松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松井委員 そういたしますると、これは委員長にはちょっとわからないかもしれませんから、ほかの方でもよろしゅうございますが、最終的には委員長のところへ来るのでございまするから、両方でお答えいただきたいのでございます。三十一年度のNHKの事業計画、予算を審議するときに大いに問題になりました——額はごく少額でございましょう、一億円足らずでございましょうけれども、大きく問題になりました新たに設けられた固定資産税は、三十一年度の予算費目にはないは…
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松井委員 予備金支出のときの取扱いをいかようにされておるか、お伺いいたします。
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松井委員 それは阿部委員長就任後でございますか。
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松井委員 阿部委員長は先ほど六回経営委員会を開いたと言いますが、何回の経営委員会において正式に委員会の御承認を得たか、その点について念のためにお伺いいたします。
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松井委員 それでは何回の委員会か記憶がないこともあるのでございますから、記憶がなければないでよいですけれども、しかしその場合あなたのところへ持ってきた事務当局は日にちまでわかっているわけですね。記録はあるわけですね。あなたが記憶がなければ、他の理事なり会長なりからその日を明確にしてもらうことが、この委員会の質疑応答のならわしでございますから、そういうように一つ考えていただきたい。
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松井委員 それではよくわかりました。その次にお伺いをいたします。来年度の予算編成について歳入面の大きな問題になる可能性があるのでお伺いをいたしますが、今一番電波関係で放送と結びつけて、当閉会中の小委員会においてもあるいは委員会においても議論になっておりますものに、共同聴取の問題であります。ところがこれは無電灯地帯その他の不便なところへ、放送法に基きあまねく国民に放送を聞かせようというので作った組織でありまして、その法律もわれわれが審議…
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松井委員 そうすると、この共同聴取者が全国でどのくらいあって、その共同聴取者の一戸当りの戸数に計算する受信料がどのくらいあるか。これは当然歳入に組まれてくると思いますから、その点についておわかりだったら明瞭に一つお答えが願いたい。
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松井委員 施設は千四百でありますが、聴取者数、それからはじき出す受信料金の額、これを一つ……。
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松井委員 わからなければやむを得ませんが、それならばもう一つお伺いします。 先ほど来橋本君の質問の中にもはっきり出ておりましたが、その中の具体的な問題の一つとしてお伺いしますが、今の聴取率、すなわち民放とNHKの聴取率の比率並びにその聴取率の国民階層の分布、業種別、職業別に見た分布、これがおわかりになりましたらお聞かせが願いたい。
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松井委員 なぜわれわれがこういうことを聞くかと言いますと、民放の方ではわれわれのところへ出してくるのです。民間放送を聞いている職業別のデータ等をまことにまめに出してくる。そうすると——これは会長にもあとでお伺いしますが、先ほど知る由もないと言われた放送法の改正になりますと、われわれはこれを対象にして大いに議論しなければならぬところでありますから、NHKの方でも多くの調査機関を持っているだろうし、緻密な調査をしていられるはずですから、や…
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松井委員 午後も当委員会は続くのでありますから、午前中の質問はもう一点で打ち切りますが、これは言葉じりをつかまえるわけではありませんけれども、会長にお伺いしますが、放送法改正案について知る由もないと答えられた。ところが、答申案の中身は新聞は全部発表しておるのです。しかもこの放送法の改正は、会長もお答えになったように、放送協会としては非常に重大な問題でありますから、知る由もないという程度ではなくて、もうあなたの方のいずれかの機関で、放送…
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松井委員 午前の関連質問において残った部分を質問いたしますが、時間もだいぶ過ぎておりますので要点だけ質問いたしますから、御答弁の方も要点だけを明瞭に簡略にお答え願いたいと思います。 最初に三十一年度事業計画と予算に基いて業務の運営をして参りました現在における実行状況について御説明が願いたい。受信料等の予算から見た成績等もその中に含めて御説明が願いたいと思います。
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松井委員 本会計年度末における見通しについて御意見をお伺いしておきたい。
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松井委員 その実績と見通しの上に立って、もはや数字の検討に入ったと思いますが、三十二年度事業計画並びに予算の規模は三十一年度に比べてどのような形になりましょうか、骨格だけでも検討済みならばお答え願いたい。
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松井委員 大体の骨格と規模はわかりました。テレビの方についてちょっとお伺いしますが、先ほど会長からはマイクロウェーブ等の進展とともに、全国普及中という当りまえの説明しかお伺いできなかったのですが、ラジオと違いましてテレビの方は、マイクロウエーブの方が延びてもそれで普及ができるという状態ではないのではないかと思います。その場合、テレビ普及のための特別の建設計画、施設計画、経費等の考え方が当然生まれてきはしないかと思いますが、テレビを国民…
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松井委員 そうすると大体増収が見込まれる予算規模のものと、それから昨年以上に建設、施設をしなければならない部分との関係において、テレビだけの支出と収入の関係はどういう工合に押えておりましょうか。
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松井委員 それだから三十二年度の予算骨格の中で議論が行われているわけでしょう。三十一年度の計画の実施じゃないわけですね。それで先ほど会長の説明でも、すでにテレビ局六局でしょう、さらに六局でしょう、そのほかに二局を考慮している、こういうことです。そうすると十四局になる。その十四局のうちすでに実施しているところ、免許申請しているところ、それから三十二年度予算で計画、施設、建設をしているところ、これを具体的にあなたの方で、先ほど会長の御説明…
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松井委員 今の電波監理局長の説明で、七十局免許申請が出ておる、NHKの一局というのはどこでございますか。
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松井委員 それではもう一つお伺いいたしますが、先ほど溝上理事も言いましたが、置局の関係とにらみ合せてということもありますが、先ほど私が質問した問題は、置局の問題と、置局でなしに、マイクロウェーブは仙台、札幌が通っておるからその中間の青森は見えない、その場合には置局ではない方法を考えられるのか、置局でない方法を考える場合の施設、建設の予算措置というものは、テレビ増収を見込んで三十二年度の予算骨格の中に入っておるのかどうかということを先ほ…
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松井委員 置局のものはよくわかりましたが、置局以外の施設工事でテレビを見せるようにする計画があるかないか、計画があるとすれば、すでに予算骨格の中にそれを考慮に入れつつ予算編成をやっておるかどうか、こういうことを開いておきます。