松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松井誠君 流動性というのは結局決済に使われるわけですから、非常に極端な場合を考えて各国の国際収支が均衡しておれば、流動性というものはほとんど必要ない。国際収支のブレが非常に大きくて、うんと赤字になったりうんと黒字になったりするというそういう国が多ければ、流動性というものは必要になってくる。そういう意味で、世界の貿易の状態、それで各国の国際収支の状況、そういうものによってむしろ流動性の適正量、必要量というものがきまってくるわけです。です…
第61回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松井誠君 そこのところがちょっと大事な問題だと思うんですけれども、たとえば学者なんかが流動性ジレンマなんかを言い出したというんですが、そのころにはあるいは通貨危機というものは現実の問題としては出ていなかった。しかし、IMFなりアメリカ当局が真剣にそれを考えるようになったのは、まさに国際通貨危機と機を一にしておるのではないですか。一九五八年に西欧諸国の通貨の交換性が回復する、そのときからアメリカの金の流出が始まる。そのころから真剣にこの…
第61回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松井誠君 いま木村さんからアメリカサイドという話が出ましたけれども、そのアメリカが、現在のドル危機というのはお前らのためにドルをまいてやったからなんだといって、赤字の合理化をする、いわば恩着せがましく言っておるわけですね。亡くなったケネディも、アメリカが国際収支の赤字の解消を一夜にしてやろうと思えばデフレ政策をとればいいというようなことを言って、それをとらないのは世界のためにドルをまく義務が世界の憲兵や世界の警察としてのアメリカにある…
第61回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松井誠君 最後にもう一点だけ申し上げて終わりにしたいと思うのですけれども、国際収支の天井が高くなって貿易に依存する日本としては利益がある、こういうふうにさっき大臣が強調されたそのこと自体は私は否定しようとは思わない。しかし、問題は経済的な次元だけで——そういう意味では私は目先のと言ってもいいと思うのですけれども、そういう次元だけでこの問題は解決されないのじゃないか。私の感じからいえば、やはりこれは戦後のIMF体制といわれるドル支配の体…
第61回 参議院 本会議 第8号
○松井誠君 ただいま提出されました昭和四十二年度の決算について、日本社会党を代表して、総理及び関係閣僚にお尋ねいたします。 最初に、私は、決算審査のいわば前提ともいうべき二、三の問題について、質問いたしたいと存じます。 〔議長退席、副議長着席〕 その第一は、決算審査の国政上に占める政治的比重の問題であります。世上よく、国会の財政的なコントロールは予算に始まって決算に終わる、予算と決算は車の両輪のごとし、などと言われております。政府もまた…
第60回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(松井誠君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、上林繁次郎君が辞任され、その補欠として、二宮文造君が選任されました。 —————————————
第60回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(松井誠君) 委員の異動に伴い、理事が一人欠けておりますので、この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。 選任につきましては、先例により、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第60回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(松井誠君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に佐藤隆君を指名いたします。 —————————————
第60回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(松井誠君) 参考人の出席要求に関する件につきましておはかりいたします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、元下田町議会議長山本信一君を参考人として本日出席を求め、意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第60回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(松井誠君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、本調査のため、必要に応じ、政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第60回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(松井誠君) 御異議ないと認めます。 なお、日時、人選等につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第60回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(松井誠君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第60回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(松井誠君) 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を議題といたします。 御質疑のある方は、順次御発言を願います。
第60回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(松井誠君) ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
第60回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(松井誠君) 速記を始めてください。
第60回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(松井誠君) この際、参考人の出席要求に関する件につきましておはかりいたします。 先ほどの参考人出席要求に追加して、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、中央労働福祉センター常務理事間宮重一郎君を、本日参考人として出席を求め意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第60回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(松井誠君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 午後一時二十分再開することとし、暫時休憩いたします。 午後零時四十九分休憩 —————・————— 午後一時三十分開会
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○理事(松井誠君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、渡辺武君が辞任され、その補欠として岩間正男君が選任されました。 —————————————
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○理事(松井誠君) 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を議題といたします。 御質疑のおありの方は、順次御発言願います。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○理事(松井誠君) 速記をとめてください。 〔速記中止〕