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緑風会参議院衆議院
総発言数
1,358
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1950/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会89 件・89%
  • 選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,358 20 を表示
緑風会1950/04/05

7参議院 懲罰委員会 第4号

○松井道夫君 青、総合すると何んになるんですか。

緑風会1950/04/05

7参議院 懲罰委員会 第4号

○松井道夫君 補足的に質問いたします。三日の日にあなたが白票を投じて席に戻つて來た。そのときに野党側はいろいろ騒がしくしておつた。そのときに誰かあなたに最後まで残つておれ、問題が起りそうだから最後まで残つておれということを注意して者はないですか。

緑風会1950/04/05

7参議院 懲罰委員会 第4号

○松井道夫君 そうです。

緑風会1950/04/05

7参議院 懲罰委員会 第4号

○松井道夫君 ちよつとそれで……。警務部長から注意されたその前に、議席で誰かに注意されませんでしたか。

緑風会1950/04/05

7参議院 懲罰委員会 第4号

○松井道夫君 そうですか。閉鎖を議長が命じたですね。そのときあなたは直ぐ議場から出ましたね。

緑風会1950/04/05

7参議院 懲罰委員会 第4号

○松井道夫君 そのときに今の衛視から注意を受けたに拘わらず、あなたはどうして出て行かれたのですか。

緑風会1950/04/05

7参議院 懲罰委員会 第4号

○松井道夫君 あのとき議場で少しもめておつたから、誰も出た者はなかつた。あなたが一人出られたのはどういう気持で出られたのですか。

緑風会1950/04/05

7参議院 懲罰委員会 第4号

○松井道夫君 それで椎井君から殴られたというのですが、椎井議員も参議院議員であつて、多少のことがあつてもそんなに人を殴るような、或いは背負い投げを食わせるというような、そんなことをする筈がないと思うのですが、どうしてそんなことをしたのですか。

緑風会1950/04/05

7参議院 懲罰委員会 第4号

○松井道夫君 私の聞いておるのは、椎井さんで間違いがあるかないかということでなく、椎井さんがあなたにそういうことをしたことに対してあなたは心当りがあるかないかということです。

緑風会1950/04/05

7参議院 懲罰委員会 第4号

○松井道夫君 あなたは椎井さんに何か固くお約束をしたり、その他何か特殊の関係があつて、あなたが裏切つたというので、殴るというようなことになつたのではないのですか。

緑風会1950/04/05

7参議院 懲罰委員会 第4号

○松井道夫君 小川さんはまだどういうことで懲罰委員会に付託されたのか知られておらないようでありますから、この際委員長からその事由を御開陳願いたいと思います。

緑風会1950/04/05

7参議院 懲罰委員会 第4号

○松井道夫君 今の議長の宣告、即ち懲罰委員会に付された理由について小川議員の弁明、これは事実に亘らないで、ここに書いてあることをどう思われるかという点の御見解を聞いて頂きたいと思います。

緑風会1950/04/05

7参議院 懲罰委員会 第4号

○松井道夫君 ここにはまじめさを欠く発言という表現になつておりますが、あのときの討論は確か反対討論の筈であつた。聞いておると我々は果して反対なのか、賛成なのか真意を捕捉するに苦しむような御演説、御陳述であつたのであります。そうして議長が一旦賛否を明らかにして呉れと注文せられたに拘らず、結局何ら賛否を明らかにせずして降壇してしまつた。時間が來てまだ原稿十枚くらい残つておつたということでありまするが、併し時間が來たのでありますからその点で討…

緑風会1950/04/05

7参議院 懲罰委員会 第4号

○松井道夫君 併しながらこの内容はこれは今速記録が……、初めにそれはそう言われたかどうかこれは分りませんが、まあ速記録を調べれば分る。その点は暫く措くといたしまして、その内容が果して賛成だか、反対だか分らぬ。そうして最後に白票を投ぜられたところを見ますと、一見逆櫓を付けてこつちに向いている、又あつちに向いているという態勢であの演説に臨まれたのじやないかというように考えられますが、その点はどうです。どういう気持なんです。どういうわけで内容…

緑風会1950/04/05

7参議院 懲罰委員会 第4号

○松井道夫君 尚あなたの御記憶違いじやないかと思いますが、速記録の冒頭には別に反対というようなことはありませんが、あとでよくお調べになつて頂きたい。

緑風会1950/04/05

7参議院 懲罰委員会 第4号

○松井道夫君 小川議員に退席願つて、そうして更に審議の方法、段取について御協議願いたい。

緑風会1950/04/04

7参議院 懲罰委員会 第3号

○松井道夫君 本件は相当重大な事案でありまして、その意味は、除名すべしというような強硬な意見も出ており、結果が重大であるという意味において相当重大な事案であります。それで本人に一応弁明の機会を与えることが相当であると考えられますので、正式に召喚するか否かは別として、とにかく本人に出頭して貰つて弁明を聞く、旁々、只今委員長から述べられたような議院運営委員会の希望もありますので、その際その点についても委員から当つて見るといつた取扱が相当では…

緑風会1950/04/04

7参議院 懲罰委員会 第3号

○松井道夫君 その点については、私は元來委員会として取上げることについては反対の意見を持つているのであります。何となれば、本委員会に下された事案は、先程議長が宣告されたあの事案であるからであります。それで運営委員会の希望は、これを正式に委員会で取上げることは困難であります。それで只今島議員から述べられたように、一切さようなところに触れないで、急速に本委員会の使命を果たすということが本來望ましいのでありまするが、議運の希望も無下に退けるに…

緑風会1950/04/04

7参議院 懲罰委員会 第3号

○松井道夫君 私は先程も述べましたが、本件の審議については、要するにあの昨日の議場の小川氏の行動が、果たして懲罰に値するかどうか、如何なる点を懲罰に付するかどうかということを審議すれば足るので、而も外の事案と違つて、この事案はそれだけで必要にして十分であると考えております。急速に、そう時間をかけないで結論に達し得るのであると考えておるものであります。今の背後関係云々のことは、これは議運では成る程そういう全会一致になつたでございましよう。…

緑風会1950/04/04

7参議院 懲罰委員会 第3号

○松井道夫君 要するに委員会としては動機を確かめる程度で取上げて頂くことには反対しないわけです。ただ委員として他の委員がその立場からいろいろ突込んで深くお聞きになる。これにも反対はいたしません。結構です。ですから要するに、只今の問題の結論から言いますと、小川議員に正式に召喚状と言いますか、召喚をするということには賛成いたします。強いて反対いたしません。