松井道夫
会議録に記録された「松井道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,358 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会89 件・89%
- 選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 法務委員会 第7号
○松井道夫君 それから先程鬼丸さんの言われた中にあつたのですが、衆議院でもやはり同じような請願があつて、それは審議未了というように大体決つたわけなんですか。
第6回 参議院 法務委員会 第7号
○松井道夫君 それからもう一点……この間市会議長ですが、上京されて刑政長官の話を聞いて了承して帰られたという話を一説に聞いておりますし、又佐藤さんが再び現地へ行つて話されるということで帰られた、こういう話を聞いておりますし、その点はどうなんですか、どういうことで帰つたのでしようか、御承知ですか。
第6回 参議院 法務委員会 第7号
○松井道夫君 それでこの間市会議長が見えて、佐藤さんと会われたという話は承知しておりますか。
第6回 参議院 法務委員会 第7号
○松井道夫君 どういう結論であられたのですか。
第6回 参議院 法務委員会 第7号
○松井道夫君 これは今泉さんの報告の中に出て来たのですが、進駐軍の方の後援で今の道路の工事も簡單に行くというようなことは考えられないのですか。
第6回 参議院 法務委員会 第7号
○松井道夫君 その前にちよつと法務府の御意見を伺つて置きます。
第6回 参議院 法務委員会 第6号
○松井道夫君 ちよつと委員会にお尋ねしたいのですが、二十五條の疏明を以て足るということは普通の口頭弁論で調べる答弁とか、場合によつては証人でも調べなければ愼重でない場合があると思いますが、そういうことを別に排撃される趣旨ではないのですか。
第6回 参議院 法務委員会 第6号
○松井道夫君 私は修正案並びにその余の原案につきまして賛成の意を表するものであります。世界に稀な進歩しました刑事補償の制度ができたことを御同慶の至りに感ずる次第であります。ただ一点、先程委員長からもお話があり、又大野委員からも触れられたのでありまするが、補償の金額の一日二百円以上千円以下ということに改めたいという強い希望があつたのでありまして、この千円という金額は実情の点から言いまして我慢のできる最低のものであつたのであます。事実二千円…
第6回 参議院 法務委員会 第5号
○松井道夫君 刑事訴訟法の第三百三十八条の第四号の場合、或いは第三百三十九条の第一号の場合、この場合には、起訴状の記載を改め乃至は公訴提起の手続を完備せしめて、更に起訴することができると思うのであります。更にその起訴された事件について、無罪の判決があつた場合に、先の公訴棄却の判決乃至は公訴棄却の決定をした事件についての、抑留、拘禁について、国家賠償が得られると解釈しておられるかどうか、その点を一つ伺いたいと思います。
第6回 参議院 法務委員会 第5号
○松井道夫君 国家賠償じやなくて刑事補償法、この法律によつて、先の事件についての補償は得られるかどうか。
第6回 参議院 法務委員会 第5号
○松井道夫君 この点はこれで了承したといたしまして、私は前回、前々回の委員会で強く今の死亡の場合を例に挙げて、刑事補償をすべき場合に、無罪の判決があつたとすべき場合、即ち刑事訴訟法の第三百三十七条、第三百三十八条、第三百三十九条のような場合で、無罪の判決を当然受くべきものであつたという場合にも、これの活用をしなければ効を失いやしないかということを主張して参つたのでありますが、その顕著な例として、すでに結審をしまして、会議も無罪になつた、…
第6回 参議院 法務委員会 第5号
○松井道夫君 死刑の執行を受けた者、即ち免罪により死刑の執行を受けた者についての補償は、これは別に抑留、拘禁ということは、これは要件じやないと思うのですが、その点はどうですか。
第6回 参議院 法務委員会 第5号
○松井道夫君 それでその規定上、ちよつとおかしいと思うのは、規定の体裁の問題ですが、第一条には抑留、拘禁を受けた者は補償を請求することができるということが規定してあつて、死刑の執行については何らの規定がないのであります。第四条の、要するに金額、補償の金額の規定になつて来て、いきなり死刑の執行による補償云々という文字が出て来るように思うのでありますが、これは当然第一条の中で以て規定しなければならない。死刑の執行については補償するということ…
第6回 参議院 法務委員会 第4号
○松井道夫君 本間事務総長がいらつしやいますのでこの際ちよつとお尋ねしたいと思います。 先般いわゆる最高裁判所の誤判事件と称しまして彼の問題が起つたのでありまして、私この問題に関連いたしまして御質問申上げたいことは、私あの適用を遺脱したところの刑事訴訟法施行規則の條項が裁判所規則によつて定められておつたということを全然知らなかつた一人であります。それで新聞紙を拜見しましてああいう規定があるのだということを承知いたしたのでありまするが、甚…
第6回 参議院 法務委員会 第3号
○松井道夫君 法務総裁も御出席になりましたので、この際若干御質問申上げたいと思います。先に私から総理大臣の施政方針演説に関連いたしまして質問を申上げた事項について、尚疑問といたす点がございまするから、その点をお尋ねしたいのであります。先ず在日朝鮮人に関する問題でありまするが法務総裁の御答弁によりますると、在日朝鮮人は、これは日本国籍を有するものであるという御見解であつたのであります。私もさよう了承いたしたのであります。ところがその後新聞…
第6回 参議院 法務委員会 第3号
○松井道夫君 先ず私は細かい点について二、三お尋して見ましよう。第一條の一項に、未決の抑留又は拘禁を受けた場合には、その者に対して補償を請求することができるという、ことになつております。二項、三項でそれに準ずべき場合が規定してある。それから四條の方を見ますると、日数に応じて補償金を支給するということになつておるのでありますが、一体未決抑留又は拘禁を受けたという場合には、日数の関係で起算点はそれはどういうことになつておるのか。それに関連し…
第6回 参議院 法務委員会 第3号
○松井道夫君 現行法通りと言われますけれども、刑事補償法は独立の法律でありますから、單に現行法通りと言つても分らないと思いますが、その点を明確にする必要があるのではありませんか。
第6回 参議院 法務委員会 第3号
○松井道夫君 刑事訴訟法の計算方法は初日を入れないのが原則であるのであります。ただ時効の起算点のようなものは初日を入れるというようなことになつております。従前の旧刑事補償法は、御承知の通りこの法律で廃止されるということになつておりまして、これは法律全文書き替えるのであるから、全文的の改正としてもよし、廃止するということにしてもよし、今回は廃止ということにしたという趣旨もあるでしようが、更に憲法から根本的に変つておつて、この補償の意味合が…
第6回 参議院 法務委員会 第3号
○松井道夫君 では次の点に移ります。これは先程鬼丸委員からの質問にも関連するのでありますが、鬼丸委員は起訴前の問題を問題にしておられるが、起訴後の例の公訴棄却の決定の場合、刑事訴訟法の三百三十九條ですが、この一号乃至三号の場合、これは何としてもこの法律で何とか救済方法を定めなければならないのではないかと考えるのであります。何となれば、これはすでに起訴された事件、起訴と起訴前とはこれは相当大きな開きがあるのであります。起訴されますと、これ…
第6回 参議院 法務委員会 第3号
○松井道夫君 只今の御説明は一応御尤ものように聞えるのでありますが、やはり深く考えると間違つていると思うのであります。刑事訴訟法は、これは国家の刑罰権の実現を期するものでありまして、死んだ者に対して何も刑罰を決定する、或いは有罪無罪を決定するという必要はないのであります。でありまするから、寃をそそぐ、補償をいたすという関係は、どうしても刑事補償法の方でなければならないと私は考えるのであります。而も死亡した者についての補償の要求という制度…