松井道夫
会議録に記録された「松井道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,358 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会89 件・89%
- 選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 法務委員会 第20号
○松井道夫君 だからそういう、後の供述が本当か、或いは前の供述が本当か、それは外の事情によつて、外の状況によつて決すべきことで、私は先程あなたがその関係で述べておられるときには、恐らくちよつと外に出ておつて聞いておらないのでありますが、とにかくここに金銭というようなその事実が新聞に載つておるわけですね。そうしいその事実が真なりや否やはこれは分らない、実際ですね。ですからここに掲げてあるすべての事実の中に起訴猶予に当るものがない、あなたが…
第7回 参議院 法務委員会 第20号
○松井道夫君 それはそれで分りましたが、要するに検察庁の調べの結果として、今の起訴猶予にすべきものも外にはないと思うというのですから、証拠不十分でそのために起訴猶予にもできないという関係のものは相当あるんじやないですか、この中に……。
第7回 参議院 法務委員会 第20号
○松井道夫君 結構です。
第7回 参議院 法務委員会 第20号
○松井道夫君 尚只今いろいろ述べられたのですが、そのうち、立検したのはどれとどれですか。
第7回 参議院 法務委員会 第20号
○松井道夫君 それは後は起訴とか不起訴とかそういう問題は起らないのですね、初めから……。
第7回 参議院 法務委員会 第20号
○松井道夫君 併しすでに警察から立検して持つて来るといつたようなものならば、これは起訴とか不起訴の結末をつけざるを得ないわけですね。
第7回 参議院 法務委員会 第20号
○松井道夫君 それか検察庁としてそれに対して必ずしも立検する必要もなければ従つて起訴不起訴もはつきりした結末をつける職務上の義務といいますか、それはないわけですね。
第7回 参議院 法務委員会 第20号
○松井道夫君 これは別にこだわるわけでないのですが、僕からも、外の委員からも二、三関連して出ましたから更に聴くのですが、今の五万円を機密費として贈與した云々ですね。五万円をここに書いてあることと、それからあなたが言われたことを総合すると、結局五万円を贈ろうとしたら、新聞記者がわきから俺に寄越せと言つて持つて行つた。そういうことになりますが、総監の申出によつて贈つたとここに出ておる。総監が五万円寄越せと総監が言われたから、わきから取つて行…
第7回 参議院 法務委員会 第20号
○松井道夫君 そうするとこの新聞の出ておることは、総監の申出により贈つたものということは、調書に出ていないのですか。
第7回 参議院 法務委員会 第20号
○松井道夫君 事実と違うのでなくして、調書に出ておるでしよう。
第7回 参議院 法務委員会 第20号
○松井道夫君 調書の中にもないと思うというのですか。
第7回 参議院 法務委員会 第20号
○松井道夫君 そうですか、それならば。
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○松井道夫君 ちよつと私聞を漏らして甚だ恐縮ですが、徳田球一氏のことについてちよつと触れられたのですが、あれはあなたの持つておられる三つの主義のどれに適用して述べられたんですか。
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○松井道夫君 それはどういう趣旨であつたのですか。
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○松井道夫君 分りました。それからもう一点、一昨夜の行動の御陳弁のうちに、議長から二分ばかり超過したからという話があつたので、十枚程残つておるけれども降壇されたと、こう述べられたのですが、速記録によりますと、二分きり残つておりませんから、討論でありますから賛否を明らかにして頂きたいと思います。と議長がそう述べられて、その後あなたが暫く述べられて、議長から時間でございます。お静かに願います。小川友三君が時間ですかと言つて降壇されたようにな…
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○松井道夫君 ちよつと補足してお尋ねしたいのですが、あなたが投票の日に反対討論に立たれて賛否を明らかにしないで席に帰つたですね、そのとき堀越議員と思いますが、何かあなたに注意なさつたと思うのですが、或いは堀越議員ではなかつたかも知れません、外の議員かも知れませんが、そうするとあなたは最後まで賛否を明らかにしないでダーク・ホースで行く、こういうことを言われたことは御記憶ありませんか。
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○松井道夫君 私の聞いておるのは、沢山言つて下さるのはいいけれども、最後までダーク・ホースで行くという、そういうようなことを言われたのを御記憶あるかどうかということなんです。
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○松井道夫君 ない。それからあなたが今度最後に白票を投じて帰つて來られた、そのときに、堀越議員だつたと思うのですが、懲罰になるかも知らんぞというようなことを言われてあなたに注意された。ところがあなたは懲罰が怖くて大政治家になれるかというようなことを言われた、そういうことを御記憶ありませんか。
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○松井道夫君 それから先程白票を投じたのは、これは博愛の立場から、それはその通りですね。そうするとあなたの今度の予算案に対する態度ですね、結局親米の立場から言うと一体どういうことになるのですか。
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○松井道夫君 やはり、白、博愛も白、勤労の立場から言うと……