松井道夫
会議録に記録された「松井道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,358 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会89 件・89%
- 選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 法務委員会 第29号
○松井道夫君 現在弁護士にはなつておられないのですか。
第7回 参議院 法務委員会 第29号
○松井道夫君 何か外の大学の教授関係で、何ですか、弁護士の資格は持つておられないのですか、その点はどうですか。
第7回 参議院 法務委員会 第29号
○松井道夫君 村井さんは……
第7回 参議院 法務委員会 第29号
○松井道夫君 次に、資料の三を拝見いたしますと、「法律学関係の学部を有する新制大学」というのが2というところに載つておりまして、イというところに「旧制大学の変形したもの」とあるのでありまするが、この「旧制大学の変形したもの」というのは、大学がこれに全部入つておるのですか。
第7回 参議院 法務委員会 第29号
○松井道夫君 「法律学関係の学部」と申しますと、現実に何学部ということになるのですか。
第7回 参議院 法務委員会 第29号
○松井道夫君 そうすると、要するに專門の法律学の講座を有する大学というふうに解釈していいのですか。
第7回 参議院 法務委員会 第29号
○松井道夫君 そうしますと、どうもこのロの国立大学のところに金沢大学岡山大学、熊本大学と三つ挙げてありますが、この外に法律学の講座のある大学はあると思うのでありますが、尤もこれには二十五年の三月末日現在ということになつておるので、この辺が又どういう関係になりますか分りませんが、例えば新潟大学にもこれは人文学部の中に法律学の講座があるのですが、ちよつとその辺分りかねるのですが、どういうことになつておりますか。
第7回 参議院 法務委員会 第29号
○松井道夫君 いや、私の伺つておるのは、この法案審議の過程において、資料の説明を求めておりますので、私の申しておるのは資料三の2の関係をお聞きしておるので、この1の方は「大学院を有する新制大学」はないと書いてあるのですから、実際一つもないのだろうと思います。金沢大学、岡山大学その他の大学もないのだろうと解釈しておつたのであります。私の根本的の疑とするところは、これは弁護士の資格を厳格にするという建前は、これは別の建前といたしまして、ただ…
第7回 参議院 法務委員会 第29号
○松井道夫君 現在の苟くも教授である以上は、相当な資格を厳選してやつておるのでありまするが、そういう教授が五年なら五年間やつておるという場合にも、やはり大学院のない新制大学ならいけないという根拠が分らないのでお尋ねしておるのですが、その点一つ伺いたい。
第7回 参議院 法務委員会 第29号
○松井道夫君 私は、憲法の附属の法典といたしまして、国籍法の改正が非常に遅れておつたということを非常に遺憾としておりまして、しばしば政府の方にも、注意を喚起しておつたのであります。勿論その趣旨は、憲法が新らしくなり、戦争の放棄もいたしまするし、平和国家の理想を掲げておる、そういう状態であります。又憲法に歩調を合せまして、国籍法にも密接な関係がありまする民法の身分関係の領域におきましては、全面的に改正せられるということに関連いたしておるこ…
第7回 参議院 法務委員会 第29号
○松井道夫君 先日御説明があつたのでありまするが、あれだけの御説明では分らないのであります。
第7回 参議院 法務委員会 第29号
○松井道夫君 具体的に分らんのです。
第7回 参議院 法務委員会 第29号
○松井道夫君 二重国籍を生ずる場合が多くなる関係で父系主義によつた、それも立案の方針が、どうしてもこの憲法或いは民法の原則と抵触いたすといつたようなところの調整にあつたということなのでございますから、その点は分るのでありますけれども、今の二重国籍が生ずるという点が、これは規定の仕方によつては勿論生ずる部面がありますが、又却つてそれを防ぐようなことができるような場合もあると考えます。現に出生地主義をとつておる国が相当ありますので、父系主義…
第7回 参議院 法務委員会 第29号
○松井道夫君 ちよつとこれは速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
第7回 参議院 法務委員会 第29号
○松井道夫君 本案に代るべき案で最高裁判所の裁判官の負担を軽減する方法が相当考えられると思うのでありますが、それらの方法について考えられたかどうか。その外の案がどうして不適当であつたか、その辺を一つ伺いたい。
第7回 参議院 法務委員会 第29号
○松井道夫君 今の御説明によりますと、この法律は別に現在政府から提案されておりまする株式会社法の一部改正案、あれとは全然無関係に提出されて、まあこういう制度を作りたいという御意向のように伺つたのでありますが、又一方日本でも自然発生的にこう出て来たものじやなくて、上から与えてやる、それでまあ作るというような規定も必要なんだというようなお話で、その間どういう痛切な必要を感ぜられてこういう法律をお作りになつたかということに多少の疑なきにしも非…
第7回 参議院 法務委員会 第29号
○松井道夫君 商法の改正において、は新らしく株券を登録するため登録機関を設けることができるということになつておりまして、この点の登録機関というものが実際どういうものになつているものか、聊かはつきりしない面があります。只今の御説明によりますると、この株式の名義書換に関する法律これが現在の有価証券の移転に対する税とその他の関係で、商法の改正とは別個にその必要があつて現在急速に提案いたしたのであるという趣旨の御説明であつたのでありますが、勿論…
第7回 参議院 法務委員会 第29号
○松井道夫君 私はよく只今の御説明の趣旨は分るのでありまするが、ただ私はこういう法案は、これやはり商法改正の一つの準備的のものであるという意味でも相当理由があると思うのであります。何ら商法の改正がなされておらない。それにこういうものを出すということでも、それは必要があれば結構なんでありますが、商法の改正が行われておつて、そこに名義書換代理人という新らしい制度が示唆されておる。商法の施行を待つてそういうものを作るのでは、実際その機能を、新…
第7回 参議院 法務委員会 第28号
○松井道夫君 二、三お尋ねしたいと存じますが、先ず三百四十三條のいわゆる特別決議の議決方法の問題でありますが、これはすでに公聴会、意見聴取会等において一般の意見を聴取いたしておりますので、問題の所在はすでに明らかになつていると思うのでありますが、尚念のためにお尋ね申上げたいと存ずるのであります。頭数というフアクターをとつたことは非常によろしい。これは申上げるまでもなく結構なことでありますが、「議決権ノ三分ノ二以上ニシテ且発行済株式ノ総数…
第7回 参議院 法務委員会 第28号
○松井道夫君 次に三百四十七條についてお尋ねしたいと思うのでありますが、この第一項の規定は、設立の場合に百六十六條の第二項によりまして、「会社ノ設立ニ際シテ発行スル株式ノ総数ハ会社ガ発行スル株式ノ総数ノ四分ノ一ヲ下ルコトヲ得ズ」という規定があります。これと歩調を合せたのであるという趣旨の御説明だと承つたのでありまするが、更に飜つて考えて見ますると、終戰後非常なインフレでありまして、増資に次ぐに増資という状況が現出されたと承知いたしておる…