松前重義
会議録に記録された「松前重義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 文教委員会22 件・22%
- 逓信委員会19 件・19%
- 法務委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 そういう御見解もありましょうけれども、少なくとも十五万円以上のお金を持っていなければ電話はつけられないということは、私は間違いない事実だと思うのです。前はそれより少なくても電話はつけられたのでありますから、結局これは、金持ちには電話をつけてやるが、貧乏人には——貧乏人というわけではないが、お金がなければ、つけてあげませんよというふうに、これは電話の普及に対して非常に障害になると思うのであります。先ほど申し上げたように、生産性…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 問題は、頭金というものがなければつかぬのでありまして、その点は前よりもずっと増大されるというようなことで、全体から見て、やはり電話の普及に対しては逆行するというような方向に向かうと私どもは見ているのであります。長年の間のわれわれの念願として、できるだけ負担金などというものはこれを廃止したい、そして電灯やその他のようにどんどんつけられるようにしてあげたい、これが理想であるのに、やはり頭金をうんと出さなければならないというような…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 具体的なことを私は承ろうと思っておるわけではございません。大体妥当だという御説明でございましたが、この前も御質問いたしましたように、加入区域にしましても、いなかは非常に家の数が少なくて、しかも加入区域は狭い、電話利用の範囲も狭い。都会は人口がめちゃくちゃに多くて、しかも加入区域はべらぼうに地域的には広い、そして単一料金でもって通話できる。いなかはすぐ市外通話だ。こういうことで、すでにいなかに非常な負担がかかっております。言い…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 端的に御質問しますが、都会よりもいなかの方が、利用度あるいはまた度数等の関係その他から見ても、非常に負担が重い、このことはお認めになりますな。
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 負担としては安くなっているという表現は、どういう意味でおっしゃっておられるのでございますか。料金の問題ですか、それとも利用価値の問題ですか、それとも負担金の問題であるか、少し分析して……。
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 通話の範囲が、すなわち通話区域なるものが狭いということは、これは料金問題と大きな関連性を持つものでありまして、その通話区域は、東京とか大阪のような大都会と、いなかとは、だいぶ大きな差がある。人口が少ないのにもかかわらず、その範囲が非常に狭い、これはお認めになりますね。
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 それならば、今あなたの断定されたいなかの方がはるかに負担が軽いということは成り立たないと私は見ておるのだが、どうです。
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 いなかの方が利用度も利用の価値というものも少ないし、比較いたしますと、私はいなかの方に負担を加重せしめる政策のように考えておる。それは、すなわちいなかの方が加入区域が非常に狭いということ、広ければ別ですが、狭いということによって、ちょっと隣の村と話をする、そうすれば別の市外通話となる、こういうような格好になるのでありますから、私は全体的に電話の利益を受けるという立場から見ても、少なくともこの負担というものは重い、こういうふう…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 その一級局から五級局というようなものができることが、ちょっとおかしいのでありまして、そういうような差別をだんだん撤廃しなければならない、差別を撤廃することによって、少なくとも電話利用の公平化と加入負担の公平化をはかるべきである、こういうふうに私は思うわけです。従って、加入区域を広くしていく、こういうふうにしなくちゃならないと思いますが、それに対して、第二次五カ年計画は全然こういう考慮を払っていないのではないかという感じがする…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 せっかく五カ年計画ができましたので、こういうふうな一つの切れ目のときに、抜本塞源的に従来の課題を解決さるべきものであったと私どもは、期待しておったのであります。しかし、その内容が盛られてないことを非常に遺憾に思います。そこで、大臣に御質問申し上げたいのでありますが、生産性の向上によって得られたる利益は、これを第一に客体に対して還元する、第二は従業員に対して還元する、第三は事業体、事業そのものの改善に還元する、こういうことでご…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 具体的な例を申し上げますると、従来は日本の電話線は、二人の人が電話をかけるというときには、二本の電話線で二人が通話したのであります。東京—大阪間で二人が通話するときには、二本の電話線を専用したのであります。ところが、最近の進歩によって、二本の電話線が二十にも三十にも使える。同時に通話できる。二十人、三十人が一緒に通話できる。同じような物資をもって、そのようなたくさんの通話ができるような技術の発達がきた。同時に、その二本の電話…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 おおむね妥当ということでありましたが、どうもおおむね妥当でないという気持で御質問を申し上げておるわけであります。これをいろいろ分解してみまして、労働時間の短縮というものについては、こういうふうな過重な頭脳労働——科学技術の進歩に伴う施設のオートメーション化というものに対しまして、非常に複雑な機能を取り扱うために、非常な頭脳労働の過重を来たす、こういうような労働に対しまして、また交換手の諸君や、その他のやっておりますことも、ほ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 第二次五カ年計画において、労働時間短縮について盛られている計画を具体的に御説明願いたい。
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 私が質問いたしておりますのは、これを具体的にお示しを願いたいということであります。抽象的ではございません。
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 機械の能率その他は、みなわかっておりますので、その辺のところは、予算を作る以上は今のような一つの目標を持っておられるとするならば、当然この中に入ってこなければならないと思うのでありまして、全然そういうことは、まあできるならやろうというくらいの程度で軽く見ておられるような感じがするのでありますが、その程度ですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 経済の発展ということをお使いになりましたが、どういう意味を含んでおりますか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 経済は発展ばかりはしないで、後退することがあります。しかしながら、文化の進歩というものはしんしんことして前進するものであります。経済は後退することがあります。だから、経済の発展だけでもってオートメーションがもたらされるということは私は間違いであろうと思いますが、これは議論でありますから、これ以上申し上げません。ただ問題は、一般の他の産業、あるいは事業体あるいは公務員その他の給与とも一応にらみ合わしてという御答弁で、電電公社だ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 電電公社はどういうふうに今の大臣の御答弁に対してお考えになりますか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 この問題は、電電公社がとにかく日本のあらゆる事業に先がけてこの問題に当面しております。でありまするから、政府の統一見解を私は最初に伺ったわけです。同時に、その統一見解に従って、大臣は相当な考慮を払うべし、労働条件に対しても相当な考慮を払うべし、こういうような御答弁もあった。こういう御答弁があるのに、まだまだ電電公社としては、何らの——今おっしゃったぐらいの、何かわずかの金額のお話はありましたけれども、とにもかくにも、ここに時…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 どうもだいぶ違うようです。総裁から伺いたいと思うのですが……。