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大蔵事務官(証券局長)衆議院
総発言数
767 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務官(証券局長)
直近の発言日
1961/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 767 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

767 件中 20 件を表示
大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1961/10/19

第39回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○松井説明員 法人ですと、毎年あるいは毎期の法人課税という立場で経理の調査をいたすということでありまして、そうした年金支給額の保証という観点で調査ないし検査することはございません。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1961/10/19

第39回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○松井説明員 一件、大和証券が可変年金という制度をとっております。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1961/10/19

第39回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○松井説明員 お答え申し上げます。現在税制調査会におきましては、三年がかりで税法の体系的な問題、それから来年度の減税政策について今検討中であります。その中の一項目として企業年金に関する議案を諮問されまして、検討をしていることは事実であります。今おっしゃいました通り、将来企業年金がどう伸びていくか、合理的な方法で発展しなければならぬと思いますが、非常に大きな問題を含んでおりますときに、税制が先に方向を規定するということは非常に問題があるの…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1961/10/19

第39回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○松井説明員 大蔵省並びに現在税制調査会におきまして、どういう形でこの問題を整理しておるかという問題点について御説明したいと思います。 その前に、先ほど私が申し上げました何らかの税法上の措置とこう申しますのは、当面二百数十社の会社がすでに曲がりなりにもいろいろな方法で年金制度を実施しておるわけでありまして、こういう場合に税制上どう扱っていいかということについて回答を迫られておる問題が相当ございます。そういう問題について、ある程度前向きの…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1961/10/19

第39回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○松井説明員 現在退職給与引当金制度というものがございまして、それは社内で留保いたしておるのですが、その年金も社内留保の場合は現在の退職給与引当金制度の中で考えるということでありまして、その場合には自己都合でやめたものにこれは制限をされておりまして、それ以外のものは引き当ては支給されないことになっております。それから、これはもう三度くらい申し上げるのですが、給付の確実を期するという意味におきまして、はたして最終的にそういうことが保証され…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1961/10/19

第39回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○松井説明員 正確な数字はあとで調べてから御返答申し上げたいと思いますが、先ほどの私の説明でもう一点追加して御説明いたしたいと思います。今滝井委員がおっしゃいましたいろいろな問題点、それから私が説明いたしましたような問題点に関連いたしまして、現在税制調査会におきましても社外積み立ての方が一そういいのではないかという意見が非常に強うございますということを申し上げたかったのであります。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1961/10/19

第39回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○松井説明員 あとで調査して御返事申し上げます。

大蔵事務官(理財局証券課長)1959/03/19

第31回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○松井説明員 今の御質問の趣旨に沿いました場内取引と場外取引というものの数量の均衡から申し上げますと……。

大蔵事務官(理財局証券課長)1959/03/19

第31回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○松井説明員 場内取引を一〇〇としますと、場外取引は大体一〇%程度であると思います。

大蔵事務官(理財局証券課長)1959/03/19

第31回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○松井説明員 直接売買という意味を、証券業者が、自分が一方の売り方、買い方に立っていないという意味に解しまして、バイカイ以外の数字が四〇%で、バイカイが大体六〇%前後になっております。

大蔵事務官(理財局証券課長)1959/03/17

第31回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○松井説明員 アメリカの例で証券業者の職能分離のあり方を御説明申し上げたいと思います。 今おっしゃいました通り、引き受けと売買、それから委託と自己売買、証券の売買と投資信託の委託会社、非常に明確な区分を御指摘になっておると思いますが、一番最後の証券の売買と投資信託会社、これは完全に分離いたしております。しかし、委託会社は、向うは主として独立の投資会社という形式をとっておりますが、その投資会社に対し投資の知恵を売るという関係における会社、…

大蔵事務官(理財局証券課長)1959/03/17

第31回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○松井説明員 千分の十八でして、そのうち千分の十四を証券業者が取りまして、千分の四を委託銀行たる信託銀行が取ります。

大蔵事務官(理財局証券課長)1959/03/17

第31回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○松井説明員 これは御承知のように一単位の取引量が多い少いによって階段式になっておりますから、明確なことはわかりませんが、大体投資信託等は大口の売買ですから、やはり一円二、三十銭じゃないかと思います。

大蔵事務官(理財局証券課長)1959/03/17

第31回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○松井説明員 これは実は投信の運用をやります責任者である投資信託委託会社自身の責任で運用いたしておるものでありまして、その内容のどういう株が単価幾らで入ってきて、その当時幾らの利回りを見込んでいたかということにつきましては、今ここでお答え申し上げる資料がございません。

大蔵事務官(理財局証券課長)1959/03/17

第31回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○松井説明員 各会社によっても違いますし、各ユニットによっても違いますから、正確にお答えは申し上げられないということを申し上げたのでありまして、常識的に考えて、運用の大体の傾向といたしましては、裸利回り六分以上のものを買っているものと承知いたしております。

大蔵事務官(理財局証券課長)1959/03/17

第31回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○松井説明員 お答え申し上げます。 今のところの期中分配は投資信託財産に入っております株式の配当分からのみ配当するという仮定に立てば、今おっしゃった通りであろうと思います。ところが、収益の内訳は、有価証券売買益、それから株式配当、受取利息、繰越利益、株価変動準備金、有価証券評価益、計算上はこういうものに経費は全部按分いたしておりますので、たとえば千分の十八という経費も、この配当だけに当ててお考えになるとなるほど今おっしゃる通りですが、こ…

大蔵事務官(理財局証券課長)1959/03/17

第31回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○松井説明員 では、その収益源の実際の数字につきまして内訳を申し上げた方がいいと思います。昨年の十一月末現在の単位型の損益計算書の収入面の中における項目別の収入を簡単に申し上げますと、今の売買益が大部分じゃないかというお話に対しましてちょっと申し上げたいと思いますが——これはバランスではありません。損益計算面の収入面です。有価証券売買益が昨年の十一月末現在二五・五五%、それから株式配当分と配当株式合わせまして一七・四%、受取利息が八・四…

大蔵事務官(理財局証券課長)1959/03/17

第31回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○松井説明員 これはまだ実現いたしておりません。今この時価で売れば実現益として出るであろうというのです。

大蔵省理財局証券課長1958/03/28

第28回 参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(松井直行君) お答え申し上げます。証券業者の資産内容にわたるお話がありました。すでに公表されておりますいろいろな数字、たしか今お手元にあります数字は三月とか九月とか、ある決算時期に会社の株主名簿上上ったものを、現在のやつを集計したやつだと思います。御明察の通りすべてそれは証券業者の自己の計算で持っておるものばかりではありません、先ほどから御論議になっております相当部分が他人、特に他法人のいろいろな事情から証券業名がかわって持っ…

大蔵省理財局証券課長1958/03/28

第28回 参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(松井直行君) 御質疑がありました通り、大証券が安全で中小証券が不安だと一般に言われておりますけれども、今まさに御指摘がありました通り、大証券会社といえども、非常に価格変動の激しい有価証券を資産内容の中において非常な大きな比率で持っていることは、非常に危険きわまるということはお説の通りであります。これは、例年一回実施いたしております証券検査の場合には、内容を緻密に分析いたしまして、そのつど指示し指導をいたしますほかに、さらにそう…