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日本社会党衆議院
総発言数
2,399 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 逓信委員会19 件・19%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,399 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 逓信委員会 第12号

○松前委員 非常に抽象的な御答弁で、実行においてこれを取り入れるというようなことでありますけれども、この点が、もう少し大臣との間を調整する必要があると思うのです。大臣の統一見解というものはどういう意味においておっしゃったのか存じませんけれども、特に電電公社の特異性を認めている。他の産業もこのオートメーションというものは導入されなければならない、また導入され得る可能性があります。けれども、それよりも増して、この電電公社の事業というものは、…

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 逓信委員会 第12号

○松前委員 なかなかおもしろい質疑応答でありましたが、電電公社法の第三十条というものを、今のように、大体似たような事業である国際電信電話株式会社の方とにらみ合わせて給与をきめるべきであるというふうに解釈いたしますと、これは非常にいい法律であると私どもは思うのでありまして、この法律を、ただいま森本委員が質問の中に申しましたような、そういうふうな電電公社の給与その他をそちらへ右へならえをする、すなわちそれを参酌して、それを考慮してやるという…

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 逓信委員会 第12号

○松前委員 どうも先ほどの御答弁の御趣旨、労働者にその利益は還元するというような方向の御答弁があったのでございますが、今度は、なるべく還元したくないのだというようなふうにだんだん変わってきたような感じがする。ただいまの公社法という実にりっぱな法律がありますので、これに従って電電公社の事業というものがオートメーションに関する一つの——KDDもそれよりちょっと先にぶつかった会社でありますけれども、しかし電電公社なるものは、最も大きな事業体と…

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 逓信委員会 第12号

○松前委員 どうもあげ足をとるようなことはあまり言いたくないのでありますけれども、ちょっと気になりますから、電電公社当局の御答弁を伺いたいと思います。KDDという会社は非常に経営よろしきを得ているという話でありまして、それで利益が上っている、電電公社はあまりよくないという話でありますが、それはいかがですか。総裁、そういうふうにお考えでありますか。私どもはそう思わぬのでありますが、そうお考えでありますか。

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 逓信委員会 第12号

○松前委員 大臣ももうちょっと御勉強になって——悪くないそうでありますから。そうすると、KDDとそう大差はないということになりますから、そこにやはり公社法の精神は当然生かすべきであると私ども思うのでありますが、これは公社の立場としては、そうお思いになりませんか。その方が私どもはいいと思うのだけれども、そうお思いになりませんか。私の方は遠慮しますとおっしゃいますか。

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 逓信委員会 第12号

○松前委員 私が伺っているのは、そういう比較論は先ほど伺いましたので、いわゆる公社法の第三十条ですか、それの民間産業その他を考慮してという、その言葉の解釈を、もう少し積極的におとりになるお気持はございませんかという御質問を申し上げているのです。

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 逓信委員会 第12号

○松前委員 いろいろなファクターとはどういうことでありましょうか。

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 逓信委員会 第12号

○松前委員 大体同じにしようというのではないけれども、まあそちらに近づきたい、近づくように努力をしたいという意欲はお持ちでございますか。

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 逓信委員会 第12号

○松前委員 ただいまのお話で、積極的なある程度の腹案をお持ちのようでありますけれども、いわゆるKDDの問題は、にらみ合わせ、すなわち考慮してというこの点につきましては、とにかくある程度この公社法というものを積極的に解釈しなければ私はならないと思うのです。もし大臣の御答弁が、この生産性向上と労働条件の問題に対する誠意を持った御答弁であるならば、そうでなければならないと私は思うのでありますが、その点につきまして、積極的な解釈のもとに監督官庁…

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 逓信委員会 第12号

○松前委員 私は、この電信電話事業というものがだんだんオートメーション化されて参りまして、そうして能率が向上してきている、これに対しまし三一三の例をあげて申し上げてみたいと思うのです。オーストリアにおきましては、一般産業の労働時間というものは一週間四十八時間であります。ところが電信電話事業におきましては二六・四五時間、著しく短縮されておることはこの労働の特異性によるものであることは言うまでもありません。オランダにおきましては、一般産業の…

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 逓信委員会 第12号

○松前委員 どうも御意見の通りでは、まことに答弁として物足りない感じがいたしますが、もう少し具体的に、外国の例が正しい、こういう傾向を持っておるということをお認めになり、その上で公社法の解釈というものを積極的に今後おとりになって、電電公社の監督をおやりになるかどうか、この点について伺いたい。

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 逓信委員会 第12号

○松前委員 ただ神経を使う労働であるというだけでなく、先ほど来申し上げましたように、相当な勉強をしなくちゃならないし、また知識も向上しなければならぬし、その陰においては、労働時間以外の努力が相当に必要である、こういうことがなければ、とうてい実力ある労働者にはなれない、こういう意味のことを私は言っておるのでありまして、ただ単に神経を使うとか使わぬとかいうだけの問題ではなく、その責任の非常に大きいことと同時に、またその人の実力を培養しない限…

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 逓信委員会 第12号

○松前委員 私が申し上げておりますのは、何も特殊な技術者だけのことを言っているのではなく、電電公社の従業員全体に関して言っておるのでありますが、そういう特殊な労働であるという建前から、電電公社当局は、今大臣の御答弁のような方向に向かって今後の労働条件改善に対して努力をされるつもりかどうか、伺っておきます。

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 逓信委員会 第12号

○松前委員 労働条件の改善の問題は、具体的な数字をもってお示しいただかないと、どうしても納得できません。先ほど副総裁から数字を多少お示しになりましたけれども、あの大事業の中に、ほんのスズメの涙ほどの予算を計上したからといって、それが満足されたと私どもは全然思っておりません。すなわち、電信電話事業の経営の中で事業によって得られた利益——収入ではありません、その利益が設備の方向に投資されていく、そういうようなパーセンテージが非常に多いと私ど…

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 逓信委員会 第12号

○松前委員 私が言っておるのは、人件費とかそういう収入とかいうようなことでないのでありまして、事業全体として利益とみなされるものが、第二次五カ年計画においてはどのように配分されるのであるか、こういうことです。

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 逓信委員会 第12号

○松前委員 どっちが六〇ですか。

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 逓信委員会 第12号

○松前委員 もう一つ伺いたいのは、外国の例を私が申し上げたところが、外国と日本は労働時間は変わるのだ、こういうお話でありましたのです。従って、労働時間の問題はこれ以上考慮する必要はないのだ、そういう基礎の上に立って考慮する必要はないのだ、こういうことでありますか。そうすると、話はまた逆戻りしたわけですか。

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 逓信委員会 第12号

○松前委員 一般産業の絶対量というものが、労働時間が相当長いから、それで比率は大体同じである、一般産業の労働時間がもっと縮まってくるならば、こっちもその比率に従って縮ませるのだ、おっしゃったのはこういう意味ですか。一般産業とにらみ合わせて、言いかえますと、それを考慮してという意味の解釈か、そのようにおとりですか。話がだいぶ逆戻りしたようだから、その辺のところをもう一ぺん……。

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 逓信委員会 第12号

○松前委員 絶対的なものとして、ほかの産業とのにらみ合わせの上において、ほかがそのように労働時間が短縮されればこっちもやるのだ、こういうことではない、こういうことではなくして、われわれはわれわれ独自の立場において労働時間の短縮をやるのだ、こういう意味と解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 逓信委員会 第12号

○松前委員 世論の支持でまた逃げられたのでありますが、どうも議論は逆戻りしますね。世論の支持を得、そうしてまた従業員の努力、その上においてのみできるのであって、管理者だけでできるのではない、こういうことであるとするならば、あなた方に労働時間の短縮その他に対する責任はないのだというふうに聞こえるのでありますが、そういうお気持で経営しておられるのか。責任はないのだ、むしろ世論に責任があるのだ、あるいは従業員に責任があるのだ、こういうふうにわ…