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緑風会参議院衆議院
総発言数
1,358
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1950/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会89 件・89%
  • 選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,358 20 を表示
緑風会1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○松井道夫君 そういう工合に指導しておられる。併し現に今の佐藤昇ですね、これが直接五万円を寄附しようと思つたところが、これは総務課長ですかから、まあ謝絶でしようが、謝絶された。然るに同じ佐藤は警察後援会とか、防犯協会というものがあるそうですが、そういうものに対しては相当額を寄附しているようですね。

緑風会1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○松井道夫君 そういうところを見ると、そういう警察後援会あたりが寄附を受付けるということは、これはちよつと考えものである、即ち警視庁にじかに金を持つて行く代りとして、そういう所へ持つて行つて、間接に警察に一つのインフルーエンスを與えようとする。今度はそういう様子があるように考えられるのですが、その点はどう考えておられますか。

緑風会1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○松井道夫君 多少の弊害は起きても、今のところは止むを得ぬというわけですか。

緑風会1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○松井道夫君 あなたはそう考えられておられて、頗る理想的な場合を考えておるわけでありますが、そういつた弊害を生ずることも予想されるわけでありますね。それはお認めになりませんか。

緑風会1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○松井道夫君 その余地はあるのですね。

緑風会1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○松井道夫君 それからもう一つお尋ねしたいのですが、これは私が遅く参つてあなたの証言を聞かなかつたのでありますが、こういう趣旨の尋問事項があるのです。岡崎と丹羽との関係、同人等が警察署内に関し、各種の口出しをしたことがあるや、こういう趣旨の尋問事項があるのですが、この各種の口出しをしたことがあるやという、この点はどういうことですか。

緑風会1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○松井道夫君 結論だけは……

緑風会1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○松井道夫君 ありません。

緑風会1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○松井道夫君 それで伺うのですが、先程の各委員のあなたに対する質問によりますと、どうも警視庁の現職の警察官が、追放を受けた人達のところにまあ出入りしておるという事実があると思われるのですが、そういうことはですね、場合によつてその追放された人の警視庁なら警視庁に対する影響力ですね、それをいわゆるまあ温存と言いますか、温存する何らかの、直接総監には口出しはしないにしても、その追放された人達の意思を警視庁の運営の上に現わす余地を残すということ…

緑風会1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○松井道夫君 併しあなたは御承知の通り追放に関する法令には、追放を受けた者は自分の曾て追放される地位におつた役所には出入できないというふうになつております。然るにこつちの方から押かけて行つて、いろいろ座談の会に行つたら、何々警部がどうなつたとか、どこに転任になつたとかという話も出るし、あの課長はどうもあなたのことをよく言つてないというような話も出る、その間におのずからその今の法令の趣旨に反するような影響力がここに出て来るということは当然…

緑風会1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○松井道夫君 いや先程の御答弁は聞いておるのです。併しその御答弁を伺うと、どうもあなたの考え方が、まだ追放の関係に対する考え方が徹底していないように考えられるのです。

緑風会1950/04/07

7参議院 本会議 第40号

○松井道夫君 本員はこの際、中国の飢饉の問題、日本の安全、在日朝鮮人の処遇の問題につき、緊急質問をすることの動議を提出いたします。

緑風会1950/04/07

7参議院 本会議 第40号

○松井道夫君 先般公表されました中ソ同盟條約によりますと、中ソ両国は日本を敵性国家として取扱つておるのであります。恒久平和を念願いたしまして武裝を放棄いたしました我々日本国民は、事の意外に驚くと共に、奇異の感を抱いたのであります。併しながら飜つて考えて見まするに、世界の冷戰の一当事国でありますアメリカが日本に駐兵いたしておりまして、さようなことはあつてはならず、あらしめてはならないのでありますが、冷戰が熱戰に転化するということを想定いた…

緑風会1950/04/07

7参議院 本会議 第40号

○松井道夫君 再質問をお許し願います。

緑風会1950/04/07

7参議院 本会議 第40号

○松井道夫君 只今首相兼外相の御答弁を伺つておりますると、私の質問の趣旨を誤解しておられるのではないかという、少くとも一般の答弁を聞かれておる方に誤解を與える嫌いがあると考えられまして、頗る重大でありますから、再質問をいたします。 私の申した趣旨は、現在アメリカの進駐軍がおる、それは占領目的乃至は日本の安全を保持するために駐屯しておられるので感謝に堪えないのでありますが、ただこれを第三国に対する作戰の基地として日本を利用して頂きたくない…

緑風会1950/04/07

7参議院 懲罰委員会 第5号

○松井道夫君 小川君に更にお尋ねしたいと思いますが、昨日ここで述べられたことは皆間違いないのですね。

緑風会1950/04/07

7参議院 懲罰委員会 第5号

○松井道夫君 それで昨日の御陳述の中に、白票を投じても青票を投じても殴られるような危險を感じておつたということであつたのですが、小川議員のいわゆる左派……左翼ですか、左翼から青票を投じないと殴るぞ、殺すぞとかいうようないわゆる脅迫を受けたような事実がありますか。

緑風会1950/04/07

7参議院 懲罰委員会 第5号

○松井道夫君 あなたは直接脅迫を受けたようなことはありませんか。

緑風会1950/04/07

7参議院 懲罰委員会 第5号

○松井道夫君 直接脅迫を受けたことは、脅かされたことはあるのですか、

緑風会1950/04/07

7参議院 懲罰委員会 第5号

○松井道夫君 直接脅迫を受けた事実を具体的にお述べ願いたいと思います。