松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松井委員 まことに恐縮ですが、時間の都合で長い質問をしてもおられませんので、要点だけ質問いたしますから、お答えも要点だけ明瞭にお願いしたいと思います。 最初に、今までの実績に基いて三十二年度の予算の骨格が検討されつつあると思いますが、ここでその中身は御説明いただかなくてもけっこうですが、歳入歳出の規模、歳出の中の建設勘定と経費の関係の規模が、三十一年度に比べてパーセンテージでどれだけ増になっているか、御説明をお願いしたい。
第24回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松井委員 パーセンテージじゃなくて数字で御説明願って、私の方は実は遠慮しておったのですが、けっこうだと思います。 そこでお伺いしますが、本年度の六百三十五億の建設勘定の原資獲得の内容を一つ聞かして下さい。
第24回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松井委員 それでは六百三十五億の建設勘定の中身は、三十一年度の中身と同じ形で進める方式でこういう数字になるのか、それとも去年と同じようなものにプラス施設建設の関係が加えられて規模が増となって出るのか、この点の中身を、概括でいいのですがお聞かせ願いたい。
第24回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松井委員 原資の問題についてちょっとお伺いしたいと思うのです。債券の九十八億は確実だと思うのですが、公募債の八十五億は、経済情勢もありますし、それから公債市場の関係もありましようから、これはやってみなければわからぬことです。しかし預金部資金の三十五億というのは当てになるのですか。
第24回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松井委員 しかし従来の例から見て、どうもなかなか容易でないと思うから私は聞いたのですが、これは仮定のことでありますから、検討中なら検討中でもいいのですが、一応わかっている範囲だけ聞かせていただきたいと思うのですけれども、もしこれが不可能だとなれば、六百三十五億の建設勘定の見込みが六百億になって、三十五億減るわけです。減ってきた場合に――これは仮定の議論になりますから、正確なるお答えと私の方も解釈しませんから気楽にお答え願いたいのですが…
第24回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松井委員 その辺はやめておきましょう。なかなか予算折衝のまつ最中だろうし、戦略戦術もありましようから、私の方でこわすような質問をしたら困るからやめておきますが、もう一つお伺いしたいのは、損益勘定の面の経費の部分に属する分ですね、勢いこれは損益勘定の費用が三十一年度より三十二年度は経費の面で膨張してくるわけですから、益の方もそういう形で膨張した形になろうかと思いますが、合理化を進めておると思うが、合理化の結果の益金を一体どれだけ考慮にな…
第24回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松井委員 そこでお伺いをいたしますが、大体物件費の節約が一番経費節減から浮く基金となっておる、それから技術の進歩、機械の進歩とともに人員の増が割合に少い、こういう形の御説明、私もその通りだと思います。そうなって参りますと、必然的に起ってくるのが、物件費が節約されて割合に成績を上げたり、それから能率が上るにも人間がふえない、こういうことになれば、給与総額で押えられておるからということで、また御答弁なさろうと思いますけれども、当然待遇改善…
第24回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松井委員 考えはわかったが、そう考えたならば折衝したことがあるかということと、それが考えられるならば、要するに公社の内部だけでもそれとからんで財務経理全般の法的な改正要綱というものについて検討したことがあるかどうか、全然検討していないのかどうか、そういう点について一つ聞かしていただきたい。
第24回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松井委員 これはここだけの分じゃなくて、電電公社法、公衆電気通信法、それから全般の法律上の問題について郵政当同からお答えを願いたい。というのは、幾たびかわれわれの委員会の調査にもはっきり出てきましたように、公社そのものの性格とその定義づけられた公社というもりに関する財務経理の法的な矛盾があるわけなのです。これが第一点。それから今の問題とからんで、その問題について郵政当局は主管省として検討したことがあるかどうか。 もう一つは公衆電気通信…
第24回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松井委員 考え方はよくわかりましたが、注文を一つつけておきます。日本の公社で完全な公社は三つございます。そのほか公社らしきものが一つか二つあろうと思いますが、公社というものがどんなものかという定義から割り出すと、やはりいろいろな法的矛盾かあります。給与総額の問題についても、建設資金の獲得の方法についても、国全体の経済の関係に影響のあることは――金の動きというものは私企業だってあるのですから、それと同時に政府関係の、国がやっているものと…
第24回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松井委員 冒頭に申し上げたように、合理化計画の中身、並びに給与総額をめぐる諸問題についていろいろ聞きたい点がございますけれども、私の時間の関係で、他の委員の諸君から聞いていただくことにいたしまして、私はやめておきますが、もう一つお伺いしておきたいのは、減価償却は逓減法ですか。
第24回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松井委員 それで大体建設原資の中身はよくわかりました。 最後に一つお聞きしておきたいのは、海外通信の関係において国際電電との間における施設の接触個所、並びにそれに伴う作業の接触個所、たとえば海底電線を含む部分につきまして、おわかりになったらお知らせ願いたい。
第24回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松井委員 まだ中身を聞きたいのですが、他の委員から聞いていただきます。 もう一つ、政府当局と公社側と両方からお答え願いたいのです。設備負担の問題について、御承知のように通信関係、電波関係は別だと思いますが、電話の関係においてはどんどん建設が進み、成績を上げて、増収の一途をたどっておるわけです。その場合に負担法によれば省令で中身を変えることができることになっていますが、いまだ省令を改正して加入者の負担を軽減する時期でないと考えられておる…
第24回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松井委員 関心を持たないという御答弁はできないでしょうからよろしく願います。 それでまだこまかいことで重要なことがありますが、勝手ながら私のほかの会議がございますので、一渡りしただけで中途半端でもありますが、あとは私の方の同僚委員から内容等については質問を続けますので、そこで一つ明らかにしていただきたいと思います。私の質問は以上で終ります。
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松井委員 関連。どうも経営委員長は質問の内容がはっきりしないらしいのです。今最初から入らずに、経営委員会がやらなければならない仕事の一つとしての会長選任から森本君が入りましたので、あなたの方で大へん誤解しているらしい。そこで私の方から本質的にお伺いいたしますが、経営委員会の性格と職務は万々委員長御承知だと思いますが、従来の経営委員会というのは、ただいま持たれている経営委員会と同じ法律のもとに持たれておったのです。ところが法律によれば、…
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松井委員 そういたしますると、たとえば予備金を使う場合でも、経営委員会の議を経なければならないことになっておるわけです。そういうこまかいものまで、ちゃんと経営委員会の議を経なければならないと法律はうたってあるのです。たとえばサンデー毎日等でたたかれておりましたNHKの古垣会長の交際費が一千万円云々、そういう問題が出てきたのにかかわらず、先ほど森本君がお伺いしたところが、そういうことについては詳しくわからぬとあなたはお答えになっているそ…
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松井委員 それを問題にしているのじゃないのです。サンデー毎日にはそういうこともたたかれた、それで国会議員もたたかれた、それでわれわれは、あなたが経営委員長になったので、そういうことは今後なかろう。なかろうことを信じて、経営委員長としてのあなたは、そういうことについて従来の関係がどうあろうと、それはあなたに責任はないが、今後どうするかということの、あなたの方針を聞いているのです。
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松井委員 それならばついでにお伺いいたしますが、三十二年度の予算、事業計画については、経営委員会においてはすでに具体的なお話し合い、協議をなされたか、それともまだそこまでいかないで、現業の諸君が数字をはじいている程度でありますか、この点についてお伺いいたします。
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松井委員 言葉じりをとらえるわけではございませんが、会長から報告を受けておるのじゃないですよ。法律に基く経営委員会は、経営委員会が計画しなければいかぬのですよ。その素材として、会長なり現業理事からいろいろなデータをとることは御自由なんです。とらなければできませんから……。けれども大方針は経営委員会で立てるのです。会長が立てるのじゃないのです。法律の建前は……。会長ももちろん理事でありまするから、理事の一人として、二つの性格を持っており…
第24回 衆議院 逓信委員会 第27号
○松井委員 それならばお伺いいたしますが、予算編成方針について、当然大臣の副署といいますか、あるいは承認書といいますか、あるいは大臣の説明書が、国会へ提出されるときには必要なのでありますから、事前に郵政省と事務的な打ち合せをするのは当然だと思います。けれどもNHKの企業体の性格からいけば、独自の予算編成が行われてしかるべきだ。郵政省等の干渉なり、あるいは郵政省等からのいろいろな予算編成についての御意見等が来た場合に、そういうものに関係を…