松元崇
会議録に記録された「松元崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 207 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省主計局次長
- 直近の発言日
- 2007/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会31 件・31%
- 財政金融委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 環境委員会6 件・6%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○松元政府参考人 お答えいたします。 百九十九件の案件のうち、落札率が九九から一〇〇%の案件は百十三件となっております。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○松元政府参考人 お答えいたします。 ただいまお答えいたしましたもののうち、一社入札のものは三十八件でございます。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○松元政府参考人 お答えいたします。 そういうことでございます。
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(松元崇君) お答えいたします。 外国為替特別会計におきまして、積立金を積み立てることにつきましては、将来、国内金利が高くなり海外金利が安くなるという国内金利の逆転によりまして、外為特会が歳入不足に陥るおそれに備えるほか、外為特会の保有する外貨資産について円高に伴い発生する評価損の見合いの役割を果たしているということで認識いたしております。 この点について違いはないということでございますが、今回の特別会計法におきましては、積…
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(松元崇君) お答えいたします。 国の財務書類は財政制度等審議会において取りまとめられました基準に基づいて作成いたしておりまして、お尋ねの公的年金である厚生年金や国民年金につきましては、同審議会の平成十五年六月三十日の報告におきまして、この点につきましては種々の考え方があると指摘した上で、一、社会保険制度で、その財政方式は賦課方式を基本とした制度となっており、また、二、年金の支払義務は保険料の払込みによって発生するものではな…
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(松元崇君) ちょっと私の方から事実関係だけまずお答えいたします。 請求金額が十億円以上の係争中の訴訟の件数及び損害賠償請求額の合計額ということでございますが、平成十六年度末におきまして、件数は十九件、金額は合計で約一千八百億円と把握しているところでございます。
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(松元崇君) お答えいたします。 国家賠償制度におきまして、各それぞれの公務員に故意又は重過失があったときは国はその公務員に対して請求権を有するということでございまして、それぞれの省庁におきます公務員につきましてその要件が判断されるということになっております。
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(松元崇君) お答えいたします。 公務員に故意又は重過失というものがある場合に、国がその公務員に対して求償権を有するということになっております。これは国家賠償法に定められているということでございます。
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(松元崇君) この国家賠償法に規定しておりますのは、それぞれの公務員が故意又は重過失があるかということでございまして、故意又は重過失がある場合に、この公務員に対しましてその損害につきまして求償権、これは国といたしまして求償権を有するということでございます。それぞれの公務員についての監督責任ということについて各省庁でどういうふうに判断するかということは、それぞれの各省庁におきまして御判断されるということになろうかと考えておりま…
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(松元崇君) 十九年度の予算積算金利についての御質問でございますが、十九年度の予算金利、まあ高過ぎるのではないかといった観点からの御指摘かと思いますが、十八年の五月には七年ぶりにこの国債の金利が二%を超えたことがございます。また、過去十年に限って見ましても、十一年度予算編成時における直近の金利が〇・九%であったのに対しまして十一年度の平均金利が一・七%と、〇・八%ポイントも上昇したという、こういった事例がございます。そういっ…
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(松元崇君) お答え申し上げます。 過去にということでございますが、ただいま御説明したところでございますけれども、十八年の五月には一時二%を超えたということがございます。また、十一年度の予算編成時点における金利、この〇・九%に対して〇・八%も十一年度の平均金利が上昇したということがございます。こういったことを踏まえまして、この予算積算金利につきまして機械的なルールに従いましてこれを算定してきたということでございまして、この算…
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(松元崇君) お答えいたします。 十八年度の積算金利でございますが、十八年度につきましては、その前提となります経済指標等が十七年度の場合と同様であったということで、十七年度と同様の二・〇%ということで積算いたしております。
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(松元崇君) この実際の金利がどうなるかということにつきましては、ただいま財務大臣から御答弁申し上げたとおりでございますが、予算の積算につきましては、この利払い費の計上に当たりまして、国債が国の信用を背景に発行されるとともに、我が国の金融市場の中核を成すものであることを踏まえますと、その利払いについて予算額の不足を来したり、あるいはそのような懸念を市場に持たれて不測の混乱を招かないよう、十分な予算上の措置をとるべきとの考え方…
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(松元崇君) お答えいたします。 内閣府の金利につきましては、日本経済の進路と戦略の参考試算におきまして、経済の相互関連を考慮した計量モデルを基に作成しておられるということでございまして、経済成長率や物価上昇率とともに内政的に決定されたものと承知いたしております。それに対しまして、予算の積算金利は、予算編成における事務的な必要性から、予算編成時点での経済・金融情勢等を勘案しつつ、過去の金利の平均を用いる機械的な手法を基本に設…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(松元崇君) 剰余金の扱いでございますが、現行の特別会計法上、特別会計の剰余金につきましては、ほとんどの会計において、そのすべてを積み立てるか若しくは特別会計の翌年度の歳入に繰り入れるとされているところでございます。こうした点を本法案では改めまして、決算上の剰余金のうち、積立金として積み立てる必要のある金額を控除し、さらに、当該特別会計の翌年度の歳出の財源に充てるため翌年度の歳入に繰り入れる必要のある金額を控除し、その残余に…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○松元政府参考人 お答えいたします。 本法律案では、行革推進法の規定を踏まえまして、特別会計の財務状況に関する透明性を高め、国民に対する説明責任を一層果たしていく観点から、特別会計の財務情報の開示に関する規定を設けたところでございます。 情報開示の具体的内容といたしましては、全特別会計に対しまして、企業会計の慣行を参考とした財務書類を作成し、会計検査院の検査を経て国会に提出することを義務づけるとともに、特別会計の財務状況を適切に示す情報…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○松元政府参考人 お答えいたします。 本法律案では、特別会計の財務情報に対しまして国民が容易にアクセスできるよう、インターネットの活用などによる情報開示を義務づけているところでございます。 具体的には、特別会計を所管する各府省のホームページなどにおきまして、企業会計の慣行を参考とした財務書類のほか、特別会計の設置目的、経理している事務事業の内容の情報や、予算、決算の概要、一般会計からの繰入金の額及び繰り入れの理由などについて開示すること…
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松元政府参考人 お答えいたします。 補正予算についてのお尋ねでございますが、財政法第二十九条におきまして、法律上または契約上、国の義務に属する経費の不足を補う場合、また、予算作成後に生じた事由に基づきまして特に緊要となった経費の支出を行う場合等に補正予算の編成が認められているところでございます。 予算の作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の意味につきましては、予算作成後に生じました事態や諸情勢の変化に対処するため、その年度内…
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松元政府参考人 お答えいたします。 この予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費という意味の中には、その年度内に追加することが特に必要となった経費を指すものということでございますので、委員御指摘のとおり、その年度内にということが要件になっております。
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松元政府参考人 予算編成の流れにつきまして御説明させていただいておるところでございますが、それぞれの予算編成におきましては、経済財政諮問会議におきまして、財政に関する基本的な考え方につきまして御審議いただき、その報告が出されておるということがございます。 そういった中で、概算要求基準というのを、通常八月の初め、あるいは七月の末に出させていただいておりますが、これが閣議了解をされるということでございます。それに基づきまして、各省庁、八月…