松井直行
会議録に記録された「松井直行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 767 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(証券局長)
- 直近の発言日
- 1963/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 767 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(松井直行君) 砂糖消費税法の一部を改正する法律案につきまして、補足説明を申し上げます。 御存じのように、最近国内の糖価は、国際糖価の高騰を反映いたしまして、非常に上がっております。小売り価格で一キロ百九十円程度、非常に高価になっております。政府といたしましては、砂糖の価格が上がることが消費者の家計に及ぼす影響を考えまして、その負担をできるだけ少なくするという意味におきまして、前の通常国会それから臨時国会で、砂糖消費税の減税法案…
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(松井直行君) 五円程度の税率の引き下げでは不十分である、思い切って下げろ、またできれば税を撤廃しろ、その理由とされましては、関税、内国消費税を通じまして日本の税率が世界一高いというお話でございがます、関税の状況につきましては、これは関税局長からお答え願うことといたしまして、前回は、御承知のように関税と消費税とを合わせて提出したわけでございますが、そのうち消費税の部分につきましては、先ほど補足説明で申し上げましたとおり、一つはま…
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(松井直行君) お示しの点の論旨はよく了解しておるところでございますが、現在、この砂糖消費税が砂糖の小売り価格に占める比率というものを世界的にひとつ比較してみますと、次のように相なっております。先ほどお示しのとおり、一部の国におきましてはすでに廃止いたしておる国もございますのが、最も新しい資料によって見てみますと、小売り価格の中に占めます砂糖消費税の歩合、日本におきましては、小売り価格を一応百八十八円という数字をとってみますと、…
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(松井直行君) 説明不十分で誤解をお招きになったかと思いますが、いまおっしゃいました上昇率が非常に高いのは、輸入原糖が上がったということが原因になります。消費者価格の上昇であろうと思います。私が先ほど申し上げましたのは、消費者価格の中に占める消費税で、結局税負担という面からながめてみますときには、なるほどいまお示しのとおり非常に日本は最近小売り価格が上がっておりますから、そのまま単純に比較するわけにはいかぬと思います。消費者価格…
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(松井直行君) お示しのように、国際価格と直接関係はないとも申し上げられることはできると思いますが、しかしながら、やはり国際糖価の高騰というものを反映いたしまして、国内の砂糖の小売り価格は非常に上がっている。したがって、この消費者の負担軽減という意味におきまして、できるだけ物価の安定、引き下げというものにこの面から協力しようという意味があることは事実でございますが、その場合におきましても、先ほどまだ十分御説明を申し上げてなかった…
第45回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(松井直行君) 御説明申し上げます。税収に影響してまいりますのは、給与の増と、それから雇用の増と、両方ございますが、いまの御質問では、この賃金の増という点でございますので、それを申し上げますと、当初予算におきましては、対前年伸び民間分一〇六と踏みましたところが、実績で一一四・四、八・四%の増でございます。これは毎勤統計の五人以上のものの統計でございます。それから公務員分、これが一〇八・三と見込んでございましたところ、実績におきま…
第45回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(松井直行君) 給与分だけをいま除きました資料がございませんが、これは給与が大部分でございますので、所得税のうちの源泉分の数字を申し上げますと、当初予算におきまして二千八百九十億と見込んでいましたところ、決算額におきまして三千六百八十七億、対当初予算増七百九十七億、こう相なっております。
第45回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(松井直行君) 法人税総額で申し上げますと、税額当初予算で五千七百八十一億、決算額が七千百四十二億、差し引き千三百六十一億の増でございますが、これに見合います——先ほどの源泉の給与水準の伸び等に見合いますものは、経済指標におきましては鉱工業生産と物価が大体響いてまいります。まことに恐縮でございますが、鉱工業生産、物価等につきまして、税収で見込みました当初予算の鉱工業生産、物価と実績の比が、三十六年度末のものしか資料を持っておりま…
第45回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(松井直行君) 本年の場合も全く同様でございますが、当初予算を組みますときには、毎年経済企画庁におきまして、国民総生産の伸びという形で、国民経済のその翌年度の姿の全貌が示されることに相なっております。その内訳といたしまして、雇用、それから賃金の伸び、すべてその内訳となりまして、その中に総合されて翌年度の経済の見込みというものができているわけでございます。われわれといたしましては、統計上のいろいろな差がございます。経済企画庁が使っ…
第45回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(松井直行君) 三十六年度の基礎資料を私持っておりませんが、民間分につきましても、一般的な定期昇給の歩合を見込んで出すほかに、春闘その他によって、一体われわれが見込んだよりもどれくらい上がるか、あるいは景気がいい場合に、われわれが見込みましたよりもボーナスがたくさん出ると、こういういろいろな事情がございまして、まあ景気の上がり下がりによって影響が出てくるものが相当あると思います。
第45回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(松井直行君) いまおっしゃるとおりでございまして、定期昇給分は、これは十分見込みますが、ベース・アップ、それから三公社五現業、これは労働協約によってまた変わるものもございますが、おそらくその関係からの相違だろうと思います。
第45回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(松井直行君) 三十七年度の税制改正によります減収規模と各税の内訳を申し上げますと、三十七年度の減税総額は、国税で一千百六十四億、そのうち所得税が五百三億、法人税その他直接税計で五百四十億、この年は一般民衆の負担の軽減ということで、従来にない間接税の減税に重点が置かれまして、酒税で三百七十二億、物品税で二百二億、その他いろいろ収入印紙等がございますが、間接税合計六百二十四億、こういう大幅な減税をやっております。
第43回 衆議院 商工委員会 第37号
○松井説明員 お答え申し上げます。 まず、現在の税法の中におきます中小企業のあり方、それに対する配慮がどういう基本的態度で行なわれておるか、将来に対してそれがどうなるかという基本的な考え方についてのお尋ねであったように思います。いま御質問の中に、私、二つの意味があると思います。一つは、御存じのように、基本的な税制の仕組みの中に織り込まれた場における中小企業に対する考え方、それから特殊な政策目的を達成するために行なう特別措置的なもの、二つ…
第43回 衆議院 商工委員会 第37号
○松井説明員 なるほど中小企業にも特別措置的なものがあるが、それは中小企業者の中でも何か特殊なものにだけ当てはまる措置になって、特殊な政策目的を実現するために特定のものの範囲に限定されておるのじゃないかというお話でございましたが、これにつきましては、次のようにお答え申し上げることができると思います。 先ほど申しましたように、基本税制のあり方の中に、すでに大きく取り上げることが可能であり、かつできると思います。昭和三十六年に、一般的な耐用…
第43回 衆議院 商工委員会 第37号
○松井説明員 特別措置が大企業偏重になっておるじゃないかという御質問でございますが、結果といたしましては、利用の重さ、範囲からいいまして、おっしゃるとおりだろうと思います。しかしながら、お読みになってもおわかりになりますように、たとえば企業の内部留保の充実をやるという項目の中に、貸し倒れ準備金、価格変動準備金等いろいろございますが、いずれの企業を問わずこれは利用できるというふうにつくってありますが、たまたまその利用の範囲が大きいというこ…
第43回 衆議院 商工委員会 第37号
○松井説明員 ことし三月の税制改正におきまして、すでに中小企業に対する配慮というものはいま申し述べたとおりにしてございます。今後の税制改正でどういう配慮をするつもりかというお話でございますが、基本的には、目下税制調査会で検討いたしておりますことでございまして、具体的にここで申し上げる段階にいっておりませんが、基本的な税法を考える場合とあわせて特別措置を考える場合におきましても、いままで考えておると同じ、あるいはそれ以上に中小企業政策とい…
第43回 衆議院 商工委員会 第37号
○松井説明員 税の執行に関する問題でございまして、国税庁長官からお話をするのが適当な問題かと存じますが、少なくとも大企業にはゆるやかな調査、それから中小企業にはきびしい調査で臨んでおる結果、否認件数にしろ、否認税額にしろ、かえって中小のほうが多いじゃないか、こういう御指摘かと存じますが、われわれ納税者の調査に臨みますときに、そういう差別はつけておりません。むしろ大企業というものは、複雑怪奇——怪奇いうことばはいかがかと存じますが、非常に…
第43回 衆議院 商工委員会 第37号
○松井説明員 二つの資料を御注文になったようでございますが、階層別には、ある程度どんな階層を選ぶか、いろいろ御注文があろうかと思いますが、これは現存の資料で何とかできるとは思いますが、もう少しあとで詳しくどういう階層、どんな分類でやればいいのかお伺いしたいと思いますが、第二の特別措置は、これは悉皆調査をやりますのは大へんでございまして、税務署を通じまして、われわれ特別措置の利用状況を集めておるのでございますが、これを階層別に分類するのは…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○松井説明員 お答え申し上げます。 御存じのとおり、林業所得のみならず、すべての所得につきまして、課税上は実額をはじく。個々の実情によって違いますから、実額をはじくというのがこれは原則でございますが、ただ、手続が非常にかかるとか、非常にむずかしいという場合がございますときは、便宜納税者の便利も考えて、一率の定率をつかってよろしいという便法をとっているわけでございます。したがって、便法をとる以上、そんなに種類をたくさん設けるということもな…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○松井説明員 先ほどもお答え申し上げましたとおり、標準率は納税上の便宜のためにつくったわけでありますから、種別、事業の一つずつ違うものを全部に公平に適用するというわけにはまいりません。ただ、先ほどもおっしゃったとおり、非常に便宜な方法でもございますので、適当な差がついたような標準率がもし可能であるならば、そういう道もあるかと存じますので、その点今後また検討させていただきたいと思っております。