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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党1956/10/31

第24回 衆議院 逓信委員会 第27号

○松井委員 わかりましたが、そうすると一切のそういう建設は借入金でまかなう、しかしテレビはますます発展をしていくことは明らかでありますから、大体本年度よりも予算規模の歳入面での増収が一応予定される、こういうことになって、それは主として経費にお使いになる一こういうお考えですから、非常にけっこうな話ですが、そうすると今度は全然建設計画と別の方向に移りますが、来年度のそういう増収を見込んだ、たとえば受信ラジオの方で四億程度、テレビの方で十億程…

日本社会党1956/10/31

第24回 衆議院 逓信委員会 第27号

○松井委員 そうするとベース・アップ等は考えておらないということですか。まだ考える、考えないの段階でないということですか。

日本社会党1956/10/31

第24回 衆議院 逓信委員会 第27号

○松井委員 私の質問の最後の項に入りますが、だいぶ時間がおくれましたので、あとは全部省きます。省きますが、三十二年度計画の中身の一つになっているラジオ関係で難聴地域の解消のうちの一つ、ローカル難聴の解消についての具体的な解消方法をどのようにお考えになっておるか、これが第一点。同時にローカル放送の番組の中身について、どういうローカル番組を重要視してお考えになっておるか、二の二つの点について明瞭にお答えを願いたい。

日本社会党1956/10/31

第24回 衆議院 逓信委員会 第27号

○松井委員 そうしますとローカル難聴の解消の方法については、われわれの方は要望する以外に方法がないのでありますから、これをできるだけ増力、置局によってローカルの難聴を解消してほしいと思います。番組問題について、中身の産業放送は、二の部門の通念上の社会番組に入るのですか、これはどうなんですか。

日本社会党1956/10/31

第24回 衆議院 逓信委員会 第27号

○松井委員 僕らがローカル番組で一番重要視したいのは産業放送なんです。産業放送といってもほとんど指導的な放送をしていらっしゃるが、これはやはり大切にしたいと思うのです。だから、通念上の社会番組の中の学校放送も大いにけっこうでございますが、演芸等の時間は私は要らぬと思うのです。これはできるだけ少くして、今でもローカル難聴地域の、たとえば農村地帯においては種をきく時期、ことしは冷害が起りそうだという説明、そういう放送はみんな聞きたいわけです…

日本社会党1956/10/31

第24回 衆議院 逓信委員会 第27号

○松井委員 大体私の質問を終りますが、最後に希望を申し述べておきます。他の同僚委員からも希望がいろいろ出ていると思うのですが、テレビの方の、たとえば免許申請の問題についても、国会で予算の審議を受けなければならない企業体であるので、そういう建設資金等の関係から大事をとっている向きもあろうと思いますが、テレビジョン放送が日本にできるかできないかのときにはまことにすばしっこい芸当もやってのけた実力を持っておるNHKでありますから、一向遠慮なく…

日本社会党1956/10/31

第24回 衆議院 逓信委員会 第27号

○松井委員長代理 他に御質疑はございませんか。——他に御質疑がなければ、本日はこれにて終了いたします。次会は明十一月一日午後一時より開会することとし、本日はこれにて散会をいたします。 各参考人には御苦労さんでございました。 午後五時十九分散会

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○松井小委員長代理 これより逓信委員会閉会中審査小委員会を開会いたします。 郵政事業に関する件、電気通信に関する件、電波監理及び放送に関する件について調査を進めます。 この際お諮りをいたします。議員片島港君、井手以誠君、佐々木更三君よりそれぞれ発言を求められておりますので、これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○松井小委員長代理 異議なきものと認めます。さよう決定いたしました。片島港君。

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○松井小委員長代理 どうも堂々めぐりのようですから整理をしてお答えを願いますが、質問者の方の問題は、従来の特推連がある。それから従来郵政局長から末端局長と直接通達連絡を行なって業務の運営をやっている。にもかかわらず、今度はこういう特定局長会なるものを作ろうとしておる。そうすれば一番先にお答え願いたいのは、現在のやり方で末端にまで連絡、それから地方郵政局が管理をする管理についての支障が、この点とこの点に支障があるのでこの会を作るということ…

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○松井小委員長代理 そうするとこれは単なる連絡機関ですか。単なる連絡だけの仕事ですか。

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○松井小委員長代理 そうすると、性格を聞きますが、今度考えられております局長会というのは連絡推進ということになりますと、これは私の機関ですか。私の会ですか。

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○松井小委員長代理 そうすると公的なものではあるが、自主的な組織と考えてよいのですか。

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○松井小委員長代理 推進連絡体はわかりましたが、自主的なものであるのか、自主的なものではないのか、それを聞いておるのです。自主的に局長諸君が、あるいは郵政局長が必要と認めて、自主的に作らせる団体であって、そういう機関なのか、そうでないものなのか、こういうことです。

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○松井小委員長代理 それではその要項だけ見たのですから私の方もわかりませんが、その程度のものならば非常に矛盾があるのではないでしょうか。役員等は郵政局長が任命するのでしよう。これはきのうは、あなたは任命じゃなくて指名と言いましたが、指名でも任命でも選ぶことについての権限は同じだと思いますが、これは今言ったような行政組織上の機関ではない。しかし自主的に業務を推進する局長諸君の団体ではない。役員は郵政局長が指名なり任命をする、そういうことに…

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○松井小委員長代理 それならば郵政局長が役員を任命するというのはおかしいじゃないですか。

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○松井小委員 大臣の考え方、心情、よく了解するのでありますが、問題は、事務的だとさっき佐々木委員にお答えをされましたが、私はこれは事務的な措置だと思っておやりになることが、その機関そのものは事務的なものでなくなる、こう考えるのであります。そこが考え方の一番の相違点なのであります。 それで、昨日からの質問その他でもってまだ明確にならない点をはっきりお答えを願いたいのですが、問題は、やはりこのできる局長会というものの性格が一番問題なんです。…

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○松井小委員 そういうことは二十八条にうたっていないのです。ちょっと聞いていて下さい。二十八条が逆に頭に本法律にきめられた機関以外の機関を作る場合とうたってある場合と、「郵政省の組織の細目」と頭に法律がうたっている場合と、この条文の解釈というものは、あなたが、それか主であるかもしれぬと認めたように、やはり設置法上で認めた組織とその細目が主なんですよ。従って、その他という意味は、郵政省設置法できめられた機構とその機構に対する細目の条文でき…

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○松井小委員 それがあなた方の御都合な解釈なんです。私は弁護士でも法律家でも何でもないのだが、今あなたのおっしゃった、このもののほか郵政大臣がきめられるという「ものの外」が、上の「組織の細目」がなくて、「ものの外」が頭から出て、それだけが一条文ならば、解釈が両方つくのですけれども、そうじゃなくて、第二十八条までに、郵政省の機構を第三条にうたい、十四条に付属機関をうたって、おのおのその間における条文には、三条できめた機構の運用をうたってい…

日本社会党1956/10/12

第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○松井小委員 それではあなた食言になりますよ。私は昨日言ったじゃないですか。二月七日の委員会では、大臣はあれも現在考えておらないとはっきり言ったと言ったら、現在だからあれからだいぶ日進月歩で進んでおるからとあなたは逃げた。昨日は次官は、要するに単なる連絡じゃない、指導管理だとはっきり何べんも答えておりますよ。昨日の速記になったら朝っぱらから単なる連絡だと言っておる。今度法律上の疑義が出れば、この局長会は機関でも何でもなく、単なる連絡機関…