して対抗する意味において大電力になさるのか。それ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 私が言っているのは、それは東京でなくてもいいじゃありませんかということなんです。むしろ東京でない方がいわゆる文化施設の均等化の上においても役に立つし、政府としてはその辺はNHKが何といわれようとコントロールして、そしていなかの人間だからといって放送を聞く権利がないということはありませんから、しかも同じ聴取料を取っているのだから、そういうことを現実になぜ行政の中におやりになりませんかということを私はお尋ねしているわけなんです。
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 地方を先にやられると地方重視ということになりますが、東京を先におやりになれば東京重視ということになりますね。それはやはりタイミングの問題ですが、地方を軽視するわけじゃないとおっしゃるけれども、そうするといつごろ地方の方はおやりになりますか、NHKの計画としてはどうですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 御計画はまことにけっこうな御計画ですけれども、ただ問題は、私は先ほど来お話しするような中国や台湾等に対するいわゆるセカンダリー・サービス・エリアとして、サービス・エリアではないけれども、聴取可能な地域として日本のなまの放送を日本語をせっかく覚えた連中に聞かしてやるというような考え方も多少含めていいんじゃないか。またそれがNHKの使命じゃなかろうかという感じを私は持つのです。しかしそういうことは含まれないという前提の上に立って…
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 政務次官どうです。
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 もう一つNHKの研究所の問題です。研究所の予算は全予算の何%ぐらいに当たりますか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 金額にしてどのくらいでございますか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 大体政府が監督しておったり指導しておるところは――政府の予算においてはなおそうでありますけれども、政府に関連性のあるところは非常に技術研究費が少ない。これで所得倍増をやるなんといったらとんでもない話だと実は思っているのです。この技術革新の時代に、技術革新に追いつかないで、とても世界に伍していけないことは明らかです。ただ労働者の低賃金の上にのみ依存するようなことでは、これはほんとうの好景気だとは実は言えない。そういう意味におい…
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 エレクトロニクスの技術は日本の国宝でありますから、これはうんと伸ばしてもらう。聴取料金を取るのはけしからぬという声が方々から聞こえますけれども、こういうことをやっておるならば、ほんとうにやる態勢にあるならば、そういう聴取料金を取るのはけしからぬということも言えないはずです。だからそういうふうな国策的な代行機関としても、NHKの非常に顕著な存在を認められるようにあってほしいと私はこいねがっておるわけです。来年以降は一つ会長特に…
第38回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松前委員 私は、国際電信電話株式会社、太平洋ケーブルの設置問題こういう問題が現在非常に重要な国際間の問題として現われてきておると思うのでありまして、こういうのが断片的にやってくるというところに、非常な通信政策としての危険性があるような感じがします。何となれば、日本のアジアにおける立場ということを考えると、通信網が日本の立場に対して占める役割というものは非常に大きいと思っている。それは何も帝国主義的な侵略目的のためのものでなくして、日本…
第38回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松前委員 なるべく早く一つ具体化して、内閣がかわろうと大臣がかわられようとにかかわらず、日本はこの道を歩くのだという一つの路線をここに打ち立てておく必要があると思うのでありますが、なるべく早く一つ結論をお願いいたしたいと思うのです。いろいろ申し上げたいことはありますけれども、それを期待いたしまして、きょうはこれで質問を終わります。
第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松前委員 御新任早々でありまして、しかも、池田内閣は一つの目先の変わった政策をいずれ御発表になるようなふうに承っておりますから、ここで一言科学技術に関連したことの範囲、そしてまた、科学技術の振興と文教政策との関連性について、お尋ねを申したいと思います。 まず第一に、私は率直に伺いますが、所得の倍増に関する政策をいろいろ御研究になり、そうして場合によってはこれを実際の政治の上に実行していきたい、こういうふうな御計画があるやに承っておりま…
第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松前委員 だいぶ科学技術振興に対して熱意をお持ちのようで、非常にけっこうだと思います。ただしかし、幾ら経済企画庁に優秀な頭脳を持った諸君がそろっておるといえども、たとえば、ただいまお話があったような人間の養成というようなものは、そう簡単にいくものではないのでありまして、ことに科学技術の現状から見まして、科学技術というものは長い歴史の積み上げの上にできておる。この長い歴史の積み上げの上にできている現在の科学技術というものは、過去における…
第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松前委員 これは岡委員からもきのう盛んにお話があったようでありますが、九十億では、ただいまの文部省関係は別としまして、所得倍増という大きな政策に対しての裏づけにはとうていならないと私は思うのです。その点についてあなたに答弁を求めたりなんかいたしませんけれども、少なくとも、百億前後では、これはもう問題にならない。年々歳々アメリカあるいは諸外国の技術をわが国の会社その他が使っておりまするために、海外にロイアリティ、技術料として払っておるも…
第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松前委員 それはとうていできませんな。きょう私は申し上げておきますけれども、非常に有力な大臣がそろっておりますからできるかもしれませんけれども、大体これは常識的にできないと断定できると私は思うのです。この問題につきましては、またいずれ——次の委員会がいつあるか存じませんが、そのときにもう少し数字で伺いたいと思うのでありますが、これがわずか九十億程度で満足されるようじゃ私はだめだと思うのです。もう少し増額されるような御努力はなさいません…
第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松前委員 荒木さんは、まことに昔から心臓が強いとは言いませんけれども、正しいことには邁進されるというので、私は敬意を表しておったのです。今の御発言じゃ、どうも敬意を表するのは取り消さなくちゃならぬような実は感じのする御発言でありますが、とにかくこの九十億程度では——よその省でいろいろ出したり、民間で出したりしておることは、私もよく知っております。けれども、九十億程度では科学技術庁という、すなわち技術の大本山がお手本を示さないで、よそに…
第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松前委員 どうも九十億で御満足のように承ったのでありますが、まことにわれわれとしては不満千万であります。いずれまたこれは資料を要求いたしまして質問をいたしますが、資料としては民間の研究費、それから各省における研究費の体制——人件費は入れません。原子力はもちろん除く。それから科学技術庁、これらを分類して、昨年、一昨年、最近の五カ年くらいを一つ集計して、資料としていただきたいと思います。 その次は、今度は、これは文教委員会でやるべきである…