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緑風会参議院衆議院
総発言数
1,358
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1950/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会89 件・89%
  • 選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,358 20 を表示
緑風会1950/03/07

7参議院 法務委員会 第6号

○松井道夫君 承わると、先の会社法の改正ですか、転換株式、或いは転換社債というものがさつぱり利用されておらないということなのでありまするが、例えば今度の改正におきましても、無額面株式、これは恐らく今の転換社債のようなことはなく、盛んに利用されるであろうと私思うのでありますけれども、新らしいものにはなかなかなじまないといつたような一般の傾向もあるので、その辺の見通しを伺いたいと思います。又相当新らしい会社法の普及徹底、宣伝等もなさなければ…

緑風会1950/03/07

7参議院 法務委員会 第6号

○松井道夫君 大体今日はお尋ねしたいことは終つたのでありますが、この改正に関係のある会社の実態につきまして、政府委員におかれて重要点であると考えられる資料がございますならば、そういうものを蒐集せられて参考に供して頂きたいと思います。今日はこれで終ります。

緑風会1950/02/02

7参議院 法務委員会 第2号

○松井道夫君 今の件ですが、私共実は一月に金沢の高等裁判所支部、名古屋高等裁判所支部に行つて事件の処理状況を調査して参つたのでありますが、それによりますと、大分破棄の事件が多いのでありまして、公訴棄却が百七十、破棄が百七といつたような割になつておるのであります。それでその理由を聞いて見ますると、主として簡裁の事件が破棄されておる、勿論これは裁判官もこれは簡裁の裁判官、余り裁判に馴れない方々も採用されておるのでこういう結果になるのだと思う…

緑風会1950/02/02

7参議院 法務委員会 第2号

○松井道夫君 私は法務委員長の伊藤修氏と共に、昭和二十五年一月七日から同月十六日まで、石川県、富山県、新潟県に検察及び裁判の運営等に関する調査のたけ司法制度に関する調査、新刑事訴訟法の運用に関する調査、青少年犯罪に関する調査のため出張してきたのでありますが、調査の詳細なる内容は、報告書に譲ることにいたしまして、あらましのことを、ここで述べておきたいと存ずるのであります。 それで金沢、富山、新潟の裁判所で、それぞれ調査の関係の人達に集まつ…

緑風会1949/12/23

7参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○松井道夫君 官房長官の努力によつてできるならば今日中に出席を実現しまして、そうして中村委員も言つておる通り本日中に少くとも連合委員会は打切りたいと思つております。それで原さんの御意向では、総理大臣も出席できなければ進行しないというふうな御意見のようでありますから、今の官房長官の御返事のあるまで休憩願います。

緑風会1949/12/23

7参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○松井道夫君 原さんの御意見がさようであれば、私の只今の動議は撤回いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)

緑風会1949/12/23

7参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○松井道夫君 加賀山総裁にお尋ねしたいのですが、我々は裁定を拜見してその理由と解説というものをこの裁定のよつて立つ根拠として承知いたしておるのであります。その外の資料としては格別なものを頂載しておらない。でありまするから急を要する関係上一応この裁定の理由は解説の内容の数字に信頼を置いて観察いたしておるのでありますが、只今加賀山総落からはこの裁定の内容について批判に亘ることは差控えたいというお話でありましたけれども、若しもこの予定の中に書…

緑風会1949/12/23

7参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○松井道夫君 私は仲裁委員会の判断自体のことを言つておるのじやないので、国鉄に関する事実、数字、その点をお尋ねしておるのです。

緑風会1949/12/23

7参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○松井道夫君 それでは更に確めたいのですが、先程この国鉄将来の支拂能力について、これは予算が分らないから、決まつておらんのだから何とも言えない、言つても抽象論になるというお話でありましたが、この裁定書の解説の第五というところに、石炭の節約その他今年度で九億円の退職手当が実際は五十四億円もかかつたというような事実、それから貨物運賃の値上といつたような事実、更に人員整理によつて七十億円程度も今年と違つて余分が出て来るその他の事実が挙げてある…

緑風会1949/12/23

7参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○松井道夫君 減価償却でありますが、減価償却のこともこの裁定に書いてあるのでありますが、これは今年度よりは勿論余計にしなければならんし、そういうことは結局資産の充実、或いはいろいろな補修の方に收益からいろいろ費用を出すというようなことも、これも鉄道の復興というようなことに相成るのでありますが、私のお尋ねしておることは予算の基礎を大体今年度と同じに見た場合に、将来の営業成績が非常に明るい見通しにあるということは、これは問題なくいけることな…

緑風会1949/12/23

7参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○松井道夫君 加賀山総裁が運輸大臣に対して提出された公共企業体仲裁委員会裁定に伴う予算上の措置についてと題する書面によりますと、先程も他の委員から質問がありましたように、二十七億円については借入金で支弁することにしたいということが書いてあるのであります。私は苟くも加賀山総裁がかような書面を出され、且つ会計上はこれは政府と密接な関係のありまする国鉄におきまして二十七億円というものが仮に本年度において借入金になつた場合に、明年度以降におきま…

緑風会1949/12/23

7参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○松井道夫君 私は加賀山総裁にお尋ねしておるので、政府にお尋ねしておるのじやないのであります。加賀山総裁として、この書面を出されて残額二十七億円は借入金を以て支給したい、かような御意思であつたことは明らかであろうと思うのであります。二十七億円を仮にこれを政府から借入れたといたします。それを借りつ放しにして返さない御意図ではまさかあるまいと存ずるのであります。国鉄の予算は勿論国会に提出されますが、この際においてこれを用意いたさなければなら…

緑風会1949/12/23

7参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○松井道夫君 先程運輸大臣の御答弁を求めておつたのでありますが、まだ御出席ないようでありますか、どうなつておりますか。

緑風会1949/12/22

7参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○松井道夫君 問題となつております裁定は、これは憲法に規定された基本的人権に代るべきものとして置かれておるのでありますが、その存重すべきことは、これは政府も同意見であることは申すまでもないと思うのであります。ところで資金上予算上支出可能の分についてはこれは当然効力を生じておりますので、その額が如何なる額であるかということを定めまするのに、政府当局並びに国鉄当局におきまして相当の努力をなされたということも、これは認められると存じておるので…

緑風会1949/12/22

7参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○松井道夫君 只今労働大臣から力強い御答弁がありまして頗る喜びに堪えないのでありますが、その点に関連しまして、この法律の点についてお尋ねしたいと思うのであります。この第十六條の第一項に「公共企業体の予算上又は資金上、不可能な資金の支出を内容とするいかなる協定も、政府を拘束するものではない。」こう規定があります。その後いろいろ規定をしておるわけでありますが、ところで政府を拘束するものでないという意味についてお尋ねしたいのでありまするが、こ…

緑風会1949/12/22

7参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○松井道夫君 裁定は御承知の通り国鉄とそれから組合、これが当事者でありまして、日附に遡つて効力を生ずるのでありまするから、その日附において公社に対して拘束力を持つ、これは当然なことであると思うのでありまするが、政府は当事者じやないのでありますから、この最後の條文だけでは政府がどういう責任を負うかということは明らかでない。ところが第十六條には政府という文字が出て来ております。政府を拘束云々という文字が出て来ておる。それで私はお尋ねするので…

緑風会1949/12/22

7参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○松井道夫君 今の御答弁で非常にはつきりいたしましたが、そうすると、十六條一項の「政府」と書いてあるのは、政府と国鉄当局を一体的に見た意味の政府だ、かようなことになると了解していいと思うのでありますが、又その後段ですか、又以後ですが、「いかなる資金といえども支出してはならない。」というこの支出してはならない主体も、やはり同一体の意味の政府、さように解してよろしいのですか。

緑風会1949/12/03

6参議院 法務委員会 第7号

○松井道夫君 ちよつと一、二点確かめて置きたいのですが、今の法務府側で、若し市の言うように今の三万坪以外は一指も手を触れることができないていうような状況だつたら、これは少年院を運営して行く上に多少困るのですか。

緑風会1949/12/03

6参議院 法務委員会 第7号

○松井道夫君 当初の計画はどの程度の少年院をお作りになるおつもりであつたのですか。

緑風会1949/12/03

6参議院 法務委員会 第7号

○松井道夫君 そうすると今の総合少年院はどこへお作りになるのか、その点の計画が立つておられましようか。